昨日は、チアリーディングJAPANカップ高校部門の演技について、
フル&ハーフだけに絞ってしらべてみましたが、
今日は、全てのトスアップについて調べてみます。

まず、2010年と2011年は、以下のようになっていました。

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そして、2012年と2013年は、以下のようになりました。

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この表から次のことがわかります。

(1)ダブルは、着実に増えています。4年間で、2→4→5→7です。

(2)フル&ハーフは2年連続で減少です。ここ4年、8→18→11→9です。

(3)今年、突然、フルが増えました。17→23→23→43です。

(4)全体として、今年のトスアップは、前年よりボリュームが増えました。

(5)今年、中京大中京がダブルを成功させたのは特筆すべきことと思います。

その他、実は、千葉明徳がすごいことになっていました。
捻りの合計=11.5は、箕面自由をもしのいで、今年は、高校ナンバー1です。
それだけでなく、ここ4年の全決勝演技の中でも2位に相当します。
(1位は2011年の箕面自由で、13.5捻りです)

また、フルツイストが7つもあるのも、この4年の決勝演技では最多です。
たしかに、ぐるんぐるん、常に捻っていて、見ごたえがありました。

このフルに、フル&ハーフ3つとあわせて、11.5捻りを達成したわけです。

なお、集計においては、0.5捻り刻みで積算しています。ですので、
BS1の放送で、解説者から四分の三捻り(0.75捻り)と紹介されていた
ものなどは、フルツイストとしてカウントされています。

また、今年の△印は、若干辛めにつけてしまっているかもしれません。