チアリーディング北海道大会。
5チーム以上のエントリーになったのは、高校部門と社会人部門です。
まずは、高校部門。
エントリー数は5ですので、準決勝枠1、フライデー枠2。

帯広北高校が、準決勝枠をとりました。
フライデー枠の1つめは、北海道大麻高校。
帯広北に迫る得点です。
フライデー枠の2つめをめぐって、残り3チームがかなりの激戦を演じました。
規定では、駒澤苫小牧、立命館慶祥、札幌旭丘の順に点数が良く、
19点の差がついていたのですが、自由はその逆の順位で、
総合点の点差は5点にまでつまっていました。
一般に、自由が良ければ規定も良いので、グラフで見ると、
右上がりに点が並ぶのですが、この3チームは、まったく逆の左上がり。
自由でいまひとつ追いつかないかも、と見たチームが、
そのぶん規定で頑張った成果かな、と思っています。
他の地域でも、このように、ボーダー付近に、
自由と規定の点数が反転する形で複数のチームが並んでいたところがいくつか
あったと思います。きっと、同じ理由なのではないかと推測しています。
5チーム以上のエントリーになったのは、高校部門と社会人部門です。
まずは、高校部門。
エントリー数は5ですので、準決勝枠1、フライデー枠2。

帯広北高校が、準決勝枠をとりました。
フライデー枠の1つめは、北海道大麻高校。
帯広北に迫る得点です。
フライデー枠の2つめをめぐって、残り3チームがかなりの激戦を演じました。
規定では、駒澤苫小牧、立命館慶祥、札幌旭丘の順に点数が良く、
19点の差がついていたのですが、自由はその逆の順位で、
総合点の点差は5点にまでつまっていました。
一般に、自由が良ければ規定も良いので、グラフで見ると、
右上がりに点が並ぶのですが、この3チームは、まったく逆の左上がり。
自由でいまひとつ追いつかないかも、と見たチームが、
そのぶん規定で頑張った成果かな、と思っています。
他の地域でも、このように、ボーダー付近に、
自由と規定の点数が反転する形で複数のチームが並んでいたところがいくつか
あったと思います。きっと、同じ理由なのではないかと推測しています。