チアリーディングJAPANカップ。
昨年から、ジュニア部門も競技カテゴリーに昇格し、全てのチームに得点がつき順位がつくことになりました。
ファンとしては、競技になって、一段と深い観戦ができるようになったように思います。
第一に、人数が定まりましたので、チーム間の個性の違いをはっきり認識でき、勝負としてエキサイティングになりました。
第二に、決められたチーム人数は、観戦するには最適の人数ですので、重要な技を見落とさずにすむようになりました。あまりに多いと、折角の見どころも見落としてしまうことが結構あったのです。
そして第三に、得点がつきましたので、自分の主観的な感動度と、審査員の客観的な評価の差を見て、「やっぱり」と思ったり、「へーそうなんだ」と思ったりと、いろいろ考えさせてもらうことができるようになりました。
さて、今回のJAPANカップの小4~中3部門の成績順にジュニアのチームをまとめてみました。

得点がつくようになってから、まだ3大会めですので、過去のデータはあまりありません。そこで、2012年以前にエキシビション的に行われた演技での評価もあわせて表示しています。
川崎キッズは、本大会でも絶対的な強さを見せつけました。
優勝するぞという気合より、さらに一歩進んで、会場じゅうの観客にこれを見せたいんだ!というようなそんな気合を感じました。
競技カテゴリーになってから、3連続優勝。
得点も、240点クラスをキープしています。
そして、2位の「あつぎチアリーディングチーム」の鮮やかな熱い演技が、今回は特に印象に残りました。
昨年までは、ジュニアといえば、それぞれ独特の魅力がある中で、川崎とJ*BOLTSが特に目立っていて、私の中で特別視している2チームだったのですが、今回から、その注目チームにあつぎが加わったと強く感じます。
今回大躍進したのが、3位になったスポーツクラブ富山。
昨年のJAPANでは6位だったので、3位をとったのは特筆すべきことだと思います。
2011年は、奨励賞が1つ。
ただ、2012年には、実質2位に相当すると思われると銀賞を取っていますので、元々実力のあるチームなのかもしれません。
いずれにしても、前回大会から23.0点アップさせ、200点超えの207.5点は素晴らしいと思いました。演技のほうも、あつぎに匹敵するくらい今でも感動が残っています。
なお、今回のJAPANカップの出場権ですが、「地区予選に参加すれば自動的に得られる」というものでした。
なお、伊豆の国チアリーディングチームは、中学生部門にエントリーした上でこの部門にもエントリーしていますので、小学生のみで構成されたチームとなってます。
同じようなことは、中学部門で3位になったNBUにも言えて、NBUのジュニアチームは、中1と中2が1名づつ含まれているものの、残り14名は小学生となっていました。
昨年から、ジュニア部門も競技カテゴリーに昇格し、全てのチームに得点がつき順位がつくことになりました。
ファンとしては、競技になって、一段と深い観戦ができるようになったように思います。
第一に、人数が定まりましたので、チーム間の個性の違いをはっきり認識でき、勝負としてエキサイティングになりました。
第二に、決められたチーム人数は、観戦するには最適の人数ですので、重要な技を見落とさずにすむようになりました。あまりに多いと、折角の見どころも見落としてしまうことが結構あったのです。
そして第三に、得点がつきましたので、自分の主観的な感動度と、審査員の客観的な評価の差を見て、「やっぱり」と思ったり、「へーそうなんだ」と思ったりと、いろいろ考えさせてもらうことができるようになりました。
さて、今回のJAPANカップの小4~中3部門の成績順にジュニアのチームをまとめてみました。

得点がつくようになってから、まだ3大会めですので、過去のデータはあまりありません。そこで、2012年以前にエキシビション的に行われた演技での評価もあわせて表示しています。
川崎キッズは、本大会でも絶対的な強さを見せつけました。
優勝するぞという気合より、さらに一歩進んで、会場じゅうの観客にこれを見せたいんだ!というようなそんな気合を感じました。
競技カテゴリーになってから、3連続優勝。
得点も、240点クラスをキープしています。
そして、2位の「あつぎチアリーディングチーム」の鮮やかな熱い演技が、今回は特に印象に残りました。
昨年までは、ジュニアといえば、それぞれ独特の魅力がある中で、川崎とJ*BOLTSが特に目立っていて、私の中で特別視している2チームだったのですが、今回から、その注目チームにあつぎが加わったと強く感じます。
今回大躍進したのが、3位になったスポーツクラブ富山。
昨年のJAPANでは6位だったので、3位をとったのは特筆すべきことだと思います。
2011年は、奨励賞が1つ。
ただ、2012年には、実質2位に相当すると思われると銀賞を取っていますので、元々実力のあるチームなのかもしれません。
いずれにしても、前回大会から23.0点アップさせ、200点超えの207.5点は素晴らしいと思いました。演技のほうも、あつぎに匹敵するくらい今でも感動が残っています。
なお、今回のJAPANカップの出場権ですが、「地区予選に参加すれば自動的に得られる」というものでした。
なお、伊豆の国チアリーディングチームは、中学生部門にエントリーした上でこの部門にもエントリーしていますので、小学生のみで構成されたチームとなってます。
同じようなことは、中学部門で3位になったNBUにも言えて、NBUのジュニアチームは、中1と中2が1名づつ含まれているものの、残り14名は小学生となっていました。