9月14日の 14時00分~15時50分 に放送されました。
主要な番組ガイドではBSニュースが記載されていなかったため、もしかすると、
今回の決勝進出チームの増加に対応し、途中に挿入されているBSニュースを今年
に限って急遽休みにしてくれて、110分丸々チアリーディングを放送してくれる
のではないかと期待したのですが、現実には、BSニュースは健在でした。。。
私のブログを見て、BSニュースも録画してしまった方々、
どうもすみませんでした。
今回は、決勝進出は昨年より3チームも多い31チーム。
そして、放送時間は、昨年と同じく僅か100分。
28チーム参加の昨年ですら、決勝前半のキス&クライが省略されてしまうという
非常に残念な結果だったので、今年はどこが省略されるか心配されたのですが、
さすがにNHKさん、今年は非常に工夫していました。
時間が足りないぶんは、選手の方々が各チームが青マットにあがる部分の省略で
対処していました。
例年この部分では選手の方々のお名前がスーパーインポーズされていたのですが
それができなくなったため、お名前は、演技中に8名づつ、2回に分けて紹介され
ていました。
選手の方々の、演技前の素晴らしい表情(清々しいお顔、うれしさいっぱいのお顔
気持ちの良い緊張感でひきしまった表情など、それぞれ魅力的です!!)を
拝見できないのは残念でしたが、キス&クライは、全チーム収録されていました。
キス&クライは最重要と思うので、素晴らしかったです。
さらに、私が今回の最大の見どころだと事前に期待していた部分、
すなわち、帝京大学がチーム史上最高の演技をして会場が超絶盛り上がったところ
に文理大が意気揚々と登場したあの瞬間、そこだけは、演技前の部分にもかかわら
ず省略せずに放映されました! これも素晴らしかったです。
100分の放送枠としては、300点満点の編集だったと思います!!
でも、来年は、こんなにキチキチの時間に詰めるのに苦労するのではなく、
3時間枠でゆったり放送して欲しいと思いました!
そもそも、2時間枠だったのは、2008年まで、大会が生放送で行われていたと
きの名残だと思うのです。すでに、生放送ではないのですから、2時間にこだわる
必要はなく、3日間にわたって合計25時間30分も行われるJAPANカップを
報道するという観点に立てば、3時間枠くらいは必要なように思います。
NHKさん、ぜひ、ご検討下さい!
次に、放送に関する障害の話です。
実は、このJAPANカップの放送、結構、ご難続きです。
昨年のJAPANカップの放映時間中は、運悪く、日本各地で大雨が降って、
そのため、全国的に受信状態が悪くなりました。特に、箕面自由学園の演技中に
起こった電波傷害は全国的だったらしく、そのためかどうかわかりませんが、
後日、当初はアナウンスされていなかった再放送がありました。
今回は、天候的には大丈夫かと思っていましたが、思わぬ伏兵が存在しました。
新型ロケット「イプシロン」打ち上げです。
打ち上げ時刻が、丁度放送開始時刻ということで、
なんとなく良くない予感がしました。
私は、衛星と地上のアンテナの間にロケットが入ってしまい、電波障害が起こるこ
とを心配し、ロケットの軌道などの報道にも気を配っていましたが、まあ、
そんなことは、よほど運が悪くなければ大丈夫と高をくくっていました。
ところが、予想しなかった影響が出てしましました。
上智大学の演技中、こともあろうに最後の見せ場の4-2-3のところで、
NHKニュース速報の「打ち上げ成功」のテロップが。
しかも、センターのトップの方のお顔にかぶる形で、なんとも残念でした。
そのせいかどうかわかりませんが、今年も、追加で再放送があるようです。
11月9日(土)の14時~14時50分、15時~15時50分です。
録画しそこねた方も含めて、これは最後のチャンスですね!
主要な番組ガイドではBSニュースが記載されていなかったため、もしかすると、
今回の決勝進出チームの増加に対応し、途中に挿入されているBSニュースを今年
に限って急遽休みにしてくれて、110分丸々チアリーディングを放送してくれる
のではないかと期待したのですが、現実には、BSニュースは健在でした。。。
私のブログを見て、BSニュースも録画してしまった方々、
どうもすみませんでした。
今回は、決勝進出は昨年より3チームも多い31チーム。
そして、放送時間は、昨年と同じく僅か100分。
28チーム参加の昨年ですら、決勝前半のキス&クライが省略されてしまうという
非常に残念な結果だったので、今年はどこが省略されるか心配されたのですが、
さすがにNHKさん、今年は非常に工夫していました。
時間が足りないぶんは、選手の方々が各チームが青マットにあがる部分の省略で
対処していました。
例年この部分では選手の方々のお名前がスーパーインポーズされていたのですが
それができなくなったため、お名前は、演技中に8名づつ、2回に分けて紹介され
ていました。
選手の方々の、演技前の素晴らしい表情(清々しいお顔、うれしさいっぱいのお顔
気持ちの良い緊張感でひきしまった表情など、それぞれ魅力的です!!)を
拝見できないのは残念でしたが、キス&クライは、全チーム収録されていました。
キス&クライは最重要と思うので、素晴らしかったです。
さらに、私が今回の最大の見どころだと事前に期待していた部分、
すなわち、帝京大学がチーム史上最高の演技をして会場が超絶盛り上がったところ
に文理大が意気揚々と登場したあの瞬間、そこだけは、演技前の部分にもかかわら
ず省略せずに放映されました! これも素晴らしかったです。
100分の放送枠としては、300点満点の編集だったと思います!!
でも、来年は、こんなにキチキチの時間に詰めるのに苦労するのではなく、
3時間枠でゆったり放送して欲しいと思いました!
そもそも、2時間枠だったのは、2008年まで、大会が生放送で行われていたと
きの名残だと思うのです。すでに、生放送ではないのですから、2時間にこだわる
必要はなく、3日間にわたって合計25時間30分も行われるJAPANカップを
報道するという観点に立てば、3時間枠くらいは必要なように思います。
NHKさん、ぜひ、ご検討下さい!
次に、放送に関する障害の話です。
実は、このJAPANカップの放送、結構、ご難続きです。
昨年のJAPANカップの放映時間中は、運悪く、日本各地で大雨が降って、
そのため、全国的に受信状態が悪くなりました。特に、箕面自由学園の演技中に
起こった電波傷害は全国的だったらしく、そのためかどうかわかりませんが、
後日、当初はアナウンスされていなかった再放送がありました。
今回は、天候的には大丈夫かと思っていましたが、思わぬ伏兵が存在しました。
新型ロケット「イプシロン」打ち上げです。
打ち上げ時刻が、丁度放送開始時刻ということで、
なんとなく良くない予感がしました。
私は、衛星と地上のアンテナの間にロケットが入ってしまい、電波障害が起こるこ
とを心配し、ロケットの軌道などの報道にも気を配っていましたが、まあ、
そんなことは、よほど運が悪くなければ大丈夫と高をくくっていました。
ところが、予想しなかった影響が出てしましました。
上智大学の演技中、こともあろうに最後の見せ場の4-2-3のところで、
NHKニュース速報の「打ち上げ成功」のテロップが。
しかも、センターのトップの方のお顔にかぶる形で、なんとも残念でした。
そのせいかどうかわかりませんが、今年も、追加で再放送があるようです。
11月9日(土)の14時~14時50分、15時~15時50分です。
録画しそこねた方も含めて、これは最後のチャンスですね!