いよいよ、この週末がチアリーディング学生選手権です。

まずは土曜日の楽しみは何だろうと、すでに発表されているエントリー表を見てみました。

ご存知のように、学生選手権はJAPANカップと連動しており、JAPANカップで決勝進出したチームは、シードチームとして土曜の予選には出場しません。

私が最も注目しているのは、青山学院大。

学生選手権での直近の成績は、2007年から並べてみると7,10,12,12,13,10,14です。

私の大学ランキングでは12位。まさにJAPANの決勝に入れる実力にありながら、今年は3年続いていたJAPAN決勝をつかめませんでした。

その後、カレッジすぽると!の取材を受けたり、昨日は「笑顔で終わるために・青山学院大学体育会チアリーディング部・REESES」というインタビュー番組がYouTubeに流れたりと、ファンへの露出度が増えています。

今までの私の観戦経験から言うと、このように映像的にも表に出てきたチームというのは、気合も入っていて強いはず。

というわけで、期待が高まっています。

YouTubeの番組では、キャプテンさんが「結果を残したい」と宣言。

副キャプテンさんは、「ノーミスの美しい演技で225点を取る」と具体的な目標をあげていらして、頼もしさを感じました。

オープンの最後にあるフル3基が見どころだそうです。それから、ダンスの同時性・同期生も。

このように、演技中の「ここが見どころ!」と事前に選手の方からアピールがあると、観戦者としても楽しみが増えるというものです。

有り難い番組でした。

青山学院は、51チーム中の最後から3つめの49番目に登場します。

青山学院と並んで、土曜出場のチームの中でもうひとつ注目しているのが、もちろん桜美林です。

学生選手権での直近の成績は、2007年から並べてみると5,5,15,5,4,5,12です。

ランキングは11位。

JAPANカップでは、決勝進出に次点ということで手が届かなかったチームです。

桜美林の出番も後ろのほうで、第4部のトップバッター、38番目に登場します。

JAPANカップから学生選手権の間には、新人の加入はぼぼ望めませんから、JAPANのときにギリギリで悔しい思いをしたチームも、同じメンバーで頑張るしかありません。

つまり、より好成績を収められたとすればまさに選手の方々の努力の成果と言えるわけです。

両チームに限らず、土曜日は、そのあたりが見どころだと思っています。