昨日のブログでは、決勝枠について、「高校:大学:社会人」のみに絞って考えました。
これは、BS1での中継がこの部分だけであるという理由でそうしたのですが、実は、昨年のJAPANカップから、中学部門も、高校部門等とおなじく、「フライデー→準決勝→決勝」の枠組みになっております。そして、決勝枠としては、3枠が付与されました。
ですので、昨日の議論は、本当は、中学校を加えて論じるべきなのかもしれません。
そこで、中学校を加えて、帯グラフを描き直してみたところ、以下のようになりました。

このグラフより、決勝進出枠が3であるというのは、実に妥当であるということがわかります。
少し詳しく見ていきましょう。
中学のエントリーの仕組みは、高校や大学とは違い、むしろ社会人と同じで、Bチームも Division 1 にエントリーすることができます。
したがって、加盟26団体で23チームが予選出場といっても、高校や大学のエントリー率と単純に比較することはできません。
実際、日大一中、日大中、梅花中、箕面自由学園中、の4つの中学校が、ABの2チームをエントリーしています。
また、本来ジュニア部門であるNBUと伊豆の国の2チームが、中学部門に参戦してきました。
これらを引くと、中学校としてのエントリー率は、26団体中の17チームで、65%となります。それほど高いわけではありません。
いずれにしても、決勝枠の3は、まさにドンピシャこのあたりというところだと思います。
そして、高校や大学と比べても、公平な決勝枠です。
まとめます。
チアリーディング大会におけす各部門のウエイトは、高校と大学が圧倒的で、両者はほぼ拮抗していますが、あえて細かく見れば、高校のほうが1~2割アクティビティが高い。
そして、中学は、高校や大学の四分の一の規模。
社会人は、高校や大学の半分弱の規模。
現状を大雑把に表現すると、そんなところだと思います。
これは、BS1での中継がこの部分だけであるという理由でそうしたのですが、実は、昨年のJAPANカップから、中学部門も、高校部門等とおなじく、「フライデー→準決勝→決勝」の枠組みになっております。そして、決勝枠としては、3枠が付与されました。
ですので、昨日の議論は、本当は、中学校を加えて論じるべきなのかもしれません。
そこで、中学校を加えて、帯グラフを描き直してみたところ、以下のようになりました。

このグラフより、決勝進出枠が3であるというのは、実に妥当であるということがわかります。
少し詳しく見ていきましょう。
中学のエントリーの仕組みは、高校や大学とは違い、むしろ社会人と同じで、Bチームも Division 1 にエントリーすることができます。
したがって、加盟26団体で23チームが予選出場といっても、高校や大学のエントリー率と単純に比較することはできません。
実際、日大一中、日大中、梅花中、箕面自由学園中、の4つの中学校が、ABの2チームをエントリーしています。
また、本来ジュニア部門であるNBUと伊豆の国の2チームが、中学部門に参戦してきました。
これらを引くと、中学校としてのエントリー率は、26団体中の17チームで、65%となります。それほど高いわけではありません。
いずれにしても、決勝枠の3は、まさにドンピシャこのあたりというところだと思います。
そして、高校や大学と比べても、公平な決勝枠です。
まとめます。
チアリーディング大会におけす各部門のウエイトは、高校と大学が圧倒的で、両者はほぼ拮抗していますが、あえて細かく見れば、高校のほうが1~2割アクティビティが高い。
そして、中学は、高校や大学の四分の一の規模。
社会人は、高校や大学の半分弱の規模。
現状を大雑把に表現すると、そんなところだと思います。