関西のNHK総合の「あほやねん!すきやねん!」に梅花高校チアリーディング部が出演した話の続きです。

ヒルヒルのあとは、2週間前に引退した3年生が加わって、演技をすることになりました。

2年生の新キャプテンは、「(高校選手権で)ミスが出てしまって、3年生に何も返せないまま終わってしまった。今日は、こうやってまた3年生と一緒に演技ができるので、ぜひ笑顔で終わらせたい」と。

それにこたえて3年生は、「(高校選手権を通して)後輩に何かを残したいと思って頑張ってきたが、結果的に、後輩には悔しい思いをさせたまま引退することになってしまった。このような機会をもらったので、今度こそ後輩達と最高の演技を完成させたい」と。

演技のほうは、まず全基が、トータッチのバスケットトス。

そして、Xアウトや、レイアウトツイストを含むバスケットトスを連続で。

さらに、8基でエクステンション・ヒールストレッチからスコーピオン。

トップがミドル2人と手をつないで後転したあと、開脚でトップの肩に。

そして、フルツイストのトスアップで、2-2-1を(たぶん)3基。

そのあとは、ハイチェア4基、

ハイチェアには、スタジオから「後ろ向きにとんでたよ!」と指摘がありました。なるほど、そういえば、そうですね。

そしてポン文字。

そして再度バスケットトスの嵐。最後にはキックトリプルも!

スタジオからは、「何回(回った)?」の声が聞こえました。

そのあとは、ダンス。みんな、楽しそうです。

最後は1-1-1のヒールストレッチを4基そろえた後、中央の1-1-1をトータッチでドカンと決めて鮮やかに演技を終わりました。

そのあと、選手の方々が整列して、またインタビュー。

卒業する3年生に、将来の夢について聞きます。

最初の選手は、海外でボランティア活動をして働きたいと。

2人めの選手は、体育の教員として梅花高校に戻ってきたいと。

3人めの選手は、チアリーディングのコーチになりたいと。

「目標とするコーチは?」と聞かれ、「ヘッドコーチのようになりたい」とお答えになっていました。

ここで、カメラがぐるっと振り返ると、厚着をして遠巻きで撮影をご覧になっていた感じのヘッドコーチが「イエーイ」と明るい笑顔で思いっきり手を振っていらっしゃいました。

これぞ天性のトップの笑顔ですね~!!

さて、最後に、2年生キャプテンに将来の夢を聞くと。。。。

「レイダースが日本一になることです」ときっぱりとおっしゃっていました。

番組紹介は以上です。

梅花高校の選手の方々、コーチ陣の方々には、大役を無事終えて、ほんとうにお疲れ様と申し上げたい気持ちです。

大成功でしたよね!!

ところで、昨日書き落としたのですが、選手の方々が最初に整列したときに手に持っていらしたトロフィーなどの中に、CWC2011と書かれたガラスかアクリルの綺麗な盾が見えました。

きっと、2011に香港で行われた世界選手権のグループスタンツで優勝したときのものだと思われます!

これ、はじめて見ました!

あのとき衝撃的な活躍をしたスーパー高1・5人組も、今は3年生。

もう卒業なのか~、と、ちょっとしみじみしてしまいました。

来年5月のアジア大会で、今回画面に映った3年生をひとりでも多く発見できますように!