チアリーディングの地方大会。
昨日、うどん様から後半の4大会の得点を教えていただくことができました。
これで、今年は8つの地方大会の全ての得点を知ることができました。
昨年は、皆様に助けていただいて、かなり解明しましたが、それでも
7大会どまりでしたので、今年はさらに素晴らしいことだと感動しています。
ほんとうにありがとうございます!
さて、今日は、関西大会の高校の部を見てみます。
そう! 7月15日に行われた、あの大会のあの部門です!!
高校部門は、エントリー数が11だったため、
準決勝枠が3、フライデー枠が4でした。

梅花高校と箕面自由の両チームが、自由でノーミスを揃え、
地方大会としてはもったいないくらいの高い得点を出しました。
特に、特筆すべきは梅花高校の自由。
268.0点です。
いろんな意味で、実に良い得点だと思いました!!!
この得点を知ったとき、私は、まさにピンポイントだと思いましたね!
(このブログをご覧の皆様、その意味がわかりますでしょうか?)
268.0点は、ここ最近の梅花高校の中でも飛びぬけて高い点です。
そして、チーム創設以来、2番目に高い得点のはずです。
1番は、もちろん、
2010年にJAPANで初優勝したときの決勝演技です。
2010年の決勝演技.....
今、こうして文章を書いていても、「思い出し鳥肌」が立って
ゾクゾクしてしまうほどの、自分にとっては、伝説的な演技です。
そのときの得点が、268.5点でした。
そうです! その演技に0.5点差まで迫ったわけです。
今年の梅花高校は創立以来最高の戦力と思いますが、
JAPANカップの予選の地方大会で、この神演技を上回ってしまうのは、
なんと言うか、少しもったいない!、と、私はそう思ってしまいました。
ですので、超絶ギリギリ一歩手前の268.0で止めておくということは、
(ファンにとっては)絶妙で奇跡的な得点だと感じるわけです。
そして、JAPANで、史上最高のチームで、史上最高の演技をして、
史上最高の得点を出して欲しいものです!
一方、規定演技では、その梅花高校を押さえて箕面自由が1位をとりました。
自由の254.5点も、この時期としては、むしろ理想的なくらいに良い点です。
ここぞというときに、きっちりやりとげる能力。さすがです。
総合では、この両チームがダントツですので、準決勝枠では、
3チームめをめぐっての争いが壮絶でした。
私は、事前には同志社国際を予想していましたが、大阪学院大高が見事に
3つ目の席をゲットしました。規定でも自由でも3位ですので、堂々たる
準決勝枠ゲットだと思います。
そして、大阪学院大高の総合点285.5点は、去年の準決勝枠基準である250点を
35.5点も上回っていますので、今年は厳しい戦いであったことがわかります。
ちなみに、今回は、大阪学院大も大活躍でしたので、姉妹で快挙を成し遂げた
ことになると思います。このあたり、今回の地方予選が厳しくなるということを
この両チームが最も良く理解していたのかもしれません。そして、合同での練習
などでも、他のチーム以上に熱が入ったのかもしれないと考えています。
フライデーの1つめは、同志社国際。
そしてフライデーの2つめは、
印象に残る演技だと私がブログにも書いた啓明学院。
やはり、165.0点と、なかなかの高得点だったようです。
(昨年は148.0点でしたので、17点もアップしています)
フライデーの3つめは追手門大手前。
規定が高得点であるのが光ります!
そして、フライデーの最後1席をゲットしたの大阪産大附も、
総合で234.5点と、昨年のフライデー基準の200点を34.5点も上回っていました。
昨日、うどん様から後半の4大会の得点を教えていただくことができました。
これで、今年は8つの地方大会の全ての得点を知ることができました。
昨年は、皆様に助けていただいて、かなり解明しましたが、それでも
7大会どまりでしたので、今年はさらに素晴らしいことだと感動しています。
ほんとうにありがとうございます!
さて、今日は、関西大会の高校の部を見てみます。
そう! 7月15日に行われた、あの大会のあの部門です!!
高校部門は、エントリー数が11だったため、
準決勝枠が3、フライデー枠が4でした。

梅花高校と箕面自由の両チームが、自由でノーミスを揃え、
地方大会としてはもったいないくらいの高い得点を出しました。
特に、特筆すべきは梅花高校の自由。
268.0点です。
いろんな意味で、実に良い得点だと思いました!!!
この得点を知ったとき、私は、まさにピンポイントだと思いましたね!
(このブログをご覧の皆様、その意味がわかりますでしょうか?)
268.0点は、ここ最近の梅花高校の中でも飛びぬけて高い点です。
そして、チーム創設以来、2番目に高い得点のはずです。
1番は、もちろん、
2010年にJAPANで初優勝したときの決勝演技です。
2010年の決勝演技.....
今、こうして文章を書いていても、「思い出し鳥肌」が立って
ゾクゾクしてしまうほどの、自分にとっては、伝説的な演技です。
そのときの得点が、268.5点でした。
そうです! その演技に0.5点差まで迫ったわけです。
今年の梅花高校は創立以来最高の戦力と思いますが、
JAPANカップの予選の地方大会で、この神演技を上回ってしまうのは、
なんと言うか、少しもったいない!、と、私はそう思ってしまいました。
ですので、超絶ギリギリ一歩手前の268.0で止めておくということは、
(ファンにとっては)絶妙で奇跡的な得点だと感じるわけです。
そして、JAPANで、史上最高のチームで、史上最高の演技をして、
史上最高の得点を出して欲しいものです!
一方、規定演技では、その梅花高校を押さえて箕面自由が1位をとりました。
自由の254.5点も、この時期としては、むしろ理想的なくらいに良い点です。
ここぞというときに、きっちりやりとげる能力。さすがです。
総合では、この両チームがダントツですので、準決勝枠では、
3チームめをめぐっての争いが壮絶でした。
私は、事前には同志社国際を予想していましたが、大阪学院大高が見事に
3つ目の席をゲットしました。規定でも自由でも3位ですので、堂々たる
準決勝枠ゲットだと思います。
そして、大阪学院大高の総合点285.5点は、去年の準決勝枠基準である250点を
35.5点も上回っていますので、今年は厳しい戦いであったことがわかります。
ちなみに、今回は、大阪学院大も大活躍でしたので、姉妹で快挙を成し遂げた
ことになると思います。このあたり、今回の地方予選が厳しくなるということを
この両チームが最も良く理解していたのかもしれません。そして、合同での練習
などでも、他のチーム以上に熱が入ったのかもしれないと考えています。
フライデーの1つめは、同志社国際。
そしてフライデーの2つめは、
印象に残る演技だと私がブログにも書いた啓明学院。
やはり、165.0点と、なかなかの高得点だったようです。
(昨年は148.0点でしたので、17点もアップしています)
フライデーの3つめは追手門大手前。
規定が高得点であるのが光ります!
そして、フライデーの最後1席をゲットしたの大阪産大附も、
総合で234.5点と、昨年のフライデー基準の200点を34.5点も上回っていました。