11月16日の日曜、梅花中学校店高等学校高チアリーディング部・創部10周年記念公演が行われましたので、観に行ってきました。
梅花高校が初優勝した2010年のJAPANカップのときに頂いた感動がきっかけでチアの観戦をさせて頂くようになったひとりのチアファンとして、公演があるのを今か今かと待っていましたので、ついに待ちに待ったその日がきたわけです。
(正確に言えば、梅花女子大の公演に中学や高校の選手が出演されたのは拝見していましたが、中学や高校が主役の公演は、初めて観ることになります)
感想は。。。
良かったです。とにかく素晴らしかったです。
帰りの新幹線の中でも、公演を思い出して、ずっと幸せな気持ちにひたっていました。
公演内容としては、競技的なチアだけでなく、観客の人たちが楽しめるようにいろんな工夫をしてくれてあって、ずっとひきこまれていました。
もし、同じ内容の公演が、明日も明後日もあるなら、2泊3日でずっと観続けていたいような、そんな気持ちです。
そして、競技チア的な面から見ても、とても見ごたえのあるものでした。
豪華に沢山の基が展開するヒルヒルは期待通り素晴らしかったですし、今回はトップ選手がエクステンションの位置まで上がるときに、捻りながら上がる技が随所で多用されていて、華やかさがさらに増していたように思います。
3層めへは、ダブルのトスアップとか、トータッチ乗せとか、これでもかというくらい沢山繰り出されていて、難度もとても高かったのではないかと思います。競技会並みに、3-3-4の両側をひねって乗せるというのも披露されていました。
そして、これだけハイレベルの技を重ねていたにもかかわらず、完成度が異様に高かったです。
私の視界に入っていた範囲では、全乗せだったように思います。少なくとも全体に影響するほど大きく落ちたところはひとつも無かったように見えました。(中高だけでなく全体で、です)
3時間弱の公演時間ですから、これは凄いことですよね。
大成功の舞台だったと思います。
大学レイダースの顧問の先生が舞台の上でおっしゃっていました。
「チアリーディングが強くなる手品のタネ」が何であるかについて。
私は「これは耳寄りな話が聞けるぞ!」と身を乗り出しました。
しかし、手品のタネは、「練習すること」だということでした。なんだか拍子抜けしてしまいましたが、これだけ実績を上げている梅花ファミリーのトップの方のお言葉ですから重みがあります。
今日のミラクルな大成功の裏には、きっと、もの凄い練習量があったんだろうな、そして、それを支える心の強さがあったんだろうな、と、そんな気がしました。
こんな素晴らしいものを見せていただき、選手の方々、指導者の方々、選手をサポートしている保護者や関係の方々、そしてレイダース関係の全ての方にとても感謝しています。
梅花高校が初優勝した2010年のJAPANカップのときに頂いた感動がきっかけでチアの観戦をさせて頂くようになったひとりのチアファンとして、公演があるのを今か今かと待っていましたので、ついに待ちに待ったその日がきたわけです。
(正確に言えば、梅花女子大の公演に中学や高校の選手が出演されたのは拝見していましたが、中学や高校が主役の公演は、初めて観ることになります)
感想は。。。
良かったです。とにかく素晴らしかったです。
帰りの新幹線の中でも、公演を思い出して、ずっと幸せな気持ちにひたっていました。
公演内容としては、競技的なチアだけでなく、観客の人たちが楽しめるようにいろんな工夫をしてくれてあって、ずっとひきこまれていました。
もし、同じ内容の公演が、明日も明後日もあるなら、2泊3日でずっと観続けていたいような、そんな気持ちです。
そして、競技チア的な面から見ても、とても見ごたえのあるものでした。
豪華に沢山の基が展開するヒルヒルは期待通り素晴らしかったですし、今回はトップ選手がエクステンションの位置まで上がるときに、捻りながら上がる技が随所で多用されていて、華やかさがさらに増していたように思います。
3層めへは、ダブルのトスアップとか、トータッチ乗せとか、これでもかというくらい沢山繰り出されていて、難度もとても高かったのではないかと思います。競技会並みに、3-3-4の両側をひねって乗せるというのも披露されていました。
そして、これだけハイレベルの技を重ねていたにもかかわらず、完成度が異様に高かったです。
私の視界に入っていた範囲では、全乗せだったように思います。少なくとも全体に影響するほど大きく落ちたところはひとつも無かったように見えました。(中高だけでなく全体で、です)
3時間弱の公演時間ですから、これは凄いことですよね。
大成功の舞台だったと思います。
大学レイダースの顧問の先生が舞台の上でおっしゃっていました。
「チアリーディングが強くなる手品のタネ」が何であるかについて。
私は「これは耳寄りな話が聞けるぞ!」と身を乗り出しました。
しかし、手品のタネは、「練習すること」だということでした。なんだか拍子抜けしてしまいましたが、これだけ実績を上げている梅花ファミリーのトップの方のお言葉ですから重みがあります。
今日のミラクルな大成功の裏には、きっと、もの凄い練習量があったんだろうな、そして、それを支える心の強さがあったんだろうな、と、そんな気がしました。
こんな素晴らしいものを見せていただき、選手の方々、指導者の方々、選手をサポートしている保護者や関係の方々、そしてレイダース関係の全ての方にとても感謝しています。