チアリーディング関東大会の中学の部です。
今年から、高校以上と同じように、JAPANカップの予選となりました。
下図に、自由演技と規定演技の得点を示します。

中学部門は、安全規則で3層が許されていないなど、高校以上のチア競技と
比較すると演技自体大きく違いますので、自由演技の得点の出方も違います。
高校や大学のトップチームは、225~270点ですが、
中学のトップチームは、190~235点です。
このことを考慮して、私は、中学チームの自由の得点を見るときは、
35点を加算して考えることにしています。
そうすると、今回、関東で1位になったの目白研心の自由演技 197.5点 は、
高校以上の部門だったら 232.5点 に相当するわけで、非常に高い得点です。
2位には、ジュニアのチーム、伊豆の国チアリーディングチームが入りました。
この1位と2位は、総合点でも 270点 を超えていて、
これは大学部門の準決勝枠獲得の固定閾値(エントリーチーム数が5未満の
場合の予選突破基準点)をも超えたことを意味します。
ただ、目白研心は自由が得意、伊豆の国チアリーディングチームは規定が得意
と、両チームのキャラクターは、かなり違います。
横浜女学院中と、恵泉女学園中と、広尾学園中の3チームは、
自由演技の得点は、150点前後と、ほぼ同じだったのですが、規定演技で
差がつき、横浜女学院中が準決勝枠の最後の1つのイスをゲットしました。
なお、準決勝枠の固定閾値は、中学の場合は 250点(図の赤の破線)でしたが、
関東の中学部門は、それより13点下(図の赤の実線)の 237点で
決着が着いたことになります。
また、フライデーの固定閾値は、中学の場合は 210点(図の緑の破線)でしたが、
関東の中学部門は、それより 20.5点 下(図の緑の実線)の 189.5点 で
決着が着いたことになります。
今年から、高校以上と同じように、JAPANカップの予選となりました。
下図に、自由演技と規定演技の得点を示します。

中学部門は、安全規則で3層が許されていないなど、高校以上のチア競技と
比較すると演技自体大きく違いますので、自由演技の得点の出方も違います。
高校や大学のトップチームは、225~270点ですが、
中学のトップチームは、190~235点です。
このことを考慮して、私は、中学チームの自由の得点を見るときは、
35点を加算して考えることにしています。
そうすると、今回、関東で1位になったの目白研心の自由演技 197.5点 は、
高校以上の部門だったら 232.5点 に相当するわけで、非常に高い得点です。
2位には、ジュニアのチーム、伊豆の国チアリーディングチームが入りました。
この1位と2位は、総合点でも 270点 を超えていて、
これは大学部門の準決勝枠獲得の固定閾値(エントリーチーム数が5未満の
場合の予選突破基準点)をも超えたことを意味します。
ただ、目白研心は自由が得意、伊豆の国チアリーディングチームは規定が得意
と、両チームのキャラクターは、かなり違います。
横浜女学院中と、恵泉女学園中と、広尾学園中の3チームは、
自由演技の得点は、150点前後と、ほぼ同じだったのですが、規定演技で
差がつき、横浜女学院中が準決勝枠の最後の1つのイスをゲットしました。
なお、準決勝枠の固定閾値は、中学の場合は 250点(図の赤の破線)でしたが、
関東の中学部門は、それより13点下(図の赤の実線)の 237点で
決着が着いたことになります。
また、フライデーの固定閾値は、中学の場合は 210点(図の緑の破線)でしたが、
関東の中学部門は、それより 20.5点 下(図の緑の実線)の 189.5点 で
決着が着いたことになります。