JAPANカップ、高校部門の結果について、予選の状況も含めて一覧できる表にまとめてみました。


今年のJAPANカップでは、決勝順位は、0.5×準決勝得点+決勝得点という方式になりました。
去年までのようにもし決勝の得点だけだったとするとどうなるかということですが、目白研心が5位→4位、如水館が8位→7位、という変化はありますが、1,2,3位は同じですし、大きな変動はありません。
決勝12チームの顔ぶれは、ほとんど「いつものメンバー」でしたが、今年の特筆すべきことは、如水館が5年ぶりに決勝に復活したことでした。活き活きとした決勝演技が今でも印象に残っています。
フライデーから決勝まで進んだチーム、すなわち、3日間連続で演技したのは、大阪学院大高、ただ1校でした。関西地区の高校に課せられた「フライデーから決勝まで勝ち上がる」という任務。去年は同志社国際が成し遂げてくれましたが、今年は大阪学院大高がしっかり遂行してくれたという感じがします。
決勝まで進んだチームは、決勝戦において、予選に比較して得点を伸ばしているチームが目立ちます。箕面自由が6.0点、梅花高校が0.5点、千葉明徳が2.0点、横浜女学院が3.5点、目白研心が12.0点、東京高校が5.5点、などです。12チーム中、10チームまでが、決勝戦において予選より高い得点を出しています。
つまり、強豪チームは、より高い得点を確実に出してきていることがわかると思います。
一方、準決勝が最終演技となったチームを見てみると、予選を上回ることができたのは、21チーム中の12チームとなっています。ほぼ半々です。
さらに、フライデーが最終演技となったチームの場合は、予選を上回る得点を出すことができたチームは、27チーム中でわずか4チームしかありませんでした。やはり、JAPANカップというプレッシャーのかかる舞台、あの広い代々木第一体育館で実力を出し切るのは、(特に発展途上のチームにおいては)たいへん難しいのだということがわかります。
明日は、予選の得点とJAPANカップの得点をグラフとして描画し、来年度以降、予選の得点からJAPANカップの得点を推定するときに手がかりとして使えるような知見を得てみたいと思います。


今年のJAPANカップでは、決勝順位は、0.5×準決勝得点+決勝得点という方式になりました。
去年までのようにもし決勝の得点だけだったとするとどうなるかということですが、目白研心が5位→4位、如水館が8位→7位、という変化はありますが、1,2,3位は同じですし、大きな変動はありません。
決勝12チームの顔ぶれは、ほとんど「いつものメンバー」でしたが、今年の特筆すべきことは、如水館が5年ぶりに決勝に復活したことでした。活き活きとした決勝演技が今でも印象に残っています。
フライデーから決勝まで進んだチーム、すなわち、3日間連続で演技したのは、大阪学院大高、ただ1校でした。関西地区の高校に課せられた「フライデーから決勝まで勝ち上がる」という任務。去年は同志社国際が成し遂げてくれましたが、今年は大阪学院大高がしっかり遂行してくれたという感じがします。
決勝まで進んだチームは、決勝戦において、予選に比較して得点を伸ばしているチームが目立ちます。箕面自由が6.0点、梅花高校が0.5点、千葉明徳が2.0点、横浜女学院が3.5点、目白研心が12.0点、東京高校が5.5点、などです。12チーム中、10チームまでが、決勝戦において予選より高い得点を出しています。
つまり、強豪チームは、より高い得点を確実に出してきていることがわかると思います。
一方、準決勝が最終演技となったチームを見てみると、予選を上回ることができたのは、21チーム中の12チームとなっています。ほぼ半々です。
さらに、フライデーが最終演技となったチームの場合は、予選を上回る得点を出すことができたチームは、27チーム中でわずか4チームしかありませんでした。やはり、JAPANカップというプレッシャーのかかる舞台、あの広い代々木第一体育館で実力を出し切るのは、(特に発展途上のチームにおいては)たいへん難しいのだということがわかります。
明日は、予選の得点とJAPANカップの得点をグラフとして描画し、来年度以降、予選の得点からJAPANカップの得点を推定するときに手がかりとして使えるような知見を得てみたいと思います。