ツイスターズが、またもや、A,B2チームを決勝に進出させました。
特に、Bチームは、今日はフライデーからの同一日2戦の強行スケジュール
でしたが、準決勝では(たぶん)ノーミスの素晴らしい演技でした。
ツイスターズは1位と5位での、決勝進出です。
ツイスターズAチームは、4人のトップで、連続2回のスイッチを
やってくれました。これ、好きなんですよね~。
そして、今日も、ばっちりでした。
ツイスターズがやるスイッチは、スイッチ自体が、ド迫力です!
驚いたのが、ファンキーレイダース(梅花チアリーディングクラブ)。
なんと、2010年の梅花高校初優勝のときのトップ選手が、
青マットの上に戻ってきました。たぶん、2年ぶりです。
少し前のブログで、私は、ファンキーレイダースの魅力として、
このようなサプライズ出場をあげていましたが、もちろん、
全く、噂さえ、気配さえ、知りませんでした。ましてや、この方とは!
ですから、金曜の夜、何気なくプログラムを見ていて、初めて気づいたときは、
「ああ、夢か?」と思ったものです。
演技のほうは、チーム全体、時間をかけて練習したことがうかがわれるような
安定したもので、梅花ならではの美しさのあるもの。
フライデーのときは、この2年ぶりの方が、逆シャチに乗れない
(たぶん、上げる人とのタイミングがあわなかった?)という
トラブルがありましたが、流石に修羅場を何度も潜り抜けた経験のある
方だけあって、平然と諦めて、次の技にまわってきっちり決めていました。
そして、準決勝では、全ての不具合を修正して、素晴らしい演技を
完成させてくれました。
それにしても、2年ぶりとは思えない技の完成度。実に不思議です。
いずれにしても、チアリーディング選手として、全く輝きを失っていないのが
うれしかったですね~。
高校時代、JAPAN初制覇という凄い偉業を成し遂げた選手が、
それで燃え尽きてしまうことなく、
社会人部門のフライデー突破でも涙する。
素敵なことじゃあないですか!!
さて、今年は、梅花が 中/高/大 と3連優勝の可能性のある年。
確かに、本日の時点で、中学の箕面自由中、高校の箕面自由、
大学の文理大や帝京が、半端なく強いですが、まだ、中/高/大
3連優勝の目はあるわけです。
そこに、ファンキーレイダースのがんばりがあって、
理論上は、4連優勝の目もあるという形で日曜を迎えることになりました。
素晴らしいですね。
それだけではありません。
ファンキーレイダースの活躍で嬉しいのは、
やはり、チアでいつまでも燃え続けられるような、そんなエネルギーをいっぱい
蓄えた選手がレイダースファミリーにいるということが証明されるからです。
世界選手権の代表選手。
箕面自由学園出身は、混成と全女子、あわせると12名。
対して、梅花高校出身は、1人しかいません。
もちろん、総監督が箕面自由系ですし、単純には論じられないと思いますが、
梅花高校出身の方が、卒業後も、選手やコーチとして、チア界のあちこちで
活躍されることは、ファンにとってはとても嬉しいことなのです。
特に、Bチームは、今日はフライデーからの同一日2戦の強行スケジュール
でしたが、準決勝では(たぶん)ノーミスの素晴らしい演技でした。
ツイスターズは1位と5位での、決勝進出です。
ツイスターズAチームは、4人のトップで、連続2回のスイッチを
やってくれました。これ、好きなんですよね~。
そして、今日も、ばっちりでした。
ツイスターズがやるスイッチは、スイッチ自体が、ド迫力です!
驚いたのが、ファンキーレイダース(梅花チアリーディングクラブ)。
なんと、2010年の梅花高校初優勝のときのトップ選手が、
青マットの上に戻ってきました。たぶん、2年ぶりです。
少し前のブログで、私は、ファンキーレイダースの魅力として、
このようなサプライズ出場をあげていましたが、もちろん、
全く、噂さえ、気配さえ、知りませんでした。ましてや、この方とは!
ですから、金曜の夜、何気なくプログラムを見ていて、初めて気づいたときは、
「ああ、夢か?」と思ったものです。
演技のほうは、チーム全体、時間をかけて練習したことがうかがわれるような
安定したもので、梅花ならではの美しさのあるもの。
フライデーのときは、この2年ぶりの方が、逆シャチに乗れない
(たぶん、上げる人とのタイミングがあわなかった?)という
トラブルがありましたが、流石に修羅場を何度も潜り抜けた経験のある
方だけあって、平然と諦めて、次の技にまわってきっちり決めていました。
そして、準決勝では、全ての不具合を修正して、素晴らしい演技を
完成させてくれました。
それにしても、2年ぶりとは思えない技の完成度。実に不思議です。
いずれにしても、チアリーディング選手として、全く輝きを失っていないのが
うれしかったですね~。
高校時代、JAPAN初制覇という凄い偉業を成し遂げた選手が、
それで燃え尽きてしまうことなく、
社会人部門のフライデー突破でも涙する。
素敵なことじゃあないですか!!
さて、今年は、梅花が 中/高/大 と3連優勝の可能性のある年。
確かに、本日の時点で、中学の箕面自由中、高校の箕面自由、
大学の文理大や帝京が、半端なく強いですが、まだ、中/高/大
3連優勝の目はあるわけです。
そこに、ファンキーレイダースのがんばりがあって、
理論上は、4連優勝の目もあるという形で日曜を迎えることになりました。
素晴らしいですね。
それだけではありません。
ファンキーレイダースの活躍で嬉しいのは、
やはり、チアでいつまでも燃え続けられるような、そんなエネルギーをいっぱい
蓄えた選手がレイダースファミリーにいるということが証明されるからです。
世界選手権の代表選手。
箕面自由学園出身は、混成と全女子、あわせると12名。
対して、梅花高校出身は、1人しかいません。
もちろん、総監督が箕面自由系ですし、単純には論じられないと思いますが、
梅花高校出身の方が、卒業後も、選手やコーチとして、チア界のあちこちで
活躍されることは、ファンにとってはとても嬉しいことなのです。