チアリーディングの大会を見終わったあとで、「そういえば、あのチーム、出ていなかったなぁ」と思うことがしばしばあります。
昨日は、Div.1にエントリーしているチームを紹介しましたが、今日は、エントリーしていないチームをリストアップしてみました。

エントリーしでいないので、エントリー番号順というわけにはいきませんから、ランキングの上位から下位の順で表にしてあります。
ランキング上位では、大濠高校、同志社国際、大阪学院高が出ていませんが、これは昨年もそうだったので、おそらく学校の方針だと思います。地理的にも遠いので、無理は言えないところです。
逆に、昨年の高校選手権でDiv.1にエントリーしていて、今年はエントリーしていないチームとしては、如水館、大宮開成、作新学院、享栄、静岡北の5チームがあげられます。
しかし、このうち、作新学院、享栄、静岡北の3チームは、エキシビションにエントリーしています。今年Div.1にエントリーしなかったのは、今年のチームの人数が8名未満となったためと思われます。
そうしてみると、今年は如水館が欠場しているというのが、ファンとしては最も残念なことであることがわかります。
上の表からもわかるように、如水館の場合、少なくとも10年ぶりで高校選手権に出場しないということになるのだと思います。「アスリートの魂」他、NHKの3つの番組でクローズアップされた如水館ですので、来年は元気な新入部員も沢山入って、また勢力を盛り返してくることを期待しています。
さて、エキシビションの話が出ましたので、すこしエキシビションにエントリーしているチームについて予習しておきたいと思います。
まずは、中高混成部門のエキシビション。以下の4チームのエントリーです。
1. 目白研心中・高
2. 静岡北中・高
3. 千葉明徳中・高
4. 浜松開誠館中・高
前にも何度か書きましたが、千葉明徳中学校に注目しているのですが、まだ部員が増えず、今回は高校との合同での演技のようです。
そして、浜松開誠館ですが、あまり知らないチームでしたので、調べてみました。
見やすいページで、写真入りでチームの活動などを紹介してくれてあり、とてもよくわかりました。
そして、意外な真実が!
8月に、最近の大躍進チームである中京大中京と合同練習したとのこと。中京大中京の選手たちが持つ「チアリーディングに対する熱い気持ち」が、今後の活動の参考になったとのことです。
そして、なんと、10月には、女子ナショナルチームと同じ場所で練習をされたとのこと!
ということは、もしかしたら、「アスリートの魂」の映像の片隅に、浜松開誠館の選手の方々の練習の様子が映っていたのかもしれませんね!
いずれにしても、昨年は素晴らしいチームや選手の方々に触れる機会があったようなので、その幸運を演技に反映させることができるのかどうか、浜松開誠館の演技に注目したいと思います。
次は、高校部門のエキシビション。高校部門は6チームのエントリーです。
1. 仙台育英
2. 享栄
3. 金井
4. 中京大中京
5. 作新学院
6. つばさ総合
作新学院は、今回はエキシビションです。演技内容がオリジナリティに富んでいるし、ユニークな手具も特徴のチームです。エキシビションならさらに思い切ったことができそうで、ちょっと楽しみにしています。
エキシビションの中では、中京大中京が、唯一、Dチームとしての出場です。将来性のある高校ですので、Dチームがどんな演技を見せてくれるのか、注目しています。
昨日は、Div.1にエントリーしているチームを紹介しましたが、今日は、エントリーしていないチームをリストアップしてみました。

エントリーしでいないので、エントリー番号順というわけにはいきませんから、ランキングの上位から下位の順で表にしてあります。
ランキング上位では、大濠高校、同志社国際、大阪学院高が出ていませんが、これは昨年もそうだったので、おそらく学校の方針だと思います。地理的にも遠いので、無理は言えないところです。
逆に、昨年の高校選手権でDiv.1にエントリーしていて、今年はエントリーしていないチームとしては、如水館、大宮開成、作新学院、享栄、静岡北の5チームがあげられます。
しかし、このうち、作新学院、享栄、静岡北の3チームは、エキシビションにエントリーしています。今年Div.1にエントリーしなかったのは、今年のチームの人数が8名未満となったためと思われます。
そうしてみると、今年は如水館が欠場しているというのが、ファンとしては最も残念なことであることがわかります。
上の表からもわかるように、如水館の場合、少なくとも10年ぶりで高校選手権に出場しないということになるのだと思います。「アスリートの魂」他、NHKの3つの番組でクローズアップされた如水館ですので、来年は元気な新入部員も沢山入って、また勢力を盛り返してくることを期待しています。
さて、エキシビションの話が出ましたので、すこしエキシビションにエントリーしているチームについて予習しておきたいと思います。
まずは、中高混成部門のエキシビション。以下の4チームのエントリーです。
1. 目白研心中・高
2. 静岡北中・高
3. 千葉明徳中・高
4. 浜松開誠館中・高
前にも何度か書きましたが、千葉明徳中学校に注目しているのですが、まだ部員が増えず、今回は高校との合同での演技のようです。
そして、浜松開誠館ですが、あまり知らないチームでしたので、調べてみました。
見やすいページで、写真入りでチームの活動などを紹介してくれてあり、とてもよくわかりました。
そして、意外な真実が!
8月に、最近の大躍進チームである中京大中京と合同練習したとのこと。中京大中京の選手たちが持つ「チアリーディングに対する熱い気持ち」が、今後の活動の参考になったとのことです。
そして、なんと、10月には、女子ナショナルチームと同じ場所で練習をされたとのこと!
ということは、もしかしたら、「アスリートの魂」の映像の片隅に、浜松開誠館の選手の方々の練習の様子が映っていたのかもしれませんね!
いずれにしても、昨年は素晴らしいチームや選手の方々に触れる機会があったようなので、その幸運を演技に反映させることができるのかどうか、浜松開誠館の演技に注目したいと思います。
次は、高校部門のエキシビション。高校部門は6チームのエントリーです。
1. 仙台育英
2. 享栄
3. 金井
4. 中京大中京
5. 作新学院
6. つばさ総合
作新学院は、今回はエキシビションです。演技内容がオリジナリティに富んでいるし、ユニークな手具も特徴のチームです。エキシビションならさらに思い切ったことができそうで、ちょっと楽しみにしています。
エキシビションの中では、中京大中京が、唯一、Dチームとしての出場です。将来性のある高校ですので、Dチームがどんな演技を見せてくれるのか、注目しています。