チアリーディングの26年間の歴史を振り返って、優勝チームをリストアップしています。
今日は、大学部門です。
高校部門のときと同じく、大会会場で購入したプログラムや、ハリーさんの掲示板、協会のページなどを参照して優勝チームを調べ上げました。
過去すべての優勝チームを一覧できる表は、意外にも、インターネットの上にはほとんど存在しないので、価値があるのではないかと自負しています。
一方、データの寄せ集めですので、何かミスが発生している可能性も捨てきれないと思っています。もし、誤植を発見されましたら、ご一報頂ければ幸いです。

上の表では、全国大会の他、国際大会と、関東大会、関西大会、九州大会の結果を掲載してあります。昨年度日本一の文理大が九州地区ですので、九州大会は外せません。
「2位」などと記入してあるマス目は、その大会には大学部門が存在せず、そのため総合優勝だけが優勝である大会において大学チームの最良成績が2位であったという意味です。空白のマス目は、その大会が存在しないことを示します。
全国大会(全日本+JAPAN+学生選手権)で優勝実績があるのは、14チームです。
上位5チームをあげると、
1位 日本文理 16回
2位 梅花女子 10回
3位 日体大 9回
4位 桜美林 6回
5位 関西外大 5回
となっており、やはり文理大の実績がすごいことがわかります。梅花女子と日体大の優勝回数の多さも印象的です。桜美林と関西外大も、輝かしい成績を残していることがわかります。なお、6位以下は、
6位 慶應応援 3回
6位 成蹊 3回
8位 南山応援 2回
8位 上智 2回
8位 東海 2回
11位 専修 1回
11位 立教応援 1回
11位 道都 1回
11位 日女体育 1回
となっています。
なお、地方大会も含めた優勝回数では、文理大の35回に対し、梅花女子は33回と、ほぼ同じ数にまで迫っています。西日本とアジア大会の両方に出てくれるチームは現在は梅花女子くらいであり、大会に積極的に参加しているということが、この数字に効いていると思います。
次に、時代順に見てみましょう。
1989~1992年度の4年間は、慶應応援、南山応援、上智、成蹊などが全盛を誇っていた時代です。このうち、上智はロリポッパーズのほうですが、それ以外の3チームは全て応援団所属のチームです。
1993~1996年度の4年間は、日体大が王者でした。4年間で6回の全国優勝です。
それとオーバーラップして、1993年~1998年度の6年間は、関西外大が非常に強かったようです。6年間で7つの優勝は、この時期ではトップです。
また、1995~1996年度は、東海大学も2度の全国優勝をしています。
梅花女子大は、1995年度が初優勝で、2000~2001,2006~2007年度に少しブランクがあることを除くと、優勝の常連をずっと続けています。
梅花女子から1年おくれの1996年度に初優勝した文理大も、じわじわ強くなっています。ただ、全国優勝は地方優勝から5年後であり、JAPANカップ優勝は、地方優勝からなんと9年後です。あの文理大も長い年月をかけて相当な苦労をして現在の地位を築いたのだということがわかります。
1998~2008年までの11年間は、桜美林も頻繁に優勝していました。かなり長い期間、桜美林が優勝にからんでいたことがわかります。
ちなみに、2010年度の学生選手権を放映したテレビ東京の番組で、「優勝1回、桜美林大学」とナレーションが入っていましたので、桜美林の全国優勝は1回のみと思い込んでいました。しかし、今から考えると、それは学生選手権に限った話だったようです。この表を見てもわかるように、全国優勝を6回もしており、特に、JAPANカップを連覇するという偉業を成し遂げているのですね。
さて、「初の全国優勝」という快挙は、2002年の日本女子体育大学の学生選手権制覇を最後に、ここしばらく途絶えています。もし、本年度のJAPANか学生選手権で、「初の全国優勝」を成し遂げるチームが出現すれば、なんと12年ぶりの快挙ということになります。
この快挙に最も近いのは、帝京大学でしょうか。
立命館、大阪学院大、日大、同志社、立教なども、この快挙を狙っているに違いないと思います。
明日は、優勝に限定せず、各大会での大学1位のチームを列挙します。さらに沢山の大学名が出ますので、賑やかな表になると思います。
