今日、一番感動させてくれたのが、東海大学でした。
プログラムを見ると、9名のチーム。
去年の学生選手権では16名のチームだったのに、今年のJAPANでは11名に減り、今回はその中の4年生2名が抜けて、たった9名になっていました。
この時点で、私のテンションは、正直なところ、かなり下がっておりました。
ところが、演技が始まって、思わず身を乗り出しました。
のっけは、たぶんレイアウトツイストのバスケットトス。
スイッチ技は、リバティ→ヒールを2基。
1-1-2の技も決め、不完全でしたが、1.5のトスアップもやりました。
9名のチームとは思えない充実感!
2年前のナセバナールで目白研心のキャプテンとしてご自宅まで取材されていた方も、さらにパワフルな体つきになって、ガシガシ仕事をしていて、そのひたむきさに心を打たれました。
ちなみに、この番組のシーンの中で、キャプテンだったこの方が、体育館で向かい合って座って力づけていた当時のトップ選手は、明日の準決勝で梅花女子大のDiv.1チームのトップとして出場するはずです。
東海大という伝統校のピンチを救おうと仲間と力をあわせて頑張るこの方がいらっしゃる一方で、優勝を争うチームのトップとして1年生ながら抜擢されて頑張っていらっしゃる同期の選手もいらっしゃる。
当時、目白研心で一緒に戦っていた仲間が、2年も経つと全く違う環境にいるけれど、でも頑張ってチアリーディングに取り組んでいるという点においては同じなんだな~というところにも感動します。
さて、話を戻して、今日の東海大の演技。
ひとつ残念だったのは、フィニッシュ前のタンブリングからの技が崩れてしまい、何をしたかったのかさえ分からなかったことです。
明日は、その部分が何だったのかを楽しみにしつつ、9名での頑張りに対してもう一度感動させてもらおうと思っています。
プログラムを見ると、9名のチーム。
去年の学生選手権では16名のチームだったのに、今年のJAPANでは11名に減り、今回はその中の4年生2名が抜けて、たった9名になっていました。
この時点で、私のテンションは、正直なところ、かなり下がっておりました。
ところが、演技が始まって、思わず身を乗り出しました。
のっけは、たぶんレイアウトツイストのバスケットトス。
スイッチ技は、リバティ→ヒールを2基。
1-1-2の技も決め、不完全でしたが、1.5のトスアップもやりました。
9名のチームとは思えない充実感!
2年前のナセバナールで目白研心のキャプテンとしてご自宅まで取材されていた方も、さらにパワフルな体つきになって、ガシガシ仕事をしていて、そのひたむきさに心を打たれました。
ちなみに、この番組のシーンの中で、キャプテンだったこの方が、体育館で向かい合って座って力づけていた当時のトップ選手は、明日の準決勝で梅花女子大のDiv.1チームのトップとして出場するはずです。
東海大という伝統校のピンチを救おうと仲間と力をあわせて頑張るこの方がいらっしゃる一方で、優勝を争うチームのトップとして1年生ながら抜擢されて頑張っていらっしゃる同期の選手もいらっしゃる。
当時、目白研心で一緒に戦っていた仲間が、2年も経つと全く違う環境にいるけれど、でも頑張ってチアリーディングに取り組んでいるという点においては同じなんだな~というところにも感動します。
さて、話を戻して、今日の東海大の演技。
ひとつ残念だったのは、フィニッシュ前のタンブリングからの技が崩れてしまい、何をしたかったのかさえ分からなかったことです。
明日は、その部分が何だったのかを楽しみにしつつ、9名での頑張りに対してもう一度感動させてもらおうと思っています。