チアリーディング・JAPANカップ、第2日め。

とにかく濃い1日でした。

中学部門の決勝枠は3.

本日、1位になったのは、箕面自由学園中でした。
ヒルヒルは3基にしぼっていましたが、ぴたっと決まっていました。
全体にとてもキレのある演技だったと思います。
得点も234.0点と、素晴らしい得点です。

3月の西日本大会で、あのメンバーの梅花中が、
あれだけすごい演技で出した得点が234.5点ですから、
今日の箕面自由中の良さがわかろうというものです。

そして、その伝説の234.5の、あえて0.5点手前の得点であることも
いろんな意味で絶妙だと、私は思いました。

もちろん、得点は、各項目を合計して積算しますがら、調整などできませんが、
決勝を盛り上げるためには、奇跡的に素晴らしい得点だと思います!

さて、一方の梅花中のほうは、ミスがあって、208.0点と、
2位にはなったものの、梅花中らしくない得点でした。
ヒルヒル4基も、今ひとつだった気がします。
また、落下がひとつあったように思えます。これも「らしくない」ですよね。
明日、どこまで見違えるような演技ができるか、期待したいと思います。

一方、強く印象に残ったのが、NBUチアリーディングクラブです。
観戦していて、おもわず「おっ」と叫んでしまうようなインパクトがありました。

4基に4人のトップが1列であがるところとか、
NBU派らしさのある演技で、その個性のはっきりしたところにもひかれました!
明らかに、梅花中や箕面学園中そして他の中学チームとは、演技の色が違います。

中学部門の決勝は、高校・大学・社会人の決勝とは別に、
少し早い時間で行われるようです。

この3チームの争い、非常に楽しみです。