チアリーディング・西日本大会が目前に迫ってきました!
今日は、大学部門について見てみます。
大学部門は、少し寂しい感じです。
同志社は少なくともここ4年は出ていないようですし、立命館は2012年までは2チーム出しで頑張ってくれていたのに、昨年から出場が無くなり、今年もエントリーしていません。
また、昨年は出ていた、大阪学院大と追手門が、今年はエントリーしていません。
というわけで、わずか3大会前の2011年には16チームもの参加があった大学部門ですが、今回は僅か9チームのエントリーとなってしまいました。
3年で、ほぼ半減したことになります。
大阪学院大が今回出場されないのは、(あくまでも予想ですが)2年生の人数が極端に少ないことによるものと思われます。昨年の関西大会のときには、Aチームに2名と、大+高混成チームに1名ですから、2年生は3名しかいらっしゃらないものと思われます。
この時期は、就職活動もあったりする関係上、2年生が中心にならなければならないので、2年生があまりに少ないと、どうしても苦しいのではないでしょうか。
あるいは、1年生とあわせても、8名には足りなかったのかもしれません。
大阪学院大は、12月のインカレも欠場でしたし、せっかくのJAPANで4位の輝かしい実績が、ほんとうにもったいないなーと、私としても悔しく思いました。早く見たいですね~。
もう一方の追手門学院についても、12月のインカレのときに、1~2年生が合計5名でしたので、やはり人数の関係で見合わせた感じが強いです。
大阪学院大も追手門も、本来はJAPAN決勝レベルのチームですし、大好きなチームなので、ぜひ関西大会までに沢山の新入部員が入られますことを強く祈っています!!
以上のような、ちょっぴりさびしい状況の中で、2チーム出してきてくれたのが、梅花女子大です!!
アジア大会にも必ずいらして頂けるし、本当に頼りになるチームです!
Aチームの優勝は、ほぼ間違いないと思いますので、どんな演技構成なのか、新ワザはあるのか、そして得点は何点が出るのか、この3つが焦点になると思います。
得点として250点は超えられるのか、また、さらに260点に届くかどうか、そのあたりが焦点かと思っています。260点に届けば、アジア大会からはじまる来年度は、かなり期待できそうです。
そして、梅花女子大にとっては、年に1度、この大会だけが、勝負よりも自分達で作った目標をめざすという大会になると思います。
そういう意味で貴重な大会なので、有意義なものにしてもらいたいと思います。
あえて勝負的な要素を探せば、高校チーム(箕面自由、梅花高校)とのあいだの総合優勝争いでしょうか?
これは、少し楽しみですね!
そして、見逃せないのが、甲南女子大です。
インカレでは15位に入りました。
私が最初にチアリーディングの大会を見たときから応援している選手の方もいらっしゃるので、ぜひ素敵な演技を見せて欲しいと願っています。
そして、もし梅花女子Bチームが充実のチームなら、梅花女子Bと甲南女子の2位争いも、かなり盛り上がるかもしれません。
梅花女子Bが勝てば、大学部門は梅花女子の1-2フィニッシュです!
そうはさせじと、甲南女子がここに割り込むことができるか、ですね!
去年は2位が大阪学院、3位が甲南女子でした。大阪学院は出場しないので、今回の大学部門では甲南女子がキーになると思います。
そして忘れてならないのが、関西外大。輝かしい伝統的を持つ実力チームですので、この戦いに加わってくるかもしれません。そうなると、さらに盛り上がりますね!
出場チーム数が少ないのは、観戦者にとっては少し残念ではありますが、逆に言えば、どのチームにとっても、優勝確率が上がり、上位成績をゲットするチャンスも増えているとも言えるわけです。
密度の高い大学部門になることを期待しています!
今日は、大学部門について見てみます。
大学部門は、少し寂しい感じです。
同志社は少なくともここ4年は出ていないようですし、立命館は2012年までは2チーム出しで頑張ってくれていたのに、昨年から出場が無くなり、今年もエントリーしていません。
また、昨年は出ていた、大阪学院大と追手門が、今年はエントリーしていません。
というわけで、わずか3大会前の2011年には16チームもの参加があった大学部門ですが、今回は僅か9チームのエントリーとなってしまいました。
3年で、ほぼ半減したことになります。
大阪学院大が今回出場されないのは、(あくまでも予想ですが)2年生の人数が極端に少ないことによるものと思われます。昨年の関西大会のときには、Aチームに2名と、大+高混成チームに1名ですから、2年生は3名しかいらっしゃらないものと思われます。
この時期は、就職活動もあったりする関係上、2年生が中心にならなければならないので、2年生があまりに少ないと、どうしても苦しいのではないでしょうか。
あるいは、1年生とあわせても、8名には足りなかったのかもしれません。
大阪学院大は、12月のインカレも欠場でしたし、せっかくのJAPANで4位の輝かしい実績が、ほんとうにもったいないなーと、私としても悔しく思いました。早く見たいですね~。
もう一方の追手門学院についても、12月のインカレのときに、1~2年生が合計5名でしたので、やはり人数の関係で見合わせた感じが強いです。
大阪学院大も追手門も、本来はJAPAN決勝レベルのチームですし、大好きなチームなので、ぜひ関西大会までに沢山の新入部員が入られますことを強く祈っています!!
以上のような、ちょっぴりさびしい状況の中で、2チーム出してきてくれたのが、梅花女子大です!!
アジア大会にも必ずいらして頂けるし、本当に頼りになるチームです!
Aチームの優勝は、ほぼ間違いないと思いますので、どんな演技構成なのか、新ワザはあるのか、そして得点は何点が出るのか、この3つが焦点になると思います。
得点として250点は超えられるのか、また、さらに260点に届くかどうか、そのあたりが焦点かと思っています。260点に届けば、アジア大会からはじまる来年度は、かなり期待できそうです。
そして、梅花女子大にとっては、年に1度、この大会だけが、勝負よりも自分達で作った目標をめざすという大会になると思います。
そういう意味で貴重な大会なので、有意義なものにしてもらいたいと思います。
あえて勝負的な要素を探せば、高校チーム(箕面自由、梅花高校)とのあいだの総合優勝争いでしょうか?
これは、少し楽しみですね!
そして、見逃せないのが、甲南女子大です。
インカレでは15位に入りました。
私が最初にチアリーディングの大会を見たときから応援している選手の方もいらっしゃるので、ぜひ素敵な演技を見せて欲しいと願っています。
そして、もし梅花女子Bチームが充実のチームなら、梅花女子Bと甲南女子の2位争いも、かなり盛り上がるかもしれません。
梅花女子Bが勝てば、大学部門は梅花女子の1-2フィニッシュです!
そうはさせじと、甲南女子がここに割り込むことができるか、ですね!
去年は2位が大阪学院、3位が甲南女子でした。大阪学院は出場しないので、今回の大学部門では甲南女子がキーになると思います。
そして忘れてならないのが、関西外大。輝かしい伝統的を持つ実力チームですので、この戦いに加わってくるかもしれません。そうなると、さらに盛り上がりますね!
出場チーム数が少ないのは、観戦者にとっては少し残念ではありますが、逆に言えば、どのチームにとっても、優勝確率が上がり、上位成績をゲットするチャンスも増えているとも言えるわけです。
密度の高い大学部門になることを期待しています!