2/28の23:00~23:30、日テレのアナザースカイという番組のゲストとして、中村アンさんが出演されていました。
中村アンさんは、目白研心(当時は目白学園だったと思います)ポラリスの元キャプテン。
この番組は、ゲストにとっての(海外の)第二の故郷をゲストが再度訪れるというような番組のようです。
今回の番組の舞台は、カナダのバンクーバー。
中学時代に3週間の短期留学でホームステイをしたそうで、その家を訪問したり、思い出の地をまわったりと、そんな番組でした。
番組冒頭は、バンジージャンプ。
さすがに、元チアリーダーだけあって、堂々としていて、全く怖そうではありませんでした。。。
番組では、その他、小さいころから今までのこと、そして、ご両親への思いなども語ってくれて、番組自体はとても良い内容でした。
さて、この番組を見た目的は、チアリーディングの部分です。
そのチアリーディングの部分は、思ったより短く、わずかに23秒程度でした。
その中に、おそらく2005年のJAPANカップで5位になったときと思われる目白研心の演技の映像がありました。
わずかに10秒の映像でしたが、貴重な映像ですね~。
映ったのはシャチ1基なのですが、今、もし代々木第一体育館で行ったとしても、会場からワッと声があがるだろうと確信できるような素晴らしいスタンツでした。
ちょっと変わったシャチで、横からトップが入ってきて、ミドルが体を反らせてモモ乗せ(もしくは腹乗せ、もしくは手で持っているだけかもしれませんが)のような感じでトップをいったん固定し、それから自分の頭上を通過させてシャチにもっていくというもの。
そのあとトップがあげた足が、ピーンとシャープに高々と上がっていて、実に綺麗でした。
逆シャチじゃないかと思うほど、高く、真っ直ぐ上がっていましたね!
そして、ミドル2人も、すごく気合が入っているのが伝わってきました。2人が決めの瞬間に客席をぱっと見るのも、同時性抜群で引き込まれました!
さて、2005年のこの大会で、中村アンさんはPOLARISのキャプテンをされていました。
これは、最近のインタビュー記事で拝見したのですが、この年のJAPANカップ、POLARISは練習の手ごたえもよく、選手の方々は「これは優勝できる」と思っていたくらいだったそうです。ところが、大会の1週間前にトップの方が骨折してしまい、中村さんはキャプテンとして顧問の先生のところにいき、「ベスト8にも入れず学校の恥になるから辞退したい」と申し出たそうです。
しかし先生に説得されて出場。結果は、やはり一人足りなかったのがひびいて得点は伸びなかったけれど、他では代えられないような達成感が得られ、教えられたことが多かったということでした。
たった10秒の映像でしたが、そういう状況下で5位の演技だったわけです。ずっしりと重い5位ですよね。
なお、放映後にいろいろネットで調べてみますと、アナザースカイの公式のFacebookのページがありました。それによれば、実は今回のカナダ行きの中で、中村さんは地元のチアリーディングクラブの訪問もされたようです。しかも、そこで練習に参加し、最後にはスタンツにも加わって、見事に成功させてしまったとのこと。
残念ながら、番組の中では、その部分の映像はありませんでした。
いいシーン、いい言葉がいっぱいある番組でしたので、泣く泣くカットしたシーンが沢山あったのだろうと想像されました。
中村アンさんは、目白研心(当時は目白学園だったと思います)ポラリスの元キャプテン。
この番組は、ゲストにとっての(海外の)第二の故郷をゲストが再度訪れるというような番組のようです。
今回の番組の舞台は、カナダのバンクーバー。
中学時代に3週間の短期留学でホームステイをしたそうで、その家を訪問したり、思い出の地をまわったりと、そんな番組でした。
番組冒頭は、バンジージャンプ。
さすがに、元チアリーダーだけあって、堂々としていて、全く怖そうではありませんでした。。。
番組では、その他、小さいころから今までのこと、そして、ご両親への思いなども語ってくれて、番組自体はとても良い内容でした。
さて、この番組を見た目的は、チアリーディングの部分です。
そのチアリーディングの部分は、思ったより短く、わずかに23秒程度でした。
その中に、おそらく2005年のJAPANカップで5位になったときと思われる目白研心の演技の映像がありました。
わずかに10秒の映像でしたが、貴重な映像ですね~。
映ったのはシャチ1基なのですが、今、もし代々木第一体育館で行ったとしても、会場からワッと声があがるだろうと確信できるような素晴らしいスタンツでした。
ちょっと変わったシャチで、横からトップが入ってきて、ミドルが体を反らせてモモ乗せ(もしくは腹乗せ、もしくは手で持っているだけかもしれませんが)のような感じでトップをいったん固定し、それから自分の頭上を通過させてシャチにもっていくというもの。
そのあとトップがあげた足が、ピーンとシャープに高々と上がっていて、実に綺麗でした。
逆シャチじゃないかと思うほど、高く、真っ直ぐ上がっていましたね!
そして、ミドル2人も、すごく気合が入っているのが伝わってきました。2人が決めの瞬間に客席をぱっと見るのも、同時性抜群で引き込まれました!
さて、2005年のこの大会で、中村アンさんはPOLARISのキャプテンをされていました。
これは、最近のインタビュー記事で拝見したのですが、この年のJAPANカップ、POLARISは練習の手ごたえもよく、選手の方々は「これは優勝できる」と思っていたくらいだったそうです。ところが、大会の1週間前にトップの方が骨折してしまい、中村さんはキャプテンとして顧問の先生のところにいき、「ベスト8にも入れず学校の恥になるから辞退したい」と申し出たそうです。
しかし先生に説得されて出場。結果は、やはり一人足りなかったのがひびいて得点は伸びなかったけれど、他では代えられないような達成感が得られ、教えられたことが多かったということでした。
たった10秒の映像でしたが、そういう状況下で5位の演技だったわけです。ずっしりと重い5位ですよね。
なお、放映後にいろいろネットで調べてみますと、アナザースカイの公式のFacebookのページがありました。それによれば、実は今回のカナダ行きの中で、中村さんは地元のチアリーディングクラブの訪問もされたようです。しかも、そこで練習に参加し、最後にはスタンツにも加わって、見事に成功させてしまったとのこと。
残念ながら、番組の中では、その部分の映像はありませんでした。
いいシーン、いい言葉がいっぱいある番組でしたので、泣く泣くカットしたシーンが沢山あったのだろうと想像されました。