チアリーディングのミドルへのトスアップで、1.5回捻って乗せる技について
詳しく調べています。
今まで、このブログでは、この技を「フル・アンド・ハーフ」とか
「フル&ハーフ」と書いてきましたが、コメントで指摘していただいたので、
詳しく調べてみましたところ、指摘のとおりこの言葉はほとんど使われていない
ようで、「1.5(いってんご)」のほうが普通のようです。
ネットで検索をかけると、私が「フルアンドハーフ」というこの言葉を知った
「笑顔のきずな」という番組関連のページで埋め尽くされています(汗)!
その他はというと、北海道大学の方の数年前の記述が少し出てくるくらいで、
あとは、私のブログの記事がズラズラ出てきます(大汗)!
というわけで、今後は、1.5とか、1.5のトスアップと書くことにします。
2.0のトスアップは、「ダブルアップ」と呼ばれているようなので、
「1.5アップ」でも良いのかもしれませんが。。。
さて、今日は、JAPANカップ決勝の大学部門です。
1.5は、以下のように実施されていました。

まず、激烈な優勝争いを演じた、文理大、帝京、梅花女子は、
1.5は実施していません。
5位の立命館も1.5を実施しておらず、これら4チームに共通するのは、
2.0(ダブルアップ)を複数実施しているということです。
次に、1.5を実施したチームについて見てみます。
1.5を実施したのは決勝進出12チーム中、6チーム、延べ12基でした。
そのうち、最終的により上位になった大阪学院大と日大が
1-1-1のピラミッドで、他の4チームは2-2-1となっていました。
この状況から、1-1-1のほうが難度が高いと見なされていると推測できます。
そして、何と言っても、大阪学院大の1.5が圧巻でした。
3基とも成功で、そのうち2つは、完璧でした!
特に、フィニッシュで実施された1.5は超完璧で、胸のすくような1.5でした。
日大も1.5では特筆すべき状況でした。
ここ数大会、日大の1.5は、回転不足になることが多いように感じていましたが、
こうして調べてみると、もしかすると、いつも高難度の1-1-1にチャレンジして
いてのことだったからなのかもしれません。今回も3基とも1-1-1でした。
そして、ひとつめ、ふたつめの1.5は、やはり少し不完全でしたが、
3つめは、素晴らしい出来栄えでした!
解説者からも、「しっかり回転しきりました」との絶賛の言葉が入っていました。
その他では、愛知淑徳の2-2-1の1.5の完成度が高かったと思います。
最後に、「フルアンドハーフ」という呼び方を今でも使っているという方が
いらっしゃいましたら、コメントください!
もう誰も、フルアンドハーフとは言わないのでしょうか?
それとも、そもそも、ほとんど使われていなかった言葉なのでしょうか?
詳しく調べています。
今まで、このブログでは、この技を「フル・アンド・ハーフ」とか
「フル&ハーフ」と書いてきましたが、コメントで指摘していただいたので、
詳しく調べてみましたところ、指摘のとおりこの言葉はほとんど使われていない
ようで、「1.5(いってんご)」のほうが普通のようです。
ネットで検索をかけると、私が「フルアンドハーフ」というこの言葉を知った
「笑顔のきずな」という番組関連のページで埋め尽くされています(汗)!
その他はというと、北海道大学の方の数年前の記述が少し出てくるくらいで、
あとは、私のブログの記事がズラズラ出てきます(大汗)!
というわけで、今後は、1.5とか、1.5のトスアップと書くことにします。
2.0のトスアップは、「ダブルアップ」と呼ばれているようなので、
「1.5アップ」でも良いのかもしれませんが。。。
さて、今日は、JAPANカップ決勝の大学部門です。
1.5は、以下のように実施されていました。

まず、激烈な優勝争いを演じた、文理大、帝京、梅花女子は、
1.5は実施していません。
5位の立命館も1.5を実施しておらず、これら4チームに共通するのは、
2.0(ダブルアップ)を複数実施しているということです。
次に、1.5を実施したチームについて見てみます。
1.5を実施したのは決勝進出12チーム中、6チーム、延べ12基でした。
そのうち、最終的により上位になった大阪学院大と日大が
1-1-1のピラミッドで、他の4チームは2-2-1となっていました。
この状況から、1-1-1のほうが難度が高いと見なされていると推測できます。
そして、何と言っても、大阪学院大の1.5が圧巻でした。
3基とも成功で、そのうち2つは、完璧でした!
特に、フィニッシュで実施された1.5は超完璧で、胸のすくような1.5でした。
日大も1.5では特筆すべき状況でした。
ここ数大会、日大の1.5は、回転不足になることが多いように感じていましたが、
こうして調べてみると、もしかすると、いつも高難度の1-1-1にチャレンジして
いてのことだったからなのかもしれません。今回も3基とも1-1-1でした。
そして、ひとつめ、ふたつめの1.5は、やはり少し不完全でしたが、
3つめは、素晴らしい出来栄えでした!
解説者からも、「しっかり回転しきりました」との絶賛の言葉が入っていました。
その他では、愛知淑徳の2-2-1の1.5の完成度が高かったと思います。
最後に、「フルアンドハーフ」という呼び方を今でも使っているという方が
いらっしゃいましたら、コメントください!
もう誰も、フルアンドハーフとは言わないのでしょうか?
それとも、そもそも、ほとんど使われていなかった言葉なのでしょうか?