チアリーディングJAPANカップの高校部門について、トスアップ時のひねりについて解析しています。
昨日のブログでは、1.5と2.0だけについてグラフを描きましたが、全貌を見るために、0.0, 0.5, 1.0も書き加えたグラフを描いてみました。

ここ3年間の傾向としては、0.0, 1.0, 2.0が増加して、0.5, 1.5は減少しています。
つまり、半回転が付くツイストは減っている傾向と言ってよいようです。
さて、大学部門はどうなのだろうと気になりました。
大学部門の集計表は現在製作中なのですが、どうしても大学部門と高校部門を比較したかったので、先に数字だけひろってグラフを描いてみました。その結果、以下のようになりました。

高校と大学を比較してまず目立つのは、大学部門における2.0の急激な伸びです。これは、大学部門におけるトップチームの層の厚さと、男女混成チームが多いことに起因していると思われます。
また、高校部門の選手は、3層のピラミッドを練習してから日が浅い場合が多いですが、大学の選手の場合には3層の経験も豊富ですから、除所に回転数を増やしていって、ついに2.0まで到達できるケースが多いのも原因ではないかと考えられます。
さて、高校部門では、0.0, 1.0, 2.0が増加して、0.5, 1.5は減少していましたが、大学部門はどうでしょうか。
やはり、全く同じ傾向であることがわかります。
そして、2011年度が1.5のピークの年であることも高校部門と同じです。
つまり、2012年度に、高校部門と大学部門には、それまでとは違う風が吹いたわけです。
2つの部門で同時に同じ変化が起こったのは何故なんでしょうね。
とても興味深い現象だと思います。
昨日のブログでは、1.5と2.0だけについてグラフを描きましたが、全貌を見るために、0.0, 0.5, 1.0も書き加えたグラフを描いてみました。

ここ3年間の傾向としては、0.0, 1.0, 2.0が増加して、0.5, 1.5は減少しています。
つまり、半回転が付くツイストは減っている傾向と言ってよいようです。
さて、大学部門はどうなのだろうと気になりました。
大学部門の集計表は現在製作中なのですが、どうしても大学部門と高校部門を比較したかったので、先に数字だけひろってグラフを描いてみました。その結果、以下のようになりました。

高校と大学を比較してまず目立つのは、大学部門における2.0の急激な伸びです。これは、大学部門におけるトップチームの層の厚さと、男女混成チームが多いことに起因していると思われます。
また、高校部門の選手は、3層のピラミッドを練習してから日が浅い場合が多いですが、大学の選手の場合には3層の経験も豊富ですから、除所に回転数を増やしていって、ついに2.0まで到達できるケースが多いのも原因ではないかと考えられます。
さて、高校部門では、0.0, 1.0, 2.0が増加して、0.5, 1.5は減少していましたが、大学部門はどうでしょうか。
やはり、全く同じ傾向であることがわかります。
そして、2011年度が1.5のピークの年であることも高校部門と同じです。
つまり、2012年度に、高校部門と大学部門には、それまでとは違う風が吹いたわけです。
2つの部門で同時に同じ変化が起こったのは何故なんでしょうね。
とても興味深い現象だと思います。