いよいよ、次の次の週末がインカレ(チアリーディング学生選手権)です!

準決勝が9日後、決勝は10日後です!

今年は、世界選手権もあったせいか、JAPANカップが終わって、あっと言う間
にインカレが来たような気がしています。

そういえば、私が書いているJAPANカップ決勝の考察も、まだ社会人部門が書
ききれていませんが、とりあえす今日は、インカレのことを書きます。

まず、一番楽しみというか、どうなるんだろうと期待に胸膨らませているのが、
梅花女子大です。

世界選手権のナショナルチームに、5名の方が選ばれているからです。

世界選手権が終わってから、わずがに3週間後のインカレ、どのように準備するか
2年に1度、強豪チームは悩むところだと思います。

今年は、大学3強の、文理大、帝京大、梅花女子大の3チームが、まさにその悩ま
なければならないチームですが、16名の選手を出した文理大、9名の選手を出し
た帝京大は、それらの選手を再び中心にすえての演技をするという方向が見えてい
ますが、梅花女子代の5名という人数は、何をするにもかなり難しい人数だと思います。

JAPANの結果を見ると、文理大、帝京大、とは得点的に少し離されてしまった
感もしましたので、きっと、このインカレでは何か今までに無い梅花女子大を見せ
てくれるような期待があります。

最近の大学上位チームの演技は、難易度や技の連続性が極限まで上昇しており、
演技の最後まで体力がもつかどうかというのも焦点になっていると思います。

優れた女子選手に複数の男子選手がさらに加わっている文理大。

大学をあげてのサポートで、専門家もついて計画的に行われている筋トレをはじめ
科学的なトレーニングで体力アップを日々確実に図っている帝京大。

この2チームに、女子大のチームが今後も立ち向かっていく道はあるのかどうか。

この大会が、その問いに、何らかの光を見出せる大会になることを願っています。