チアリーディングの演技中に使われる音楽。

各チームがどんな音楽を選んでくるかというのも、大会を観戦させて頂くときの楽しみのひとつです。

人気の曲というのがやはりあるらしく、朝から最後まで観戦していると、何度も同じ曲にめぐりあってしまうということもあります。

例えば2年ほど前に帝京が使った曲。今では、沢山のチームが採用しているほか、大会会場では休み時間のBGMとしても流れていますね。

「やはり、この曲いいな~」と思う一方で、「演技では、もっと、もっと、いろんな種類の曲を使えばよいのに」と思うこともあります。

私のおすすめは、「メレンゲ」(merengue)

ドミニカ共和国の音楽。

2拍子のダンス音楽です。

とにかく、明るくて、はじけてて、もう、メチャメチャ楽しい!!

歌詞がスペイン語なので、英語とは違う雰囲気があり、その点でも、大会で使うと新鮮さがあると思います。

競技に使うには、歌詞の妥当性のチェックも必要かと思いますが、今は「Google翻訳」や「エキサイト翻訳」があるから、スペイン語でも簡単にチェックできるでしょう。

底抜けに明るい楽しいメレンゲとしては、以下のようなものがあります。

ひとつめ

ふたつめ

みっつめ

メレンゲと言うと、お菓子を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、まさに、それが語源です。この音楽を聴くと、楽しすぎて、玉子をかき混ぜるときみたいに体が自然と動いてしまうから、メレンゲと名づけられたそうです。