チアリーディング関西大会。
グループスタンツは、ひいきにしている選手を集中的に楽しませてもらえる場で
すので、スター選手の多い関西大会では、グループスタンツは目がはなせません。
エントリー番号1番は、箕面自由学園A。
トップは、昨年度後半の大会で、例の大バードをやっていた小柄な方。
ナセバナールで、「もっと強くなります。見ていて下さい」とおっしゃっていた
あの方です。そして、スポッターには、情熱的なダンスをされるあの方。
心ゆくまで堪能させてもらった演技でした。ノーミスだったと思います。
やっぱり、来てよかったなあ、と、しみじみ思う瞬間です。
エントリー番号2番は、梅花高校A。
トップは、昨年まで梅花中でトップをされていた方。
そう、キックトリプルを大会で何度も披露してくれた方です。
1年生が3人と、3年生が2人のチーム。
いきなり、キックトリプルです!
回転の速さが半端じゃありません。
観客席から、「ぉぉぉ」みたいな、かすかなため息が聞こえました。
ちなみに、このトップの方は、自由演技のAチーム(今回の総合優勝チーム)
にも入っていましたが、なぜか自由演技ではキックトリプルはありませんでした。
普通の考え方では、ひとつの練習で、グループスタンツと自由演技の両方に
活用できれば一石二鳥、両方にキックトリプル入れよう、と考えるはずです。
「自由にキックトリプルを入れなくても大丈夫、自由は他の技で魅せよう!」
と考えたんでしょうね。このあたりにも、本年度の梅花高校の余裕を感じます。
演技のほうは、もちろん、高難度。
そして、実に安心して見ていられるものでした。
エントリー番号4番が、梅花女子大B。
歴代キャプテンが2人も入っている重厚なチームです。
ところが、意外にも、演技のほうは、大崩れしてしまいます。
たぶん3箇所くらい落下があったように記憶しています。
その前の梅花Cも1ミスあったので、アジア大会の記憶がよみがえって、
この瞬間は少し嫌な予感が走ったものです。
エントリー番号5番が、甲南女子大。
すでに書いたように、今年の新人獲得で良い成果を収めていますので、
チーム全体、もりあがっているはずです。
トップは、2010年に梅花高校がJAPANを初優勝したときに
4人いたトップのうちのひとりです。
この4人の中では、現在はこの方だけが活躍しているので、
青マットの上に出てくださるだけで嬉しくて仕方ありません!
ちょっとバランスを崩したところもありましたが、
ダイナミックな演技で、充実したパフォーマンスでした。
こういう演技、見ると元気が出ます!
エントリー番号6番が、梅花女子大A。
トップは、eo光チャンネルで、講師役をやっていた4年生。2009年の
JAPANで箕面自由学園が優勝したときもトップをされていた方。
こちらも、一箇所、やや怪しいところがありましたが、
楽しませてもらえる演技でした。
ここまで見てきて、もう、幸せ感、いっぱいです!
エントリー番号9番が、立命館大。
何より特筆すべきは、ヒルヒルの綺麗さです!
関西大会のグループスタンツは、ハイレベルなので、
上位のほとんどのチームがヒルヒルを入れてきて成功させますが、
その中でも極上のヒルヒルでした。
ぴしっ、ぴしっ、と決まるやつです!
ただ、そんなに素晴らしい技もあった半面、ミスもあって、残念でした。
演技順10番が、梅花高校A。
梅花高校Bの演技が素晴らしかったので、期待が高まります。
3年生4名、1年生1名のチーム。
ちなみに、グループスタンツの梅花高校Aと梅花高校Bで、
合計4名の1年生が出ていましたが、その4名がそのまま、
自由演技 Div. 1 の梅花高校チームに入っていました。
昨年末に梅花中学校がノーミス超高得点をたたき出したのは、
彼女達が立役者として活躍してのことだったのでしょう。
演技のほうは、ユニークさにあふれるもので、
強く印象にのこる鮮やかなものでした。
鮮やかな展開があったり、あるいは、ベースがひとりでトップを支えたり。
きっと、この方、梅花高校一の力持ちなんでしょうね。
演技順11番が、箕面自由学園B。
ナセバナールで、ヘッドコーチから、「技術は高い。気持ちが強くなれば」と
いうようなことを言われていた方です。当時は、抜てきされた1年生という紹介
でしたが、もう2年生になったわけです。
ほぼノーミス。ただ、一箇所、ちょっと怪しいところがあったように
記憶しています。
さて、全部の演技が終わりました。
「素人目で見て」ですが、梅花高校Aか、梅花高校Bが優勝と思いました。
なぜって、他チームにないような、抜群に印象に残るものを披露できたのが
この2チームだったからです。そう、プラスアルファがある、って感じです。
どちらが優勝するだろうと考えてみましたが、50%、50%。
Bチームは、高速キックトリプルや高難度の技をスイスイ実行する安定感。
Aチームは、オリジナリティ溢れる技をきっちり決めて、ベースも力持ち。
結果としては、キックトリプルのBチームに軍配があがりました。
協会のページに順位が出ていますが、2位がもちろん梅花高校A。
3位が箕面自由Aで、4位が梅花女子大A。
5位に箕面自由B,6位に梅花女子大C。
ここまでが、JAPANカップ進出です。
立命館、甲南女子大、梅花女子大Bは、残念ながらJAPAN出場権を
得ることができませんでした。
ちょっとさびしかったのは、
グループスタンツに、社会人部門からの参加がなかったということです。
いろいろな面で関東を上回っている関西ですが、唯一欠けているところを探せば、
関西には、ツイスターズみたいな感じのチームが無いことでしょうか。
グループスタンツは、ひいきにしている選手を集中的に楽しませてもらえる場で
すので、スター選手の多い関西大会では、グループスタンツは目がはなせません。
エントリー番号1番は、箕面自由学園A。
トップは、昨年度後半の大会で、例の大バードをやっていた小柄な方。
ナセバナールで、「もっと強くなります。見ていて下さい」とおっしゃっていた
あの方です。そして、スポッターには、情熱的なダンスをされるあの方。
心ゆくまで堪能させてもらった演技でした。ノーミスだったと思います。
やっぱり、来てよかったなあ、と、しみじみ思う瞬間です。
エントリー番号2番は、梅花高校A。
トップは、昨年まで梅花中でトップをされていた方。
そう、キックトリプルを大会で何度も披露してくれた方です。
1年生が3人と、3年生が2人のチーム。
いきなり、キックトリプルです!
