高校からチアリーディングを始めた選手が多かったということの紹介の次は、箕面自由の強さの秘密を解析するというコーナーです。
このコーナーは、きちんと章や節が立てられた作りになっていました。
第1章:次々に新技を創作
オリジナルの技を次々と生み出しているところに、箕面自由の強さの秘密があるということです。そしてその技の例として、以下の2つの技があげられました。
1.1節 バク転パートナー
そうです。最近の箕面自由の十八番のあの芸です!
バク転して、アラベスク→ヒール→[180度ターン+スイッチ]→リバティ→スコーピオン。
なんと呼ぶのかわかりませんでしたが、ベアーズ内では、「バク転パートナー」と呼ばれているということが、初めてわかりました。
バク転して、パートナースタンツ、そういう意味での命名だと思われます。
早速見せてもらいましょうということで、1基のみでの実演が始まりました。
現在の箕面自由の技の中で、私が最も好きなこの技。カメラが近くによっての映像は初めて見るものでしたので、思わず身を乗り出して見ました。
パートナースタンツに入ってからの、美しい連続技の素晴らしさも十分堪能できましたが、この技のもうひとつ好きなところは、トップ選手がベース陣の中に入ってくるとき、ベース陣が向かい入れるように全員が同期してリズミカルに揺れるところです。「さあ、トップさん、どうぞいらっしゃい」みたいな、なんだか優しい感じがして好きです。そんなところも、アップ映像でばっちり映っていて、今回は大満足の映像となりました!
なお、私はずっとこの技にリバティが入っていると書いてきましたが、確かに一瞬はリバティの形にはなっているようにも見えますが、リバティでキメのポーズをとっているというには時間が短く、特に3月の西日本大会などでは、リバティの形は瞬間しかとらなかったので、もしかすると、演技されている方々にとっては、リバティという意識は無いのかもしれないなと最近思っています。
1.2節 W 1-1-1
ダブルツイストでトスアップしての1-1-1です!
半田さんは、「ゴールデンベアーズが生み出した最高難度の技」と紹介していました。
こちらも、早速実演をということで、1基のデモンストレーション演技が行われました。
現在の高校の超強豪チームが大会演技で実施するときでも、成功か失敗か、いつもハラハラする最高難度の技。これを生放送でやるなんて、どうなんだろうと、こちらもドキドキします。
まず、ベースの上にミドルが乗って、それから、すぐにトスアップされるかと思いきや、「5,6,7,8」とカウントを数える声がして、かなり間があってから(すごく長く感じました)、おもむろにトスアップされました。
この間の時間が長かったので、「さあ行けー!」みたいに、こちらの気合も余計に盛り上がりました。ほんと、興奮しました!
そして、ダブルのトスアップはもちろん成功。しかも、トップは片足抜いて、ヒールストレッチのポーズまで作って、余裕で手を振ってから降りてきました。
いつも思うのですけれど、ダブルから、足を抜くテクニックでは、箕面自由は日本一ですね。
ダブルのトスアップのキャッチは大変な作業ですので、ややもすると、キャッチしたままで足が抜けず無理せずそのままということも大会演技では良く目にするのですが、箕面自由だけは、いつも、一瞬でやすやすと足を抜いて綺麗なヒールに持っていっています。
何か、秘訣があるのかもしれません。あるいは、一瞬、左手だけでトップの全体重を支えることを可能にしているミドルの方の腕力の強さでしょうか?
(つづく)
このコーナーは、きちんと章や節が立てられた作りになっていました。
第1章:次々に新技を創作
オリジナルの技を次々と生み出しているところに、箕面自由の強さの秘密があるということです。そしてその技の例として、以下の2つの技があげられました。
1.1節 バク転パートナー
そうです。最近の箕面自由の十八番のあの芸です!
バク転して、アラベスク→ヒール→[180度ターン+スイッチ]→リバティ→スコーピオン。
なんと呼ぶのかわかりませんでしたが、ベアーズ内では、「バク転パートナー」と呼ばれているということが、初めてわかりました。
バク転して、パートナースタンツ、そういう意味での命名だと思われます。
早速見せてもらいましょうということで、1基のみでの実演が始まりました。
現在の箕面自由の技の中で、私が最も好きなこの技。カメラが近くによっての映像は初めて見るものでしたので、思わず身を乗り出して見ました。
パートナースタンツに入ってからの、美しい連続技の素晴らしさも十分堪能できましたが、この技のもうひとつ好きなところは、トップ選手がベース陣の中に入ってくるとき、ベース陣が向かい入れるように全員が同期してリズミカルに揺れるところです。「さあ、トップさん、どうぞいらっしゃい」みたいな、なんだか優しい感じがして好きです。そんなところも、アップ映像でばっちり映っていて、今回は大満足の映像となりました!
なお、私はずっとこの技にリバティが入っていると書いてきましたが、確かに一瞬はリバティの形にはなっているようにも見えますが、リバティでキメのポーズをとっているというには時間が短く、特に3月の西日本大会などでは、リバティの形は瞬間しかとらなかったので、もしかすると、演技されている方々にとっては、リバティという意識は無いのかもしれないなと最近思っています。
1.2節 W 1-1-1
ダブルツイストでトスアップしての1-1-1です!
半田さんは、「ゴールデンベアーズが生み出した最高難度の技」と紹介していました。
こちらも、早速実演をということで、1基のデモンストレーション演技が行われました。
現在の高校の超強豪チームが大会演技で実施するときでも、成功か失敗か、いつもハラハラする最高難度の技。これを生放送でやるなんて、どうなんだろうと、こちらもドキドキします。
まず、ベースの上にミドルが乗って、それから、すぐにトスアップされるかと思いきや、「5,6,7,8」とカウントを数える声がして、かなり間があってから(すごく長く感じました)、おもむろにトスアップされました。
この間の時間が長かったので、「さあ行けー!」みたいに、こちらの気合も余計に盛り上がりました。ほんと、興奮しました!
そして、ダブルのトスアップはもちろん成功。しかも、トップは片足抜いて、ヒールストレッチのポーズまで作って、余裕で手を振ってから降りてきました。
いつも思うのですけれど、ダブルから、足を抜くテクニックでは、箕面自由は日本一ですね。
ダブルのトスアップのキャッチは大変な作業ですので、ややもすると、キャッチしたままで足が抜けず無理せずそのままということも大会演技では良く目にするのですが、箕面自由だけは、いつも、一瞬でやすやすと足を抜いて綺麗なヒールに持っていっています。
何か、秘訣があるのかもしれません。あるいは、一瞬、左手だけでトップの全体重を支えることを可能にしているミドルの方の腕力の強さでしょうか?
(つづく)