ここ3年のチアリーディング高校選手権を振り返っています。
高校選手権は、いつもは2月の後半に行われていますが、2011年度に限っては、代々木第一体育館に変電設備工事が入ってしまったため、変則的に1月の開催となりました。
この開催時期変更が予想以上に大きな影響を及ぼしました。
なぜかというと、1月~2月上旬は、まさにインフルエンザのピークだからです。
例年のように2月後半に開催できていれば、ピークからは逃れられたわけですが、この年は、まさに、モロに当たってしまいました。
エントリーはしたものの出場辞退するチームや、選手の方の人数が大幅に減って、競技部門からエキシビジョン部門への変更をせざるを得なかったチームなどが続出。
決勝上位チームの中にも、いつもに比べて完成度がいまひとつのチームが散見され、練習期間がとれなかったなどの影響があったものと推察されました。
そんな中でも、箕面自由学園が、連覇。
今、そのメンバーを見直してみてびっくりしました。2013年の世界選手権に派遣されたナショナルチームに選ばれた選手が、この Division 1 チームに8人も含まれているのです。
2010年度は6名、2012年度は5名でしたので、今思えば、2011年度は、高校選手権史上で最強チームだったのかもしれません。
さて、悔しい思いをしたチームが多かった高校部門に対し、大いに気を吐いてくれたのが中学チームでした。
梅花中が、逆さに足が突き出る「スケキヨ」など、ユニークな技で、チアの楽しさを教えてくれました。
オリジナリティという点では、その後を含めても、あのときのあの演技が一番斬新だったのでは、と今になって思ったりしています。
この年度のJAPANカップで3年ぶりにチャンピオンの座を奪われていた梅花中。この高校選手権の演技で、鮮やかにチャンピオンの座を取り返したわけです。
その前の年、やはり同じ高校選手権で、箕面自由学園高校がチャンピオンの座を取り返したときもそうでしたが、返り咲きチャンピオンは、格別の輝きを持っているように思えました。
今年の高校選手権が始まるころには、インフルエンザのピークが過ぎ去っていますように!
高校選手権は、いつもは2月の後半に行われていますが、2011年度に限っては、代々木第一体育館に変電設備工事が入ってしまったため、変則的に1月の開催となりました。
この開催時期変更が予想以上に大きな影響を及ぼしました。
なぜかというと、1月~2月上旬は、まさにインフルエンザのピークだからです。
例年のように2月後半に開催できていれば、ピークからは逃れられたわけですが、この年は、まさに、モロに当たってしまいました。
エントリーはしたものの出場辞退するチームや、選手の方の人数が大幅に減って、競技部門からエキシビジョン部門への変更をせざるを得なかったチームなどが続出。
決勝上位チームの中にも、いつもに比べて完成度がいまひとつのチームが散見され、練習期間がとれなかったなどの影響があったものと推察されました。
そんな中でも、箕面自由学園が、連覇。
今、そのメンバーを見直してみてびっくりしました。2013年の世界選手権に派遣されたナショナルチームに選ばれた選手が、この Division 1 チームに8人も含まれているのです。
2010年度は6名、2012年度は5名でしたので、今思えば、2011年度は、高校選手権史上で最強チームだったのかもしれません。
さて、悔しい思いをしたチームが多かった高校部門に対し、大いに気を吐いてくれたのが中学チームでした。
梅花中が、逆さに足が突き出る「スケキヨ」など、ユニークな技で、チアの楽しさを教えてくれました。
オリジナリティという点では、その後を含めても、あのときのあの演技が一番斬新だったのでは、と今になって思ったりしています。
この年度のJAPANカップで3年ぶりにチャンピオンの座を奪われていた梅花中。この高校選手権の演技で、鮮やかにチャンピオンの座を取り返したわけです。
その前の年、やはり同じ高校選手権で、箕面自由学園高校がチャンピオンの座を取り返したときもそうでしたが、返り咲きチャンピオンは、格別の輝きを持っているように思えました。
今年の高校選手権が始まるころには、インフルエンザのピークが過ぎ去っていますように!