チアリーディング学生選手権、いよいよ、明日からです。
気になる予選の演技順は、協会のページにPDFファイルで、すでに公開されています。
予選は、競技部門だけでも4部にわかれていていますが、なぜか第1部と第2部は連続ですので、実質的には、3つのブロックということになります。その隙間に、エキシビション演技がはさまっています。
予選参加チームは53チーム。どのあたりが山場かを見てみます。
すでに述べたように、ランキング5位と6位で、本来ならシードされて良いはずの、桜美林と立教が、演技順で45番と46番で並んでいます。ここが、大きな山場であることは異論の無いところでしょう。
これに勝るとも劣らない山場は、演技順2~6番です。追手門、学習院、国際基督、早稲田、相模女子、と、ランキング30位以内のチームが5つ連続で並んでいます。つまり、はじまってすぐに、最初の山場が来るわけです。
その他の強豪チームは飛び飛びに散らばっています。ランキング16位の甲南女子が、演技順26。ランキング17位の東海大学が、演技順35。このあたりは見逃せないと思います。
なお、大阪学院大学が今回出場しないらしいことはすでに述べましたが、ランキング30位までのチームで、他に出場しないチームがないか確認してみましたが、幸いなことに、他のチームは全て出場するようです。
予選通過が、去年と同じ27チーム(応援団部門4+競技部門23)の予定なら、それにシードチーム11を加えて、決勝には38チームが進出することになります。
すなわち、以下の表に掲載されているチームは、順当ならば決勝進出できそうです。そして、去年の例で言うならば、この表に掲載されていないチームも、3チーム程度は決勝進出できるということになります。
最後に付け加えておきますが、以上の考察は、あくまでもスポーツ競技として順位を争うことを観戦させて頂くという視点に立ってのものです。8月のJAPANから12月のインカレまで、各チームが努力してきた重さは、それぞれ計り知れない価値があるものと思います。ですので、私はいつものように、ひとつひとつのチームの演技を大切にして、全チームの演技を心ゆくまで堪能させて頂くつもりです!

気になる予選の演技順は、協会のページにPDFファイルで、すでに公開されています。
予選は、競技部門だけでも4部にわかれていていますが、なぜか第1部と第2部は連続ですので、実質的には、3つのブロックということになります。その隙間に、エキシビション演技がはさまっています。
予選参加チームは53チーム。どのあたりが山場かを見てみます。
すでに述べたように、ランキング5位と6位で、本来ならシードされて良いはずの、桜美林と立教が、演技順で45番と46番で並んでいます。ここが、大きな山場であることは異論の無いところでしょう。
これに勝るとも劣らない山場は、演技順2~6番です。追手門、学習院、国際基督、早稲田、相模女子、と、ランキング30位以内のチームが5つ連続で並んでいます。つまり、はじまってすぐに、最初の山場が来るわけです。
その他の強豪チームは飛び飛びに散らばっています。ランキング16位の甲南女子が、演技順26。ランキング17位の東海大学が、演技順35。このあたりは見逃せないと思います。
なお、大阪学院大学が今回出場しないらしいことはすでに述べましたが、ランキング30位までのチームで、他に出場しないチームがないか確認してみましたが、幸いなことに、他のチームは全て出場するようです。
予選通過が、去年と同じ27チーム(応援団部門4+競技部門23)の予定なら、それにシードチーム11を加えて、決勝には38チームが進出することになります。
すなわち、以下の表に掲載されているチームは、順当ならば決勝進出できそうです。そして、去年の例で言うならば、この表に掲載されていないチームも、3チーム程度は決勝進出できるということになります。
最後に付け加えておきますが、以上の考察は、あくまでもスポーツ競技として順位を争うことを観戦させて頂くという視点に立ってのものです。8月のJAPANから12月のインカレまで、各チームが努力してきた重さは、それぞれ計り知れない価値があるものと思います。ですので、私はいつものように、ひとつひとつのチームの演技を大切にして、全チームの演技を心ゆくまで堪能させて頂くつもりです!
