チアリーディングJAPANカップ。決勝進出するチーム数について考えています。

今日は、その最後として、ジュニアチームについてとりあげます。

ジュニアチームの協会加盟団体数は、2013年3月の時点で71団体でした。

この数字、社会人と全く同じです。

そして、JAPANカップ出場数ですが、2013年は過渡期であったたために、特殊な形式となっており、競技部門を設けるものの、予選は無しとして、全チーム出場できるという形でした。

結果として、小3以下部門に2チーム、小4~中3部門に19チームがエントリーしました。

これを便宜的に上から2番目の帯(予選エントリー数)に書き入れると、以上述べた状況は、以下のグラフのようになります。



やはり、去年は競技部門初年度ということで準備不足があったのか、予選無しの最後のチャンスだったにもかかわらず、エントリー数は加盟団体数の割には少なめだったことがわかります。

今年はどうでしょう。

おそらく、小3以下部門には、去年エントリーした、堺、ひろしまKIDSの他、今年は、川崎キッズ、桑都、あつぎ、などがエントリーしてきて、最低でも5チーム以上が地区大会にエントリーすると見ています。

一方の小4~中3部門ですが、地区大会には25チーム程度のエントリーがあるのではないかと予想しています。

昨日までのブログで中学部門から社会人部門を見てきてわかったように、地区大会にエントリーしたチームのうち、3分の1程度がJAPANカップの土曜以降に出場できるというのが相場ですから、ジュニアも同じ割合とすれば、土曜以降に出場するのは小3以下部門で2チーム、小4~中3部門で7~8チームくらいかなと考えています。

たぶん、ジュニア部門は、JAPANカップでは(準決勝無しで)いきなり決勝だと見ていますが、そのあたりも確証はありません。いずれにしても、上で書いたことは全くの素人予想ですので、最終的にどうなるのかは、今後のお楽しみといったところです。

ジュニア部門が、昨年よりさらに白熱して、良い競技大会になりますように!