JAPANカップの地区予選、今日は九州地区の高校の部です。
今年のエントリー数は8から9に増えましたが、準決勝枠2、フライデー枠3は同じです。
しかし、通過したチームは大きく変化しました。

ここでも、「昨年とても惜しかったチームが今年は大活躍する」という現象が起きていました。調べれば調べるほど、このような現象を次々と発見するので、驚いています。
九州地区の場合は、昨年わずか1.0点差の6位となってしまってフライデー枠を逃した筑陽学園が、今年は大躍進!
なんと2位となって、準決勝枠をゲットしました。
逆に、昨年1.0点差でフライデーを獲得した古賀竟成館が、今回はギリギリで涙をのむ結果となりました。
次に昨年の結果と比較してみます。

2011年には、JAPANカップで3位に入った強豪校の大濠高校。もちろん、昨年も今年も準決勝枠を余裕でゲットしています。ただ、昨年は自由で199.5点をとっていたのですが、今年は34.0点ダウンの165.5点にとどまったようです。合計点でも40.5点ダウンしています。
昨年2位で準決勝枠を取った神村学園は、今回は規定で大きく得点を落としてしまい、合計点で4位。今回はフライデーからのスタートとなりました。
九州産大九州は、昨年の4位から今年は3位へ躍進。規定も自由も順調に得点を伸ばしています。
鹿児島実業も、自由で24.0点のアップ。しかし規定でダウンしてしまったため、フライデーには届きませんでした。しかし、来年は楽しみです。
今年のエントリー数は8から9に増えましたが、準決勝枠2、フライデー枠3は同じです。
しかし、通過したチームは大きく変化しました。

ここでも、「昨年とても惜しかったチームが今年は大活躍する」という現象が起きていました。調べれば調べるほど、このような現象を次々と発見するので、驚いています。
九州地区の場合は、昨年わずか1.0点差の6位となってしまってフライデー枠を逃した筑陽学園が、今年は大躍進!
なんと2位となって、準決勝枠をゲットしました。
逆に、昨年1.0点差でフライデーを獲得した古賀竟成館が、今回はギリギリで涙をのむ結果となりました。
次に昨年の結果と比較してみます。

2011年には、JAPANカップで3位に入った強豪校の大濠高校。もちろん、昨年も今年も準決勝枠を余裕でゲットしています。ただ、昨年は自由で199.5点をとっていたのですが、今年は34.0点ダウンの165.5点にとどまったようです。合計点でも40.5点ダウンしています。
昨年2位で準決勝枠を取った神村学園は、今回は規定で大きく得点を落としてしまい、合計点で4位。今回はフライデーからのスタートとなりました。
九州産大九州は、昨年の4位から今年は3位へ躍進。規定も自由も順調に得点を伸ばしています。
鹿児島実業も、自由で24.0点のアップ。しかし規定でダウンしてしまったため、フライデーには届きませんでした。しかし、来年は楽しみです。