予定より1日遅れてしまいましたが、チアリーディングJAPANカップの大学部門をまとめます。
まず、8地区の大学部門にエントリーした全62チームの規定と自由の得点を全てプロットしてみます。

規定と自由には相関関係があるのは高校部門と同じですが、上位12チームくらいに限って言えばその相関はそれほど強くありません。
自由で1位の文理大は規定では12位、規定で1位の愛知淑徳は自由では5位といった具合です。このあたり、高校に比べて大学はチームの個性がより強烈になっているということなのだと思っています。
さて、次に自由演技の得点に注目してみます。
文理大が頭ひとつ出ていますが、それを追って、日体大、帝京、梅花女子がほとんど同じ点で並んでいます。
今年の優勝争いは4強の激突と言ってよさそうです。
しかし、その4強も内容的にはずいぶん違います。
男子のパワーと露出を全面的に押し出し、男女50%50%の魅力で迫る文理大。
同じく男女混成でも、男子は縁の下の力持ち的存在で女子チアの魅力も十分持ち合わせている帝京大学。
日体大は、丁度その中間くらいのキャラクターだと思っています。
そして、4強の中では、唯一オール女子の梅花女子。日本一の美しさと日本一の強さは共存できるのか? ぜひ証明して欲しいと思っています。
予選の得点について、昨年のJAPANカップの出場実績とあわせて詳しく表にまとめたものを以下に示します。


決勝枠が、私の予想どおり11チームとすれば、決勝進出争いは、かなり熾烈になると予想されます。
なぜなら.....
文理大、日体大、帝京、梅花女子、愛知淑徳、大阪学院、同志社、立命館、日大、日女体育の10チームは、昨年も決勝に進出しており、しかも、今年も予選で自由演技が上位10傑に入っています。
このチーム名と最近の印象、そして予選で200点以上という実績を見ると、どう考えてみても決勝に残りそうです。
となると、現在11位以下の、早稲田、桜美林、国際基督、青山学院、明治、上智... と続くチームの中から、たった1チームしか決勝進出できないことになります。
これらのチーム名を見ると、どう考えても2~3チームは決勝に出てきそうですし、各チームの素晴らしさを思い出すにつけ、ぜひ出て欲しいと感じます。
となると、上位10チームも油断はできないことになります。
さて、昨年度、「フライデー→準決勝→決勝」と、3日連続で演技したのは、表からもわかるとおり、同志社、立命館、上智の3チームです。
今年は、大阪学院大、同志社、国際基督、明治、上智、福岡、中央、学習院、東海、東京外語、甲南女子、関西外大などが、フライデーからの決勝進出を目指しています。列挙していて、フライデー組にも強豪チームがこんなにもいるのだと再認識しましたが、さて、これら強豪チームのうち何チームが決勝まで駒を進めるのか、そこにも注目しています。
まず、8地区の大学部門にエントリーした全62チームの規定と自由の得点を全てプロットしてみます。

規定と自由には相関関係があるのは高校部門と同じですが、上位12チームくらいに限って言えばその相関はそれほど強くありません。
自由で1位の文理大は規定では12位、規定で1位の愛知淑徳は自由では5位といった具合です。このあたり、高校に比べて大学はチームの個性がより強烈になっているということなのだと思っています。
さて、次に自由演技の得点に注目してみます。
文理大が頭ひとつ出ていますが、それを追って、日体大、帝京、梅花女子がほとんど同じ点で並んでいます。
今年の優勝争いは4強の激突と言ってよさそうです。
しかし、その4強も内容的にはずいぶん違います。
男子のパワーと露出を全面的に押し出し、男女50%50%の魅力で迫る文理大。
同じく男女混成でも、男子は縁の下の力持ち的存在で女子チアの魅力も十分持ち合わせている帝京大学。
日体大は、丁度その中間くらいのキャラクターだと思っています。
そして、4強の中では、唯一オール女子の梅花女子。日本一の美しさと日本一の強さは共存できるのか? ぜひ証明して欲しいと思っています。
予選の得点について、昨年のJAPANカップの出場実績とあわせて詳しく表にまとめたものを以下に示します。


決勝枠が、私の予想どおり11チームとすれば、決勝進出争いは、かなり熾烈になると予想されます。
なぜなら.....
文理大、日体大、帝京、梅花女子、愛知淑徳、大阪学院、同志社、立命館、日大、日女体育の10チームは、昨年も決勝に進出しており、しかも、今年も予選で自由演技が上位10傑に入っています。
このチーム名と最近の印象、そして予選で200点以上という実績を見ると、どう考えてみても決勝に残りそうです。
となると、現在11位以下の、早稲田、桜美林、国際基督、青山学院、明治、上智... と続くチームの中から、たった1チームしか決勝進出できないことになります。
これらのチーム名を見ると、どう考えても2~3チームは決勝に出てきそうですし、各チームの素晴らしさを思い出すにつけ、ぜひ出て欲しいと感じます。
となると、上位10チームも油断はできないことになります。
さて、昨年度、「フライデー→準決勝→決勝」と、3日連続で演技したのは、表からもわかるとおり、同志社、立命館、上智の3チームです。
今年は、大阪学院大、同志社、国際基督、明治、上智、福岡、中央、学習院、東海、東京外語、甲南女子、関西外大などが、フライデーからの決勝進出を目指しています。列挙していて、フライデー組にも強豪チームがこんなにもいるのだと再認識しましたが、さて、これら強豪チームのうち何チームが決勝まで駒を進めるのか、そこにも注目しています。