今日が、2013年度の最後の日ですね。

本年度も、素晴らしいチアリーディング観戦をさせて頂くことができました。

選手の方、関係者の方、全ての方々に感謝です!!

あえて記録を見ないで、印象に強く残っていることを思いつく順にあげれば、以下のような感じです。

まず、JAPANカップの決勝での、帝京と文理大の激突。

文理大が迫力の演技を終え、両チームともノーミスで終わったあとのあの興奮。

「どっち!どっちが優勝なの~」と叫んでしまいたくなるような、あの盛り上がりは今でも忘れません。

そして、高校選手権での箕面自由のパーフェクト演技2連発。最高のものを見せてもらうことができてました! そう、夢が現実になったという、そんな感じでした。

さらには、ずっと待ち続けていたヒルヒル5基を、梅花高校が成功させてくれたときの驚きと喜び!

そして、今年度は世界選手権のある年度でした。

全女子も、男女混成も、すべてノーミスで、4つの演技が全部ノーミスという快挙でした。

日本から動画を拝見しただけでしたが、全てノーミスは、実に爽快でした!!

その他、本年度は大幅なルール改訂があったことも忘れてはなりませんね。

宙返りでピラミッドに乗ったり、ひねり+宙返りでのディスマウントなど、今まで許されていなかった技が解禁になり、さっそく、いくつかの大学チームがそれを実現してくれて大喜びしました。

そして、ジュニアの競技部門が出来たのも、大変良かったと思っています。

さて、明日から新年度。

4月1日に、協会のホームページに何か新しい改訂事項がアナウンスされるのでしょうか?

安全規則は? 採点基準は? 大会の仕組みは? ホームページの拡充は?

ちょっと楽しみですね。

期待して待ちたいと思います。