今年の1月4日~6日、「チアリーディング2013年のお楽しみは」と題して、期待していることや予想をいろいろ書きました。

ここです→(1) →(2) →(3)

年末を迎えて、予想は、当たったことも、大ハズレだったこともあることが判明しました。今日は、【解決編】と銘打って、答あわせを行いたいと思います!

青文字が、1月に書いたブログ記事の抜粋です。黒文字で、その予想が当たったかハズレたかを書きました。

(1)世界選手権の代表選手が楽しみ。全女子は、今回も梅花女子大が中心になるだろう。

→梅花女子大から5名も選ばれましたが、帝京からは、それを超える9名が選ばれ、女子ナショナルチームは、帝京を中心とするチームになりました。そして、コーチのひとりも帝京の監督でした。年初に予想していた以上に帝京の実力の伸びが激しく、また、それが確実に認められたのだと思います。

(2)世界選手権の代表選手の混成チームのほうは、文理大中心だろう。

→こちらは、予想が的中しました。18人中16人が文理大の選手でした。

(3)タイで行われた『アジアオープン大会』行きが、1年後の世界選手権をにらんでのものとするならば、そこに選手を派遣した帝京からも結構多くの選手が選ばれるかもしれない。前回2名だったので、それよりも増加は確実で、最低でも3名は選ばれるのでは?

→予想通り、このタイ行きは、先をにらんでのものでしたね。しかし9名とは、予想の3倍になりました。そして、まさか、早くも帝京が中心になるとは、このときは考えてもみませんでした。ちなみに、海外派遣されたチームが翌年重要な役割を果たすという法則にのっとれば、現時点では、立命館が特に期待されているのではないかと推察されます。来年の立命館は注目ですね。

(4)箕面自由学園卒業の現時点での最強3年生軍団が結構沢山ナショナルチーム入りする可能性がある。女子と混成、あわせて4名くらい選ばれてもおかしくない。

→4名どころか、なんと、その倍にあたる8名も選ばれました!

(5)梅花高校の現役3年生がナショナルチームに2名くらい選ばれるのでは?

→残念ながら、今回は、高校生選手はひとりも選ばれませんでした。

(6)グループスタンツに、箕面自由学園が選ばれるのでは?

→残念ながら、こちらについても、今回、高校チームは、ひとつも出場しませんでした。

(7)JAPANカップでの箕面自由の演技構成が楽しみだ。特に、新しい技を披露して欲しい。

→180度旋回のバードや、モモ載せなど、新規性のある技を披露してくれました! まさに期待に応えてくれたわけです!! うれしかったですね~。

(8)ツイスターズとデビルスのJAPANカップでの優勝争いは、デビルスも今まで以上に高難度の技に挑戦してきて、激戦になるだろう。

→難度の点では、ツイスターズが前年どおりダントツを保って、JAPANAの優勝も勝ち取りました。

(9)女子の5人乗せ、今年こそどこかがやってくれる気がする。

→残念ながら、2013年も、ひとつも拝見することができませんでした。大会がはじまるたびにいつも期待して出かけるのですが、3年連続の空振りに終わりました。

(10)箕面自由のあれだけ沢山の3年生、一体どこへ行くのだろうか。

→文理大に4名、梅花女子に5名、その他強豪大学にも進学されました。2013年のJAPANカップでは、みなさん大活躍でした!

反省会は、以上です。大きく外した予想もあり、少し恥ずかしいです。

さて、2013年には、年初には予想できなかった大きな出来事も沢山もありました。それは、明日にでも「2013年チア界10大ニュース」としてまとめておこうと思っています。