関東大会にエントリーしているチームのリストが発表されていますね。

まさに、「待ってました!」の感があります。

私がまずチェックしたのは、大学の応援団部門です。

確か2年前に応援団部門が分離されたとき、「応援団部門を選ぶか、競技部門を選ぶかは、チームの自己申告にまかされている。ただし、一回選ぶと2年間は固定である」という話があったかと思います。

本年度は、その2年目にあたりますので、入れ替わりがある可能性があり、ずっと気になっていたというわけです。

エントリーリストを見ますと。。。。。

はい、確かに入れ替わりがあったようです!

昨年度まで競技部門に入っていた学習院大学SPARKSが、応援団部門に入っています!

(調べてみると、実は今月行われたアジア大会からすでに応援団部門入りしていましたね)

一方で、逆に、競技部門に戻ったチームもあります。

成蹊大学 DELPHISは、昨年度は応援団部門でしたが、今回から、競技部門です。

このあたり、チームのポリシー、予選通過の門の広さ、ダンスへの傾斜配点に対する有利不利、沢山のチームと対戦したいのか応援団チーム同士で密に対戦したいのかなど、いろいろな要素が考えうるので、どんな理由から移動を決意したのかは非常に興味深いものがあります。

いずれにしても、1増1減で、Division 1 の応援団部門のエントリー数は6のままかわりませんでした。ただ、Division 2についてみてみると、昨年は早稲田BIG BEARSの1チームだけだったところ今年は中央と学習院もエントリーして3チームになっており、応援団部門の充実は感じ取ることができました。

その他、エントリーリストを見て気づいたのは、川崎キッズチアリーディングチーム(バンビ)が、今回は出ていないことです。昨年の大会では1チームでしたが出ていましたので、少し気になりました。

もし、今回からJAPANの予選ということになるのならば、JAPANカップの競技部門で川崎キッズの演技を見ることができないことになりますので、ちょっと残念です。

競技形式になって人数の制限が厳密になったので参加しにくくなったか、あるいは、他の行事と重なってしまったか、そのどちらかでしょうか。