まずは、本日最後のパートである社会人選手権から。
ついにツイスターズがやりました。
1位と2位を独占です。
同一クラブチームのワンツー・フィニッシュは、私が記録をつけている2004年以降のJAPANカップと社会人大会では、未だかつて無かったことです。
まずは、Bチーム。
最初からダブルツイストのトスアップ。これは完全ではなかったようにも見えたのですが、ヒルヒル3基を分厚い安定感で豪快に決めて、Bチームにして他チームとの格の違いを見せつけました。ノーミスでしたので、演技終了直後には、もしかして、Aチームを抜いてしまうんではないかと思えたくらいでした。
197.5点でした。
そして、Aチーム。
序盤で、4基のパートナースタンツが準備されます。
4基だということで、こちらのテンションも思い切り上がります!
「大技が来るぞ!」と思いっきり盛り上げて、そして、あのヒルヒルを含むスイッチ技のコンビネーションです。4基とは、なんとも贅沢です。
しかし、残念ながら、この大会では、ここで落下が出てしまい、最高のものを味あわせてもらうことはできませんでした。それでも、序盤のバスケットトスをはじめ難度の高い技をきっちり入れてきて、ミスがあっても堂々の1位でした。
そうです。今回のソチ五輪で、フィギュアスケートの羽生結弦選手が金メダルをとったような、そんな感じでの優勝ですね!
ちなみに、今回のツイスターズAは、227.5点での優勝。
さて、すでにピンと来た方も多いかと思いますが、これは、奇跡的な点数です。
12月11日のブログで書いたように、JAPANカップにおいて3年連続で227.5点をゲットしているツイスターズA。
今度は、社会人大会でも、その227.5点を出したのです。
正確無比な点数は確かに凄いですが、それだけで喜んでいてはいけないのかもしれません。
これだけ驚異的な技術力と体力を持っているチームですのでもっと高い点数がどんどん出るはずで、現状は「227.5点の魔力に捕まって抜けられない」とも言えるわけです。
JAPANでは、227.5点から大きく脱却してくれることも期待したいですね。
なお、今回、ツイスターズAに力強い味方が加わっているのを発見しました。帝京大学OGで、2011年のナショナルチーム選手でもある方です。
さて、3位に世田谷チアリーディングJクラブ(Broncos)が入りました。182.0点です。
私がチアリーディングを見始めてからの期間では、最高の成績だと思います。選手の方々、3位と呼ばれたときに、とてもよろこんでいらっしゃいました。
2008年の社会人大会で2位に入って以来の好成績ということになると思います。6年ぶりですね!
ちなみに、2006年の社会人大会では優勝もしていらっしゃいます。元々、名門チームなのですね。
もしかすると、また大復活してくるのかもしれません。注目していようと思います。
その他のチームを見てみます。
ランキング2位のデビルスは、大きなミスが複数あって、178.5点にとどまりました。特に、最後のトスアップは、ミドルが2人構えていて、トップがそこにトスアップされる予定のように見えていたのですが、トップは、全然違う方向に跳んだようにも見え、ミドルにかすりもせず、何かかなり大きな間違いがあったように思われました。雪の影響による練習不足かもしれないと考えています。
ランキング3位のREGLUSは、今回8人での参加だったこともあり、優勝争いには加わることができませんでした。168.5点。
ランキング4位の中部チアリーディングチームも12人と若干人数が少なく、161点でした。
ついにツイスターズがやりました。
1位と2位を独占です。
同一クラブチームのワンツー・フィニッシュは、私が記録をつけている2004年以降のJAPANカップと社会人大会では、未だかつて無かったことです。
まずは、Bチーム。
最初からダブルツイストのトスアップ。これは完全ではなかったようにも見えたのですが、ヒルヒル3基を分厚い安定感で豪快に決めて、Bチームにして他チームとの格の違いを見せつけました。ノーミスでしたので、演技終了直後には、もしかして、Aチームを抜いてしまうんではないかと思えたくらいでした。
197.5点でした。
そして、Aチーム。
序盤で、4基のパートナースタンツが準備されます。
4基だということで、こちらのテンションも思い切り上がります!
「大技が来るぞ!」と思いっきり盛り上げて、そして、あのヒルヒルを含むスイッチ技のコンビネーションです。4基とは、なんとも贅沢です。
しかし、残念ながら、この大会では、ここで落下が出てしまい、最高のものを味あわせてもらうことはできませんでした。それでも、序盤のバスケットトスをはじめ難度の高い技をきっちり入れてきて、ミスがあっても堂々の1位でした。
そうです。今回のソチ五輪で、フィギュアスケートの羽生結弦選手が金メダルをとったような、そんな感じでの優勝ですね!
ちなみに、今回のツイスターズAは、227.5点での優勝。
さて、すでにピンと来た方も多いかと思いますが、これは、奇跡的な点数です。
12月11日のブログで書いたように、JAPANカップにおいて3年連続で227.5点をゲットしているツイスターズA。
今度は、社会人大会でも、その227.5点を出したのです。
正確無比な点数は確かに凄いですが、それだけで喜んでいてはいけないのかもしれません。
これだけ驚異的な技術力と体力を持っているチームですのでもっと高い点数がどんどん出るはずで、現状は「227.5点の魔力に捕まって抜けられない」とも言えるわけです。
JAPANでは、227.5点から大きく脱却してくれることも期待したいですね。
なお、今回、ツイスターズAに力強い味方が加わっているのを発見しました。帝京大学OGで、2011年のナショナルチーム選手でもある方です。
さて、3位に世田谷チアリーディングJクラブ(Broncos)が入りました。182.0点です。
私がチアリーディングを見始めてからの期間では、最高の成績だと思います。選手の方々、3位と呼ばれたときに、とてもよろこんでいらっしゃいました。
2008年の社会人大会で2位に入って以来の好成績ということになると思います。6年ぶりですね!
ちなみに、2006年の社会人大会では優勝もしていらっしゃいます。元々、名門チームなのですね。
もしかすると、また大復活してくるのかもしれません。注目していようと思います。
その他のチームを見てみます。
ランキング2位のデビルスは、大きなミスが複数あって、178.5点にとどまりました。特に、最後のトスアップは、ミドルが2人構えていて、トップがそこにトスアップされる予定のように見えていたのですが、トップは、全然違う方向に跳んだようにも見え、ミドルにかすりもせず、何かかなり大きな間違いがあったように思われました。雪の影響による練習不足かもしれないと考えています。
ランキング3位のREGLUSは、今回8人での参加だったこともあり、優勝争いには加わることができませんでした。168.5点。
ランキング4位の中部チアリーディングチームも12人と若干人数が少なく、161点でした。