今日は、大学部門です。
高校部門のときと同じく、大会会場で購入したプログラムや、ハリーさんの掲示板、協会のページなどを参照して優勝チームを調べ上げました。
過去すべての優勝チームを一覧できる表は、意外にも、インターネットの上にはほとんど存在しないので、価値があるのではないかと自負しています。
一方、データの寄せ集めですので、何かミスが発生している可能性も捨てきれないと思っています。もし、誤植を発見されましたら、ご一報頂ければ幸いです。

上の表では、全国大会の他、国際大会と、関東大会、関西大会、九州大会の結果を掲載してあります。昨年度日本一の文理大が九州地区ですので、九州大会は外せません。
「2位」などと記入してあるマス目は、その大会には大学部門が存在せず、そのため総合優勝だけが優勝である大会において大学チームの最良成績が2位であったという意味です。空白のマス目は、その大会が存在しないことを示します。
全国大会(全日本+JAPAN+学生選手権)で優勝実績があるのは、14チームです。
上位5チームをあげると、
1位 日本文理 16回
2位 梅花女子 10回
3位 日体大 9回
4位 桜美林 6回
5位 関西外大 5回
となっており、やはり文理大の実績がすごいことがわかります。梅花女子と日体大の優勝回数の多さも印象的です。桜美林と関西外大も、輝かしい成績を残していることがわかります。なお、6位以下は、
6位 慶應応援 3回
6位 成蹊 3回
8位 南山応援 2回
8位 上智 2回
8位 東海 2回
11位 専修 1回
11位 立教応援 1回
11位 道都 1回
11位 日女体育 1回
となっています。
なお、地方大会も含めた優勝回数では、文理大の35回に対し、梅花女子は33回と、ほぼ同じ数にまで迫っています。西日本とアジア大会の両方に出てくれるチームは現在は梅花女子くらいであり、大会に積極的に参加しているということが、この数字に効いていると思います。
次に、時代順に見てみましょう。
1989~1992年度の4年間は、慶應応援、南山応援、上智、成蹊などが全盛を誇っていた時代です。このうち、上智はロリポッパーズのほうですが、それ以外の3チームは全て応援団所属のチームです。
1993~1996年度の4年間は、日体大が王者でした。4年間で6回の全国優勝です。
それとオーバーラップして、1993年~1998年度の6年間は、関西外大が非常に強かったようです。6年間で7つの優勝は、この時期ではトップです。
また、1995~1996年度は、東海大学も2度の全国優勝をしています。
梅花女子大は、1995年度が初優勝で、2000~2001,2006~2007年度に少しブランクがあることを除くと、優勝の常連をずっと続けています。
梅花女子から1年おくれの1996年度に初優勝した文理大も、じわじわ強くなっています。ただ、全国優勝は地方優勝から5年後であり、JAPANカップ優勝は、地方優勝からなんと9年後です。あの文理大も長い年月をかけて相当な苦労をして現在の地位を築いたのだということがわかります。
1998~2008年までの11年間は、桜美林も頻繁に優勝していました。かなり長い期間、桜美林が優勝にからんでいたことがわかります。
ちなみに、2010年度の学生選手権を放映したテレビ東京の番組で、「優勝1回、桜美林大学」とナレーションが入っていましたので、桜美林の全国優勝は1回のみと思い込んでいました。しかし、今から考えると、それは学生選手権に限った話だったようです。この表を見てもわかるように、全国優勝を6回もしており、特に、JAPANカップを連覇するという偉業を成し遂げているのですね。
さて、「初の全国優勝」という快挙は、2002年の日本女子体育大学の学生選手権制覇を最後に、ここしばらく途絶えています。もし、本年度のJAPANか学生選手権で、「初の全国優勝」を成し遂げるチームが出現すれば、なんと12年ぶりの快挙ということになります。
この快挙に最も近いのは、帝京大学でしょうか。
立命館、大阪学院大、日大、同志社、立教なども、この快挙を狙っているに違いないと思います。
明日は、優勝に限定せず、各大会での大学1位のチームを列挙します。さらに沢山の大学名が出ますので、賑やかな表になると思います。