全員での演技の披露
番組の最後では、新入生歓迎のために作られたという演技を披露してくれました。
「難度のアピールだけでなく、大阪らしい面白さや派手さも盛り込んだ演技構成」だとキャプテンさんから紹介があり、さっそく演技がはじまりました。以下の内容の2分間の演技でした。
(1) バスケットトス、トータッチ8基
(2) バスケットトス、バックフリップ5基くらい?
(3) バスケットトス、いろんな種類をひとつづつ
(4) バク転パートナー3基(最後のスコーピオンは+5基)
(5) W 1-1-1 2基(うしろは、ストレート 1-1-1 3基)
(6) ぺチャ焼き→シャチ 2基
(7) 大きなピラミッド2基 金熊君登場
(8) 全員でツリー
(9) 1-1-1 5基(ヒッチ)を背景に金熊君グランドアップ
デモ演技の部分で紹介のあった(4),(5)がしっかりと組み込まれた高難度の構成。
この中で、私は(6)のぺチャ焼きに注目しました。
そうです! 公演などではよく実施されている楽しい技ですね。私の大好きな技!
ミドル2人が背中向けに両側に開くように倒れ、起き上がるときに、グランドアップされたトップを引き連れて戻ってくるので、飛び出す絵本のように、あっという間にシャチが出来てしまうという、あの技です!
初めて見た人は、いったい何が起こったか、目をぱちくりさせてしまうような技ですね!
そうか~、ベアーズ内では、この技、「ぺチャ焼き」と呼ばれていたんですね。知りませんでした。
ちなみに、ぺチャ焼きというものをネットで調べてみたところ、たこ焼きとチーズとタマゴで作ったお好み焼きみたいなもののようです。
その他、(7)のあたりでは、昨年度のJAPANカップで唯一の1年生としてAチームに加わっていたジュニアベアーズ出身のトップさんの笑顔が印象的でした。
太陽の輝きのような明るい笑顔で、こちらまで明るい気持ちになりました。この方、スター性がありますね!
そして、さすがはプロのカメラマン。この素敵な笑顔の瞬間を、アップで抜いていました。生放送にもかかわらず、画面のスイッチングも素晴らしすぎます! きっと、事前の練習のときから狙っていたんでしょうね。このシーン以外でも、金熊君のまわりの方々をはじめ、選手の方々の素晴らしい笑顔が沢山映っていました。NHKさんにも拍手です!
。。。というような感じで、番組は終わりました。
生放送なのに、そして高難度の技を入れてきたのに、中継中の全ての演技がノーミス! これは凄いです。
梅花高校のときも思いましたが、彼女たちのメンタル、ホントに強すぎます。
そして、こうして生放送の仕事を立派に終えて、さらに自信をつけて、もっともっと強くなっていくんでしょうね。
見ているこちらのほうも、「元気」とか「勇気」以上の、もっとずしっとくるものをもらった気がしました。
以上が、10分35秒の生中継放送を拝見しての感想です。
思い起こしてみると、高難度技として、「バク転パートナー」と「W 1-1-1のトスアップ」を軸にした構成となっていました。
一方、先日の梅花高校の中継のときは、高難度技として、「ヒルヒル」と「キックトリプル」が看板になっていたと思います。
今、こうして考えてみると、高校チアの最高難度の技4つを、丁度2回の放送で両校が分担して紹介したような形になっています。しかも両校の特徴を活かした形で!
まるで、梅花高校と箕面自由で事前に相談したみたいに、うまく分担できたと思います!
先日の梅花高校と今回の箕面自由。あわせて20分程度の番組ですが、チアの魅力は十分伝わったと思います。これらの放送を見て、チアリーディングをはじめようと決意した未来の強豪選手が何十人もいたに違いありません!
関西地方に差をつけられないように、関東地方でもこんな放送があるといいのになと思いました。
番組の最後では、新入生歓迎のために作られたという演技を披露してくれました。
「難度のアピールだけでなく、大阪らしい面白さや派手さも盛り込んだ演技構成」だとキャプテンさんから紹介があり、さっそく演技がはじまりました。以下の内容の2分間の演技でした。
(1) バスケットトス、トータッチ8基
(2) バスケットトス、バックフリップ5基くらい?
(3) バスケットトス、いろんな種類をひとつづつ
(4) バク転パートナー3基(最後のスコーピオンは+5基)
(5) W 1-1-1 2基(うしろは、ストレート 1-1-1 3基)
(6) ぺチャ焼き→シャチ 2基
(7) 大きなピラミッド2基 金熊君登場
(8) 全員でツリー
(9) 1-1-1 5基(ヒッチ)を背景に金熊君グランドアップ
デモ演技の部分で紹介のあった(4),(5)がしっかりと組み込まれた高難度の構成。
この中で、私は(6)のぺチャ焼きに注目しました。
そうです! 公演などではよく実施されている楽しい技ですね。私の大好きな技!
ミドル2人が背中向けに両側に開くように倒れ、起き上がるときに、グランドアップされたトップを引き連れて戻ってくるので、飛び出す絵本のように、あっという間にシャチが出来てしまうという、あの技です!
初めて見た人は、いったい何が起こったか、目をぱちくりさせてしまうような技ですね!
そうか~、ベアーズ内では、この技、「ぺチャ焼き」と呼ばれていたんですね。知りませんでした。
ちなみに、ぺチャ焼きというものをネットで調べてみたところ、たこ焼きとチーズとタマゴで作ったお好み焼きみたいなもののようです。
その他、(7)のあたりでは、昨年度のJAPANカップで唯一の1年生としてAチームに加わっていたジュニアベアーズ出身のトップさんの笑顔が印象的でした。
太陽の輝きのような明るい笑顔で、こちらまで明るい気持ちになりました。この方、スター性がありますね!
そして、さすがはプロのカメラマン。この素敵な笑顔の瞬間を、アップで抜いていました。生放送にもかかわらず、画面のスイッチングも素晴らしすぎます! きっと、事前の練習のときから狙っていたんでしょうね。このシーン以外でも、金熊君のまわりの方々をはじめ、選手の方々の素晴らしい笑顔が沢山映っていました。NHKさんにも拍手です!
。。。というような感じで、番組は終わりました。
生放送なのに、そして高難度の技を入れてきたのに、中継中の全ての演技がノーミス! これは凄いです。
梅花高校のときも思いましたが、彼女たちのメンタル、ホントに強すぎます。
そして、こうして生放送の仕事を立派に終えて、さらに自信をつけて、もっともっと強くなっていくんでしょうね。
見ているこちらのほうも、「元気」とか「勇気」以上の、もっとずしっとくるものをもらった気がしました。
以上が、10分35秒の生中継放送を拝見しての感想です。
思い起こしてみると、高難度技として、「バク転パートナー」と「W 1-1-1のトスアップ」を軸にした構成となっていました。
一方、先日の梅花高校の中継のときは、高難度技として、「ヒルヒル」と「キックトリプル」が看板になっていたと思います。
今、こうして考えてみると、高校チアの最高難度の技4つを、丁度2回の放送で両校が分担して紹介したような形になっています。しかも両校の特徴を活かした形で!
まるで、梅花高校と箕面自由で事前に相談したみたいに、うまく分担できたと思います!
先日の梅花高校と今回の箕面自由。あわせて20分程度の番組ですが、チアの魅力は十分伝わったと思います。これらの放送を見て、チアリーディングをはじめようと決意した未来の強豪選手が何十人もいたに違いありません!
関西地方に差をつけられないように、関東地方でもこんな放送があるといいのになと思いました。