チアリーディング高校選手権。

少なくとも、過去3回は、日曜は10時45分開場だったのですが、今年は1時間も早まって9時45開場になりました。

交代を含め1演技あたり約4分の目安ですので、15演技の差です。

数えてみたら、日曜の演技数(決勝は除く)は、昨年は87で、今年は102。確かに15演技増えています。

その内訳は、高校 Division 1 と中学部門で、ともに6演技の増加。エキシビションで5演技の増加。グループスタンツは2演技減少しましたが、全体では15演技の増加です。

割合で言うと、日曜は、去年に比べて17%の増量ということになります。

ところで、高校部門は、Division 2 だげが土曜にはみ出しています。その Division 2も、今年は1演技の増加。

ちなみに、Division 2の2チーム出しは、その高校の層の厚さの証拠ですが、今年は、去年も2チーム出しだった、箕面自由、梅花高校、中京大中京、日女大附属に加えて、新たに東京高校も仲間入りしました。

東京高校は、顧問(コーチ)の方が、ツイスターズのAチームキャプテンの方でいらっしゃるので、クラブチーム選手権と同時開催であるこの大会に全部で3チームもの演技を仕上げて出してくるのは大変だろうと思います。それでもぜひ3チーム出そうというほどに東京高校の総合的な力が上がってきているということなのでしょう。2014年は東京高校に注目してみようと思います。

その他、中京大中京は、エキシビションにもエントリーしています。

すなわち、ABCDの4チームがエントリーしたということになります。JAPANカップのプログラムによれば、中京大中京の部員数は71名ですので、箕面自由(68名)や、梅花高校(53名)を上回る最大規模のチームです。2014年の活躍を占う意味でも、今回の大会でどんな演技を見せてくれるか、期待しているところです。次のJAPANカップだけでなく、次の次のJAPANカップまで考えるならば、ABCDの全チーム、目が離せません。