数あるチアリーディング大会の中でも特に大好きな高校選手権まで、あと一ヶ月を切っています。
今日は、高校選手権のどこが魅力的なのかを書いてみたいと思います。
まず、高校選手権で一番好きなのは、最後に優勝校の校歌が流れるところです。
校歌が流れ、校旗が上がり、あの広い会場じゅうの観客や選手の方々全員が優勝校をたたえる、あのシーンです。
JAPANカップも部門別の戦いなので、もちろん高校同士でナンバーワンを競い合うわけですが、高校選手権のほうは、この校歌のせいもあって、母校の名誉のために頑張る、みたいなプラスアルファの要素があって格別です。
今回は、どの高校がその名誉をゲットするのでしょうか!!
そして、よく考えてみれば、どのチームも、校歌が録音されたCD等や、校旗を持参して大会に臨むわけですよね。
日曜の夕方、そのうち、たった一枚の校旗が、あのセンターポールに上がるわけです。それは、どの高校のものでしょうか。
楽しみです!
もうひとつ、高校選手権ならではの良さは、予選と決勝が同じ日に行われるというところです。
ご存知のように、JAPANカップは、土曜が準決勝で、日曜が決勝。インカレも土曜が準決勝で、日曜が決勝、かつシードチームは、日曜にしか登場しません。
高校選手権は、優勝争いをする超A級チームでも、予選と決勝、両方戦い、しかも同じ日です。アジア大会や地区大会を含めて、意外にも、強豪チームの演技を1日2本連続で拝見することができるのは高校選手権だけなんですね。
今回も、午前中からはじまる予選で、まず1本。
そして、夕方の決勝で、2本めです。
連続で拝見できて何が嬉しいかというと、予選演技で課題になったところを、短時間でどう修正できるか、そこに非常に見ごたえがあるわけです。
落下してしまったところを、どう再調整してくるのか。
同期が崩れてしまったところは、今度はどうなのか。
単に見ごたえがあるというだけでなく、予選で失敗したところが、ばっちり決まると、拍手喝采したくなる嬉しさがあります!
予選の演技が終わった瞬間から、決勝が始まるまでの数時間、私の心の中は、以下のような考えがグルグル頭の中をまわって、そりゃもう、大変な興奮です。
「あの高難度技、予選ではうまくいったけど、はたして、決勝でも、もう一度成功できるのか?」
「落下してしまった部分は、偶然の落下なのか、それとも、やはり弱いところなのか?」
「失敗が尾を引かないだろうか?むしろ、活が入ってピリッとした演技になってくれればよいが...」
「予選のデキが良すぎて、決勝で同じことをもう一度できるかむしろ心配だ。守りに入ってしまわないか?」
この調子で書き上げていけば、キリがありません。
決勝が次の日ならば、頭の中も整理されて冷静に観戦できるのですが、高校選手権は、頭の中グルグル状態で決勝が始まるわけです。
なんとエキサイティング!
そして、私は一般の観客なので、各チームの演技内容を、全て初めて拝見することになります。
予選のときに、あまりにも凄すぎて、目が追いつかず、「ポカーン」になってしまった新しい技を、「今度こそ」と頑張って拝見する楽しみが決勝にはあります。
そんな演技が、今回いくつあるのか、今からドキドキしています!
今日は、高校選手権のどこが魅力的なのかを書いてみたいと思います。
まず、高校選手権で一番好きなのは、最後に優勝校の校歌が流れるところです。
校歌が流れ、校旗が上がり、あの広い会場じゅうの観客や選手の方々全員が優勝校をたたえる、あのシーンです。
JAPANカップも部門別の戦いなので、もちろん高校同士でナンバーワンを競い合うわけですが、高校選手権のほうは、この校歌のせいもあって、母校の名誉のために頑張る、みたいなプラスアルファの要素があって格別です。
今回は、どの高校がその名誉をゲットするのでしょうか!!
そして、よく考えてみれば、どのチームも、校歌が録音されたCD等や、校旗を持参して大会に臨むわけですよね。
日曜の夕方、そのうち、たった一枚の校旗が、あのセンターポールに上がるわけです。それは、どの高校のものでしょうか。
楽しみです!
もうひとつ、高校選手権ならではの良さは、予選と決勝が同じ日に行われるというところです。
ご存知のように、JAPANカップは、土曜が準決勝で、日曜が決勝。インカレも土曜が準決勝で、日曜が決勝、かつシードチームは、日曜にしか登場しません。
高校選手権は、優勝争いをする超A級チームでも、予選と決勝、両方戦い、しかも同じ日です。アジア大会や地区大会を含めて、意外にも、強豪チームの演技を1日2本連続で拝見することができるのは高校選手権だけなんですね。
今回も、午前中からはじまる予選で、まず1本。
そして、夕方の決勝で、2本めです。
連続で拝見できて何が嬉しいかというと、予選演技で課題になったところを、短時間でどう修正できるか、そこに非常に見ごたえがあるわけです。
落下してしまったところを、どう再調整してくるのか。
同期が崩れてしまったところは、今度はどうなのか。
単に見ごたえがあるというだけでなく、予選で失敗したところが、ばっちり決まると、拍手喝采したくなる嬉しさがあります!
予選の演技が終わった瞬間から、決勝が始まるまでの数時間、私の心の中は、以下のような考えがグルグル頭の中をまわって、そりゃもう、大変な興奮です。
「あの高難度技、予選ではうまくいったけど、はたして、決勝でも、もう一度成功できるのか?」
「落下してしまった部分は、偶然の落下なのか、それとも、やはり弱いところなのか?」
「失敗が尾を引かないだろうか?むしろ、活が入ってピリッとした演技になってくれればよいが...」
「予選のデキが良すぎて、決勝で同じことをもう一度できるかむしろ心配だ。守りに入ってしまわないか?」
この調子で書き上げていけば、キリがありません。
決勝が次の日ならば、頭の中も整理されて冷静に観戦できるのですが、高校選手権は、頭の中グルグル状態で決勝が始まるわけです。
なんとエキサイティング!
そして、私は一般の観客なので、各チームの演技内容を、全て初めて拝見することになります。
予選のときに、あまりにも凄すぎて、目が追いつかず、「ポカーン」になってしまった新しい技を、「今度こそ」と頑張って拝見する楽しみが決勝にはあります。
そんな演技が、今回いくつあるのか、今からドキドキしています!