回転の速さが半端じゃありません。
観客席から、「ぉぉぉ」みたいな、かすかなため息が聞こえました。
ちなみに、このトップの方は、自由演技のAチーム(今回の総合優勝チーム)
にも入っていましたが、なぜか自由演技ではキックトリプルはありませんでした。
普通の考え方では、ひとつの練習で、グループスタンツと自由演技の両方に
活用できれば一石二鳥、両方にキックトリプル入れよう、と考えるはずです。
「自由にキックトリプルを入れなくても大丈夫、自由は他の技で魅せよう!」
と考えたんでしょうね。このあたりにも、本年度の梅花高校の余裕を感じます。
演技のほうは、もちろん、高難度。
そして、実に安心して見ていられるものでした。
エントリー番号4番が、梅花女子大B。
歴代キャプテンが2人も入っている重厚なチームです。
ところが、意外にも、演技のほうは、大崩れしてしまいます。
たぶん3箇所くらい落下があったように記憶しています。
その前の梅花Cも1ミスあったので、アジア大会の記憶がよみがえって、
この瞬間は少し嫌な予感が走ったものです。
エントリー番号5番が、甲南女子大。
すでに書いたように、今年の新人獲得で良い成果を収めていますので、
チーム全体、もりあがっているはずです。
トップは、2010年に梅花高校がJAPANを初優勝したときに
4人いたトップのうちのひとりです。
この4人の中では、現在はこの方だけが活躍しているので、
青マットの上に出てくださるだけで嬉しくて仕方ありません!
ちょっとバランスを崩したところもありましたが、
ダイナミックな演技で、充実したパフォーマンスでした。
こういう演技、見ると元気が出ます!
エントリー番号6番が、梅花女子大A。
トップは、eo光チャンネルで、講師役をやっていた4年生。2009年の
JAPANで箕面自由学園が優勝したときもトップをされていた方。
こちらも、一箇所、やや怪しいところがありましたが、
楽しませてもらえる演技でした。
ここまで見てきて、もう、幸せ感、いっぱいです!
エントリー番号9番が、立命館大。
何より特筆すべきは、ヒルヒルの綺麗さです!
関西大会のグループスタンツは、ハイレベルなので、
上位のほとんどのチームがヒルヒルを入れてきて成功させますが、
その中でも極上のヒルヒルでした。
ぴしっ、ぴしっ、と決まるやつです!
ただ、そんなに素晴らしい技もあった半面、ミスもあって、残念でした。
演技順10番が、梅花高校A。
梅花高校Bの演技が素晴らしかったので、期待が高まります。
3年生4名、1年生1名のチーム。
ちなみに、グループスタンツの梅花高校Aと梅花高校Bで、
合計4名の1年生が出ていましたが、その4名がそのまま、
自由演技 Div. 1 の梅花高校チームに入っていました。
昨年末に梅花中学校がノーミス超高得点をたたき出したのは、
彼女達が立役者として活躍してのことだったのでしょう。
演技のほうは、ユニークさにあふれるもので、
強く印象にのこる鮮やかなものでした。
鮮やかな展開があったり、あるいは、ベースがひとりでトップを支えたり。
きっと、この方、梅花高校一の力持ちなんでしょうね。
演技順11番が、箕面自由学園B。
ナセバナールで、ヘッドコーチから、「技術は高い。気持ちが強くなれば」と
いうようなことを言われていた方です。当時は、抜てきされた1年生という紹介
でしたが、もう2年生になったわけです。
ほぼノーミス。ただ、一箇所、ちょっと怪しいところがあったように
記憶しています。
さて、全部の演技が終わりました。
「素人目で見て」ですが、梅花高校Aか、梅花高校Bが優勝と思いました。
なぜって、他チームにないような、抜群に印象に残るものを披露できたのが
この2チームだったからです。そう、プラスアルファがある、って感じです。
どちらが優勝するだろうと考えてみましたが、50%、50%。
Bチームは、高速キックトリプルや高難度の技をスイスイ実行する安定感。
Aチームは、オリジナリティ溢れる技をきっちり決めて、ベースも力持ち。
結果としては、キックトリプルのBチームに軍配があがりました。
協会のページに順位が出ていますが、2位がもちろん梅花高校A。
3位が箕面自由Aで、4位が梅花女子大A。
5位に箕面自由B,6位に梅花女子大C。
ここまでが、JAPANカップ進出です。
立命館、甲南女子大、梅花女子大Bは、残念ながらJAPAN出場権を
得ることができませんでした。
ちょっとさびしかったのは、
グループスタンツに、社会人部門からの参加がなかったということです。
いろいろな面で関東を上回っている関西ですが、唯一欠けているところを探せば、
関西には、ツイスターズみたいな感じのチームが無いことでしょうか。