関西大会へ行く前にその見どころを5つあげて、そのひとつに「川崎キッズが関西大会初登場!」と書いたのですが、大会後のブログのほうで、川崎キッズについて書きそびれていました。
そこで、今日は、川崎キッズチアリーディングクラブ(BAMBIES)について書いておきたいと思います。
関東大会のエントリー表が発表されたとき、川崎キッズが入っていないことに気づき、愕然としました。しかし、すぐにコメント欄で関西地区にまわったと教えていただき、ホッとしたことを憶えています。
そして、関西大会の日、特別承認出場として関東からただ1チーム、川崎キッズが青マットにあがってきたときは、やはりかなり嬉しかったですね。(実は、その前の円陣のときから、気になっていましたが...)
今回は、中学生12名、小学生4名のチームでした。
演技のほうは、いつもの洗練された綺麗さと、タンブリングなどでの活きの良さを見せてくれる、川崎キッズらしいものでした。
おそらく、関西大会の会場の観客の方々は、チア観戦のベテランの方が多いとは思いますが、一方で、代々木第一体育館までは出かけないという方も何割かはいらっしゃると思われます。そんな中には、川崎キッズを初めてご覧になる方も含まれているだろうと思うと、関東から観戦に行ったものとして、「関東にもこんなに特徴ある素晴らしいチームがあるんですよ。どうです!」という、なんだか誇らしげな気持ちになったりしました。
技のほうですが、5基のパートナースタンツが美しく映えていたのが印象的でした。ヒルヒルは3基。どうしても、箕面自由中や梅花中と比較してしまいますので、今回、箕面自由中が4基を決めたことを考えると、4基で激突して欲しかったという気はしました。
また、洗練された綺麗さという点では、いつも代々木で見る川崎キッズでしたが、演技の合間などに一瞬観客席に笑顔を振りまくところなどは、いつもより「熱い」演技だったように思います。
そうです。いつものようにクールに綺麗に決めていく中で、今回は熱いハートも垣間見えたように感じました。
得点は、229.5点でした。
箕面自由学園中の233.5点にはわずかに及ばず、関西大会に乗り込んでの道場破り(?)とはならなかったようです。
ただ、昨年のJAPANカップでは、川崎キッズは 248.5点というとんでもなく高い点を出しており、そのときは中学部門優勝の箕面自由学園中の234.0を上回っていたので、今年のJAPANはさらに楽しみが増えました。
ちなみに、「ジュニアの小4~中3の部門」と「中学部門」は、安全規則や採点基準は同じだと思いますが、年齢層が違うので、もちろん単純に比較はできないと思っています。
ジュニアのほうは、小学生が入るぶん、モーション、発声、ダンスなどで全員を揃えるのが難しく不利だと思いますが、その一方で身軽なトップ選手を確保しやすいという有利な点もあります。
というわけで、「ジュニアの小4~中3の部門」と「中学部門」、いちがいにどちらが有利とは言えないように思っています。
ファンとしては勝手に同列で比較させてもらって、観戦をよりエキサイティングなものにさせてもらっていますが、「こう考えるべき」というご意見がありましたら、ご教授頂ければ幸いです。
話が少し脱線しました。
最後に、川崎キッズが演技を終わった後のことを書きます。
実は、ここが、当日一番印象に残っているところなのです。
川崎キッズの選手たちが青マットを去ったあと、すぐに休憩時間に入ったのですが、息を飲むような演技に会場じゅうが圧倒されていたのが一気に開放された感じで、「ぐぉぉぉ~ん」みたいな声とも音ともならぬような雰囲気が会場中を包んだのを憶えています。
たぶん、「すごかったね~」「ほんとに!」みたいな会話が一斉にかわされて、それらの声が混ざり合った音だったのではないかと思っています。
この日、川崎キッズ旋風が、大阪市中央体育館を駆け抜けたのは間違いないようです。
川崎キッズと箕面自由中と梅花中。点数だけでは比較できないような、チーム独特の特徴がそれぞれにあって、チア観戦は本当に楽しいです。
そこで、今日は、川崎キッズチアリーディングクラブ(BAMBIES)について書いておきたいと思います。
関東大会のエントリー表が発表されたとき、川崎キッズが入っていないことに気づき、愕然としました。しかし、すぐにコメント欄で関西地区にまわったと教えていただき、ホッとしたことを憶えています。
そして、関西大会の日、特別承認出場として関東からただ1チーム、川崎キッズが青マットにあがってきたときは、やはりかなり嬉しかったですね。(実は、その前の円陣のときから、気になっていましたが...)
