感動の3日間が終わりました。

優勝は、中学が箕面自由、高校も箕面自由、大学は文理大、社会人はツイスターズとなりました。

終わってみれば実は昨年と全く同じなのですが、今年もとても内容の濃い演技の連続で、美しさに感嘆に、パワーに驚愕し、感動を沢山頂きました。

考えてみれば、JAPANカップが終わるたびにいつも「今回のJAPANカップが今までの中でも最高だった!」と思っています。もちろん今回もそうでした。

演技の技術や難易度があがってきていることもあるのでしょうが、何度も大会を見せていただき、選手の方々を時間軸の上で継続的に拝見できていることも大きいと思います。

この前の大会であんな凄いことをやった選手がまたしてもやってくれた、とか、

この前は惜しかったけど、今回は倍返し、さすが!、とか、

学校やチームが変わって、新しいチームになり、今まで気づかなかった別の魅力を見せてくれるのも、これまた格別です。

そういう意味で、今回、プログラムへの出身チーム名の掲載が復活したことは、大変うれしく思いました。

ひとつの大会でのチーム同士の戦いを拝見するのももちろんエキサイティングですが、選手の方がさらにさらに素晴らしくなっていくのを拝見するもの独特の感動があるのです。

感動をもらった3日間でした。選手の方々、指導者の方々、顧問やコーチの方々、そして大会を創り上げて下さった沢山の方々、ほんとうにありがとうございました。