チアリーディング、大学部門のもうひとつの焦点は、「女子チームと男女混成チームを、いつ分離するのか」ということでしょう。
3年くらい前は、男女混成チームといえば、決勝進出レベルでは文理大ただ1チームしかなく、もし分離したら、混成部門が勝負にならない、という状態でした。
分離は当分ないだろうな~、と高をくくっていました。
ところが、その後急速に事態は変化しました。
先月のインカレでは、1位~3位の、文理大、帝京、日体大、そして7位の立命館が混成チームです。
(厳密には、帝京は男子1名ですので、現時点においては、採点上は女子チームです)
ランキングでも、1,3,4,6位が混成チーム、2,5、7,8位が女子チームです。
そうです。今もし分離したら、優勝争いの面白さという点では、むしろ女子チームのほうが、より大きなダメージを受けそうな状態にすらなっています。
さて、分離はいつなのでしょう?
極端な話、今年の4月、急に「分離だ!」とアナウンスがあっても、もはや不思議はない状態だと思っています。
例の応援団部門の区切りが4月ですので、応援団部門の解消と引き換えに、男女混成部門を分離することは、十分有り得るように思っています。
一方で、混成部門の分離は、当分(というか永久に)無いという考えも成り立つように思います。
その理由の第一は、応援団部門を始めたということは、混成部門の分離は当分しないという前提なのだろうといという読み。
理由の第二は、優勝をめぐる熱い戦いを今までどおり続けるには、やはり分離しないほうが好ましいと考えるだろうという読み。
理由の第三は、混成チームが強くなったといっても、男子選手の絶対数は未だ少なく、ある大学が男子部員数の増減にあわせて女子部門と混成部門を大会ごとに頻繁に行き来するようなことも生じそうで、それは好ましくないと考えるだろうという読み、です。
今日の夜以降、何回かにわけで、女子部門・混成部門の分離について考えてみたいと思います。
3年くらい前は、男女混成チームといえば、決勝進出レベルでは文理大ただ1チームしかなく、もし分離したら、混成部門が勝負にならない、という状態でした。
分離は当分ないだろうな~、と高をくくっていました。
ところが、その後急速に事態は変化しました。
先月のインカレでは、1位~3位の、文理大、帝京、日体大、そして7位の立命館が混成チームです。
(厳密には、帝京は男子1名ですので、現時点においては、採点上は女子チームです)
ランキングでも、1,3,4,6位が混成チーム、2,5、7,8位が女子チームです。
そうです。今もし分離したら、優勝争いの面白さという点では、むしろ女子チームのほうが、より大きなダメージを受けそうな状態にすらなっています。
さて、分離はいつなのでしょう?
極端な話、今年の4月、急に「分離だ!」とアナウンスがあっても、もはや不思議はない状態だと思っています。
例の応援団部門の区切りが4月ですので、応援団部門の解消と引き換えに、男女混成部門を分離することは、十分有り得るように思っています。
一方で、混成部門の分離は、当分(というか永久に)無いという考えも成り立つように思います。
その理由の第一は、応援団部門を始めたということは、混成部門の分離は当分しないという前提なのだろうといという読み。
理由の第二は、優勝をめぐる熱い戦いを今までどおり続けるには、やはり分離しないほうが好ましいと考えるだろうという読み。
理由の第三は、混成チームが強くなったといっても、男子選手の絶対数は未だ少なく、ある大学が男子部員数の増減にあわせて女子部門と混成部門を大会ごとに頻繁に行き来するようなことも生じそうで、それは好ましくないと考えるだろうという読み、です。
今日の夜以降、何回かにわけで、女子部門・混成部門の分離について考えてみたいと思います。