チアリーディングの、各地方大会の得点の解析。いよいよ九州大会です。

まずは、高校部門。

言わずと知れた大濠高校が含まれている部門。
8チームがエントリーで、準決勝枠が2で、フライデー枠が3です。

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もちろんトップは大濠高校。

ただ、とんでもなく高いところに飛びぬけているわけではなく、
他のチームもがんばっています。

神村学園が総合で2位で、準決勝枠の残り1枠をとりました。
総合点256.6点は、昨年のボーダーより6.5点上回っていますが、
今年の固定閾値(エントリー5チーム未満に適用されるボーダー)
よりは 3.5点下になっています。

神村学園の規定の得点は、あの大濠高校を 0.5点上回る 98.5点。
規定得意のチームで、自由と規定の得点は、富山商業に良く似ています。

フライデーの1番手は、福岡工大城東。
そして、2番手が激戦でした。
211.0の九州産大九州、209.5点の古賀竟成館、208.5点の筑陽学園。
この3校が2.5点差の中にひしめきあっています。

結局、九州産大九州と古賀竟成館が、最後のJAPANの切符2枚を
手にしました。

フライーデーのボーダーは、去年より9.5点上昇しましたが、
今年の固定閾値よりは0.5点下です。

図中の黄色い矢印が非常に小さいことからもわかるように、
今回の制度変更の影響が一番少なかったのがこの地区、と
言ってよいと思います。