チアリーディングJAPANカップ決勝。
8/7のブログで、決勝に進出できるチーム数を、タイムスケジュールにおける時間の長さから推測したのですが、大きく外してしまったようです。
8/7のブログをご覧下さった方、申し訳ありません。
昨日、チアリーディング協会からエントリー表が発表されました。
それによれば、
中学:3チーム
高校:12チーム
大学:12チーム
社会人:5チーム
となっており、結局のところ、昨年と同じでした。
むしろ、時間のほうがつめられていて、昨年は12チームぶんを48分でやっていた高校・大学部門は今年は45分にするということのようです。中学部門も3チーム13分が10分に短縮されています。
たぶん採点などの時間を工夫によってつめることが出来る見込みが立ったということなのだと思っています。(まさか、JAPANカップの最大の魅力であるキス・アンド・クライは無くならないと思いますが....)
今年から、高校チームと大学チームのあいだに15分の休憩が入るようです。
これが、枠数を大きく読み違えた最大の原因です。
今回はじめて中学部門も高校以上とひとつながりで決勝を行うようになりました。そのため、中間に休憩が必要になったということなのでしょう。
今までは、高校・大学・社会人と、怒涛のごとく、涙をふく暇も無く、演技が続くのがJAPANカップの決勝の特徴でした。
ところが、今回から、高校と大学が休憩で分断されるわけです。
考えてみれば、怒涛のごとく演技が続くのは、今から数年前まで行われていた生放送のためだったと思われます。
休憩が入ってしまえば、生放送は拍子抜けしていしまいますから。。。
しかし、その生放送も今はない(今年は9月15日の録画放送になります)わけですから、頑張って連続で行う必要はすでに無くなっていたと言えるのでしょう。
観客のひとりとしても、大歓迎です。
去年、高校の決勝で梅花高校が最後の演技を追え、箕面自由とともにその得点を待ち、優勝が決定したあの大興奮を思い出します。そのあと、こちらの心の準備もできずに、大学部門が始まってしまいました。それを考えると、今年はちょっとゆとりの観戦ができそうです。
さて、エントリー表を見ていて気づいたのですが、今年から、女子グループスタンツも準決勝→決勝と行われるのですね。
多くの選手は、Division 1 でも準決勝→決勝と出場されると思うので大変だと思いますが、選手の方々は日ごろから鍛えていらっしゃるのでそんなことはそれほど問題にならないのかもしれません。
8/7のブログで、決勝に進出できるチーム数を、タイムスケジュールにおける時間の長さから推測したのですが、大きく外してしまったようです。
8/7のブログをご覧下さった方、申し訳ありません。
昨日、チアリーディング協会からエントリー表が発表されました。
それによれば、
中学:3チーム
高校:12チーム
大学:12チーム
社会人:5チーム
となっており、結局のところ、昨年と同じでした。
むしろ、時間のほうがつめられていて、昨年は12チームぶんを48分でやっていた高校・大学部門は今年は45分にするということのようです。中学部門も3チーム13分が10分に短縮されています。
たぶん採点などの時間を工夫によってつめることが出来る見込みが立ったということなのだと思っています。(まさか、JAPANカップの最大の魅力であるキス・アンド・クライは無くならないと思いますが....)
今年から、高校チームと大学チームのあいだに15分の休憩が入るようです。
これが、枠数を大きく読み違えた最大の原因です。
今回はじめて中学部門も高校以上とひとつながりで決勝を行うようになりました。そのため、中間に休憩が必要になったということなのでしょう。
今までは、高校・大学・社会人と、怒涛のごとく、涙をふく暇も無く、演技が続くのがJAPANカップの決勝の特徴でした。
ところが、今回から、高校と大学が休憩で分断されるわけです。
考えてみれば、怒涛のごとく演技が続くのは、今から数年前まで行われていた生放送のためだったと思われます。
休憩が入ってしまえば、生放送は拍子抜けしていしまいますから。。。
しかし、その生放送も今はない(今年は9月15日の録画放送になります)わけですから、頑張って連続で行う必要はすでに無くなっていたと言えるのでしょう。
観客のひとりとしても、大歓迎です。
去年、高校の決勝で梅花高校が最後の演技を追え、箕面自由とともにその得点を待ち、優勝が決定したあの大興奮を思い出します。そのあと、こちらの心の準備もできずに、大学部門が始まってしまいました。それを考えると、今年はちょっとゆとりの観戦ができそうです。
さて、エントリー表を見ていて気づいたのですが、今年から、女子グループスタンツも準決勝→決勝と行われるのですね。
多くの選手は、Division 1 でも準決勝→決勝と出場されると思うので大変だと思いますが、選手の方々は日ごろから鍛えていらっしゃるのでそんなことはそれほど問題にならないのかもしれません。