チアリーディング・関西大会の大学部門。
同志社大学・同女子大学は、規定3位、自由3位で、今年もフライデー枠獲得にとどまりました。
規定+自由の得点でいえば、1位と2位は、梅花女子大と立命館の組み合わせです。
3位が、大阪学院大か同志社かということですが、規定も自由も大阪学院は同志社より上ですので、規定+自由では、同志社は4位ということになると思います。
4年生8名、3年生3名、2年生1名、1年生4名のチーム。
2年生に、箕面自由学園中→箕面自由学園高と、ずっとエーストップをやられていて、2回連続でナショナルチーム代表にもなったトップ選手がいらっしゃいます。今回も高難度の技の部分で綺麗に技を決め、大活躍していました。私がチアを拝見した最初の大会で主役のひとりであった方を、こうして今でも主役の選手として見ることができるのは、大変嬉しいことです。
早くもAチーム入りした1年生4名は、箕面自由から2名、同志社国際から2名です。
演技のほうは、冒頭が(たぶん)ダブルのトスアップ。例の2年生トップです。
そのあとは、リバリバ4基、1.5のトスアップなどがありました。
ダンスが良かったです。
特に、途中で前列の選手たちが、足をいい感じに小気味良く動かして、左方向にシフトするところなどは、ぐぐっと魅惑されました。
今年4月に、応援団部門と競技部門の入れ替え可能な時期があり、同志社は、もしかして競技部門に行く可能性もあったわけで、少し期待をしたのですが、引き続き応援団部門に在籍することになったようです。
たしかに、この素晴らしいダンス。応援団部門ならではだと思います。
ただし、「ダンス」の高配点のかわりに配点が軽減される「スピード感と連続性」についても、決して悪いわけではなく、むしろ素晴らしいので、競技部門でも十分なのかなという気もしています。
関東大会の結果を見ますと、応援団部門のチームは、フライデーには入りやすい傾向にありましたが、準決勝枠についてはあまり有利性は感じませんでした。つまり、同志社大学のような強豪チームの場合には、採点上の有利はそれほどないのかもしれません。ただ、応援団部門での優勝というのはあるので、それは大きなことだと思います。ただ、ファンとしては、応援団部門の優勝を盛り上げるためには、強豪チームからもうチーム、応援団部門に入ってもらいたいものだと感じていますが。
同志社大学も、JAPANでは、フライデー→準決勝→決勝と、3日連続の演技となると思いますが、ぜひ、ひとりでも多くの観客を魅了する演技をお願いしたいと思っています。
同志社大学・同女子大学は、規定3位、自由3位で、今年もフライデー枠獲得にとどまりました。
規定+自由の得点でいえば、1位と2位は、梅花女子大と立命館の組み合わせです。
3位が、大阪学院大か同志社かということですが、規定も自由も大阪学院は同志社より上ですので、規定+自由では、同志社は4位ということになると思います。
4年生8名、3年生3名、2年生1名、1年生4名のチーム。
2年生に、箕面自由学園中→箕面自由学園高と、ずっとエーストップをやられていて、2回連続でナショナルチーム代表にもなったトップ選手がいらっしゃいます。今回も高難度の技の部分で綺麗に技を決め、大活躍していました。私がチアを拝見した最初の大会で主役のひとりであった方を、こうして今でも主役の選手として見ることができるのは、大変嬉しいことです。
早くもAチーム入りした1年生4名は、箕面自由から2名、同志社国際から2名です。
演技のほうは、冒頭が(たぶん)ダブルのトスアップ。例の2年生トップです。
そのあとは、リバリバ4基、1.5のトスアップなどがありました。
ダンスが良かったです。
特に、途中で前列の選手たちが、足をいい感じに小気味良く動かして、左方向にシフトするところなどは、ぐぐっと魅惑されました。
今年4月に、応援団部門と競技部門の入れ替え可能な時期があり、同志社は、もしかして競技部門に行く可能性もあったわけで、少し期待をしたのですが、引き続き応援団部門に在籍することになったようです。
たしかに、この素晴らしいダンス。応援団部門ならではだと思います。
ただし、「ダンス」の高配点のかわりに配点が軽減される「スピード感と連続性」についても、決して悪いわけではなく、むしろ素晴らしいので、競技部門でも十分なのかなという気もしています。
関東大会の結果を見ますと、応援団部門のチームは、フライデーには入りやすい傾向にありましたが、準決勝枠についてはあまり有利性は感じませんでした。つまり、同志社大学のような強豪チームの場合には、採点上の有利はそれほどないのかもしれません。ただ、応援団部門での優勝というのはあるので、それは大きなことだと思います。ただ、ファンとしては、応援団部門の優勝を盛り上げるためには、強豪チームからもうチーム、応援団部門に入ってもらいたいものだと感じていますが。
同志社大学も、JAPANでは、フライデー→準決勝→決勝と、3日連続の演技となると思いますが、ぜひ、ひとりでも多くの観客を魅了する演技をお願いしたいと思っています。