チアリーディングJAPANカップ。
大学部門の準決勝も、まずフライデー組が演技します。
同志社は、今日もクリーンな演技でした。
1.5のトスアップは、今日も綺麗に決まり、私の周りの席の方々が「ぅわ~」というような歓声をあげていました。
今大会は、フライデーまで含めると、1.5が沢山実施されたようで、1.5ファンの私としては嬉しい限りです。
同志社大学は決勝進出。その他、応援団部門からは学習院大学が決勝枠を獲得しました。学習院は私のランキングでは14位で、今回の大会で決勝進出したチームとしては最も頑張ったチームということになります。あるいは、今伸びてきているチームと表現したほうが良いのかもしれません。
他に、フライデー組から決勝枠をつかんだのは、大阪学院大です。
最近の実力から言えば、決勝進出は当然と言えば当然ですが、今日は、昨日の演技で唯一のキズだった2.0のトスアップも決めて、ノーミスでした。1.5が3基あり、ヒルヒル4基もありと、正攻法の高難度戦法を、完成度を伴って実現したのですから立派です。
さて、フライデー組が終わると、いよいよ、準決勝から出てくる真打チームの登場です。
エントリーナンバー1番で、いきなり横綱登場。帝京が出てきました。
演技の雰囲気は、最近の帝京のあの感じです。
スイッチ技のところで確かミスがあったように思います。他にももう一箇所あったかもしれません。昨日のBチーム、Cチームと同じく、あと一歩、詰めが甘い感じもしました。
ただ、それは、凄い帝京ということで私の中で勝手にイメージが膨らんでいるからかもしれず、普通の(つまり得点を持ち越さない)準決勝だったら、「まずまずの滑り出し」となるようなものだったのかもしれません。
帝京は明日に期待ですね。
なにしろ、春のアジア大会のときは、一晩で見違えるほど向上したのですから。。。
いずれにしても、帝京は2位で決勝に進みました。
さて、エントリーナンバー5番が、「3強のひとつ」&「女子チームナンバーワン」の梅花女子。
日本一美しく、日本一強く、は、共存するのか否か。
演技が始まります。
ヒルヒル4基。成功。
2.0のトスアップ(ダブルアップ)も3つくらいはあったように思いました。
そして、新規性のある技が2つくらいありました。
第一は、バスケットトスのXアウトみたいな感じから、3層のトップとしてマウントされたように見えたのですが、一瞬だったので、わけわからず。明日、しっかり観察したいと思います。
第二は、横シャチみたいなものです。しかも無機物のように持ち上げるのではなく、横向いた2匹のシャチが元気にしているように見えました。しかし、これも一瞬のことで、詳しくは認識できなかったので、明日、目をカッと見開いて見てこようと思います。
明日の楽しみが増えました。
今日の演技では、最後のほうで、ちょっとドタバタしてしまったような感じがあってミスにつながり、そこが非常にくやしく感じました。
そのミスもあり、梅花女子は3位で決勝に進みましたが、ぜひ、明日は混成チームとの差をつめてもらいたいと感じています。
エントリーナンバー7番が立命館。
たしか、3層目に5人乗せていたと思います。明日、もう一度確認します。
エントリーナンバー10番が、文理大。
いやあ、会場がわきました。
女子選手を横向きにして持ち上げる技とか、みんな「ワー」と歓声をあげます。
それを受けて、選手達がさらに楽しそうに演技を行うという正のフィードバック。理想的な「会場との一体感」ですね。
楽しませてもらいました。
ただ、一箇所、本来はダブルで回るところが半回転足りなかったようなところがあって、落下ではなかったものの、明日こそ完璧を見たいと思わせられたところがありました。
得点は、264.5点。
この演技も、270点を楽々超えることができる演技構成なのだと思います。いずれにしても、1位通過。
さて、エントリーナンバー13番が、日本女子体育大。
結構波があるチームかもしれませんが、今日は良い演技を見せていただきました。
ヒルヒル4基もあるし、2.0のトスアップもあり、3-3-4の両側もトスアップ乗りという最高クラスの演技構成の中で、TOMBOYSらしい野性味のある演技でした。
予想どおり高得点で、梅花女子についで4位で決勝に進みました。
さて、文理大、帝京、梅花女子の3チームについて論じてみます。
まず、オリジナリティや新規性ですが、今回は梅花女子に軍配があがると思います。
文理大と帝京は、極端に言えば、いままでやってきたものをさらに円熟させるという感じであったのに対し、梅花女子は、1回見ただけではわからないような技を出してきました。
フレッシュな初物!