今回は、中学生12名、小学生4名のチームでした。
演技のほうは、いつもの洗練された綺麗さと、タンブリングなどでの活きの良さを見せてくれる、川崎キッズらしいものでした。
おそらく、関西大会の会場の観客の方々は、チア観戦のベテランの方が多いとは思いますが、一方で、代々木第一体育館までは出かけないという方も何割かはいらっしゃると思われます。そんな中には、川崎キッズを初めてご覧になる方も含まれているだろうと思うと、関東から観戦に行ったものとして、「関東にもこんなに特徴ある素晴らしいチームがあるんですよ。どうです!」という、なんだか誇らしげな気持ちになったりしました。
技のほうですが、5基のパートナースタンツが美しく映えていたのが印象的でした。ヒルヒルは3基。どうしても、箕面自由中や梅花中と比較してしまいますので、今回、箕面自由中が4基を決めたことを考えると、4基で激突して欲しかったという気はしました。
また、洗練された綺麗さという点では、いつも代々木で見る川崎キッズでしたが、演技の合間などに一瞬観客席に笑顔を振りまくところなどは、いつもより「熱い」演技だったように思います。
そうです。いつものようにクールに綺麗に決めていく中で、今回は熱いハートも垣間見えたように感じました。
得点は、229.5点でした。
箕面自由学園中の233.5点にはわずかに及ばず、関西大会に乗り込んでの道場破り(?)とはならなかったようです。
ただ、昨年のJAPANカップでは、川崎キッズは 248.5点というとんでもなく高い点を出しており、そのときは中学部門優勝の箕面自由学園中の234.0を上回っていたので、今年のJAPANはさらに楽しみが増えました。
ちなみに、「ジュニアの小4~中3の部門」と「中学部門」は、安全規則や採点基準は同じだと思いますが、年齢層が違うので、もちろん単純に比較はできないと思っています。
ジュニアのほうは、小学生が入るぶん、モーション、発声、ダンスなどで全員を揃えるのが難しく不利だと思いますが、その一方で身軽なトップ選手を確保しやすいという有利な点もあります。
というわけで、「ジュニアの小4~中3の部門」と「中学部門」、いちがいにどちらが有利とは言えないように思っています。
ファンとしては勝手に同列で比較させてもらって、観戦をよりエキサイティングなものにさせてもらっていますが、「こう考えるべき」というご意見がありましたら、ご教授頂ければ幸いです。
話が少し脱線しました。
最後に、川崎キッズが演技を終わった後のことを書きます。
実は、ここが、当日一番印象に残っているところなのです。
川崎キッズの選手たちが青マットを去ったあと、すぐに休憩時間に入ったのですが、息を飲むような演技に会場じゅうが圧倒されていたのが一気に開放された感じで、「ぐぉぉぉ~ん」みたいな声とも音ともならぬような雰囲気が会場中を包んだのを憶えています。
たぶん、「すごかったね~」「ほんとに!」みたいな会話が一斉にかわされて、それらの声が混ざり合った音だったのではないかと思っています。
この日、川崎キッズ旋風が、大阪市中央体育館を駆け抜けたのは間違いないようです。
川崎キッズと箕面自由中と梅花中。点数だけでは比較できないような、チーム独特の特徴がそれぞれにあって、チア観戦は本当に楽しいです。