昨日、大学の結果の解析に際し、各チームの昨年の得点をプロットしたグラフの上に、今年の結果を加筆しました。
そのグラフを見ると、どのチームが今年最も頑張ったのかとか、番狂わせはどこで起こったのか、などが想像以上に把握しやすかったため、高校部門についても描いて見ました。
その結果、以下のようになりました。

赤丸と赤文字が準決勝枠獲得チーム、緑丸と緑文字がフライデー枠獲得チームです。(縦軸と横軸がら決まるプロット点の位置は、今回の得点ではなくて昨年の得点ですので、ご注意ください)
さて、観察してみましょう。
準決勝枠を獲得した大学は、昨年に比べて1チームの入れ替わりがあっただけですが、高校部門での順位の変動は、大学部門よりも激しく起こっているようです。
つまり、大学チームの戦力が比較的安定しているのに対し、高校チームは1年も経てば、びっくりするほど戦力が急変することがあるようです。
具体的には、高校部門では、3チームが準決勝枠を失い、4チームが新たに準決勝枠を獲得しました。
涙を飲んだのは、成立学園、武蔵越生、蒲田女子です。
一方、新たに準決勝枠を獲得したのは、恵泉女学園、日女付属、法政大学高、新宿高校、です。
特に、法政大学高、新宿高校、の2チームは、昨年はフライデー枠のボーダーあたりにいたチームですので、準決勝枠獲得は快挙と言ってよいと思います。
まず、法政大学高について見てみます。
法政大学高は、昨年はフライデー枠を(割とギリギリで)獲得しましたが、本番のJAPANカップでは、フライデー戦を見事に突破し、さらに準決勝戦までぶちぬいてしまい、なんと決勝に進みました。
それが自信につながったのか、あるいは、それが励みになってさらに練習を重ねて実力アップしたからなのか、それは定かではありませんが、本年度は関東大会の時点ですでに準決勝枠を獲得です。
もうひとつの快挙のチーム、新宿高校について見てみます。
昨年は、わずか1点差で、フライデー枠を逃しました。つまり、1点差でJAPANカップを逃した、次点のチームが新宿高校です。
おそらく、選手の方々には、その後の1年間、期するところがあったのだと思います。
3年生が12人も含まれているこのチーム、スイッチ技(たしか、リバリバだったと思います)を入れてきたり、最後も3-3-4の大きなピラミッドを作ったりして、堂々たる演技でした。
若干のミスはあったように記憶していますが、去年フラーデー争いをしたチームとは思えないような高いレベルの演技に、びっくりしたことを憶えています。
そして、予想どおり、良い成績でしたが、まさか準決勝枠とは!
ところで、この法政大学高と新宿高校、偶然にも今回のエントリー番号が23と24で連続していました。
JAPANカップでは、昨年の大出世チーム法政大学高と、今年の大出世チーム新宿高校が、ペアになって準決勝戦を盛り上げてくれるに違いありません。
JAPANカップの楽しみが、さらにふたつ増えました。
そのグラフを見ると、どのチームが今年最も頑張ったのかとか、番狂わせはどこで起こったのか、などが想像以上に把握しやすかったため、高校部門についても描いて見ました。
その結果、以下のようになりました。

赤丸と赤文字が準決勝枠獲得チーム、緑丸と緑文字がフライデー枠獲得チームです。(縦軸と横軸がら決まるプロット点の位置は、今回の得点ではなくて昨年の得点ですので、ご注意ください)
さて、観察してみましょう。
準決勝枠を獲得した大学は、昨年に比べて1チームの入れ替わりがあっただけですが、高校部門での順位の変動は、大学部門よりも激しく起こっているようです。
つまり、大学チームの戦力が比較的安定しているのに対し、高校チームは1年も経てば、びっくりするほど戦力が急変することがあるようです。
具体的には、高校部門では、3チームが準決勝枠を失い、4チームが新たに準決勝枠を獲得しました。
涙を飲んだのは、成立学園、武蔵越生、蒲田女子です。
一方、新たに準決勝枠を獲得したのは、恵泉女学園、日女付属、法政大学高、新宿高校、です。
特に、法政大学高、新宿高校、の2チームは、昨年はフライデー枠のボーダーあたりにいたチームですので、準決勝枠獲得は快挙と言ってよいと思います。
まず、法政大学高について見てみます。
法政大学高は、昨年はフライデー枠を(割とギリギリで)獲得しましたが、本番のJAPANカップでは、フライデー戦を見事に突破し、さらに準決勝戦までぶちぬいてしまい、なんと決勝に進みました。
それが自信につながったのか、あるいは、それが励みになってさらに練習を重ねて実力アップしたからなのか、それは定かではありませんが、本年度は関東大会の時点ですでに準決勝枠を獲得です。
もうひとつの快挙のチーム、新宿高校について見てみます。
昨年は、わずか1点差で、フライデー枠を逃しました。つまり、1点差でJAPANカップを逃した、次点のチームが新宿高校です。
おそらく、選手の方々には、その後の1年間、期するところがあったのだと思います。
3年生が12人も含まれているこのチーム、スイッチ技(たしか、リバリバだったと思います)を入れてきたり、最後も3-3-4の大きなピラミッドを作ったりして、堂々たる演技でした。
若干のミスはあったように記憶していますが、去年フラーデー争いをしたチームとは思えないような高いレベルの演技に、びっくりしたことを憶えています。
そして、予想どおり、良い成績でしたが、まさか準決勝枠とは!
ところで、この法政大学高と新宿高校、偶然にも今回のエントリー番号が23と24で連続していました。
JAPANカップでは、昨年の大出世チーム法政大学高と、今年の大出世チーム新宿高校が、ペアになって準決勝戦を盛り上げてくれるに違いありません。
JAPANカップの楽しみが、さらにふたつ増えました。