パワーで押してくる混成チームに対抗する手段として、アイデアとセンスと工夫を駆使し、女子にしか出来ない美しさを作り上げてくるというのは、なかなか素敵な方向だと思いました。
強さでは、現時点では 文理大>帝京>梅花女子 でしょうか。
実際、去年の準決勝も、今年の準決勝も、その順位で決勝に進んでいます。
ただ、優勝の可能性は、3チームともにあるように思われます。
とにかく正攻法で真っ直ぐ強くなってきた帝京ですが、この先、文理大のようなスター性をも兼ね備えるためには、帝京ならではの個性がもっと強くなってきても良いように思います。
梅花も文理大も強烈なカラーを持っているだけに、ファンとしては、そうなってくれると、さらに楽しいチア観戦になるような気がします。
大学部門の準決勝も、まずフライデー組が演技します。
同志社は、今日もクリーンな演技でした。
1.5のトスアップは、今日も綺麗に決まり、私の周りの席の方々が「ぅわ~」というような歓声をあげていました。
今大会は、フライデーまで含めると、1.5が沢山実施されたようで、1.5ファンの私としては嬉しい限りです。
同志社大学は決勝進出。その他、応援団部門からは学習院大学が決勝枠を獲得しました。学習院は私のランキングでは14位で、今回の大会で決勝進出したチームとしては最も頑張ったチームということになります。あるいは、今伸びてきているチームと表現したほうが良いのかもしれません。
他に、フライデー組から決勝枠をつかんだのは、大阪学院大です。
最近の実力から言えば、決勝進出は当然と言えば当然ですが、今日は、昨日の演技で唯一のキズだった2.0のトスアップも決めて、ノーミスでした。1.5が3基あり、ヒルヒル4基もありと、正攻法の高難度戦法を、完成度を伴って実現したのですから立派です。
さて、フライデー組が終わると、いよいよ、準決勝から出てくる真打チームの登場です。
エントリーナンバー1番で、いきなり横綱登場。帝京が出てきました。
演技の雰囲気は、最近の帝京のあの感じです。
スイッチ技のところで確かミスがあったように思います。他にももう一箇所あったかもしれません。昨日のBチーム、Cチームと同じく、あと一歩、詰めが甘い感じもしました。
ただ、それは、凄い帝京ということで私の中で勝手にイメージが膨らんでいるからかもしれず、普通の(つまり得点を持ち越さない)準決勝だったら、「まずまずの滑り出し」となるようなものだったのかもしれません。
帝京は明日に期待ですね。
なにしろ、春のアジア大会のときは、一晩で見違えるほど向上したのですから。。。
いずれにしても、帝京は2位で決勝に進みました。
さて、エントリーナンバー5番が、「3強のひとつ」&「女子チームナンバーワン」の梅花女子。
日本一美しく、日本一強く、は、共存するのか否か。
演技が始まります。
ヒルヒル4基。成功。
2.0のトスアップ(ダブルアップ)も3つくらいはあったように思いました。
そして、新規性のある技が2つくらいありました。
第一は、バスケットトスのXアウトみたいな感じから、3層のトップとしてマウントされたように見えたのですが、一瞬だったので、わけわからず。明日、しっかり観察したいと思います。
第二は、横シャチみたいなものです。しかも無機物のように持ち上げるのではなく、横向いた2匹のシャチが元気にしているように見えました。しかし、これも一瞬のことで、詳しくは認識できなかったので、明日、目をカッと見開いて見てこようと思います。
明日の楽しみが増えました。
今日の演技では、最後のほうで、ちょっとドタバタしてしまったような感じがあってミスにつながり、そこが非常にくやしく感じました。
そのミスもあり、梅花女子は3位で決勝に進みましたが、ぜひ、明日は混成チームとの差をつめてもらいたいと感じています。
エントリーナンバー7番が立命館。
たしか、3層目に5人乗せていたと思います。明日、もう一度確認します。
エントリーナンバー10番が、文理大。
いやあ、会場がわきました。
女子選手を横向きにして持ち上げる技とか、みんな「ワー」と歓声をあげます。
それを受けて、選手達がさらに楽しそうに演技を行うという正のフィードバック。理想的な「会場との一体感」ですね。
楽しませてもらいました。
ただ、一箇所、本来はダブルで回るところが半回転足りなかったようなところがあって、落下ではなかったものの、明日こそ完璧を見たいと思わせられたところがありました。
得点は、264.5点。
この演技も、270点を楽々超えることができる演技構成なのだと思います。いずれにしても、1位通過。
さて、エントリーナンバー13番が、日本女子体育大。
結構波があるチームかもしれませんが、今日は良い演技を見せていただきました。
ヒルヒル4基もあるし、2.0のトスアップもあり、3-3-4の両側もトスアップ乗りという最高クラスの演技構成の中で、TOMBOYSらしい野性味のある演技でした。
予想どおり高得点で、梅花女子についで4位で決勝に進みました。
さて、文理大、帝京、梅花女子の3チームについて論じてみます。
まず、オリジナリティや新規性ですが、今回は梅花女子に軍配があがると思います。
文理大と帝京は、極端に言えば、いままでやってきたものをさらに円熟させるという感じであったのに対し、梅花女子は、1回見ただけではわからないような技を出してきました。
フレッシュな初物!
パワーで押してくる混成チームに対抗する手段として、アイデアとセンスと工夫を駆使し、女子にしか出来ない美しさを作り上げてくるというのは、なかなか素敵な方向だと思いました。
強さでは、現時点では 文理大>帝京>梅花女子 でしょうか。
実際、去年の準決勝も、今年の準決勝も、その順位で決勝に進んでいます。
ただ、優勝の可能性は、3チームともにあるように思われます。
とにかく正攻法で真っ直ぐ強くなってきた帝京ですが、この先、文理大のようなスター性をも兼ね備えるためには、帝京ならではの個性がもっと強くなってきても良いように思います。
梅花も文理大も強烈なカラーを持っているだけに、ファンとしては、そうなってくれると、さらに楽しいチア観戦になるような気がします。