2日間の日程の最後の最後が、社会人の部です。
まずは、グループスタンツ。
グループスタンツには、ツイスターズが、ABCの3チームエントリー。
昨年はABの2チームでした。
関東→JAPAN→世界大会とグループスタンツで大活躍した一昨年も
ABの2チームでしたので、今年はかなり意欲的だと、楽しみにしていました。
規定演技と練習時間がおわり、18時に近づくころ、
さあいよいよというとき、次の選手の方々が待機する廊下みたいなところから、
ツイスターズの選手が1人、ふらっと出て行くのが見えました。
これが、そのあとに起こったことに関係があったのかはわかりませんが、
何かいやな予感がしました。
そして、グループスタンツがはじまります。
エントリーナンバー1番は、ツイスターズB。
ところが、あろうことか、会場のアナウンスは、
エントリーナンバー2番のBRONCOSを紹介してしまいました。
私の席のまわりの人たちも、「え。何? 何? 今、どこやってるの?」と
意味がわからず、あたふたしていました。
3チームのJAPAN出場という私の夢は、こうして消えてしまいました。
BRONCOSのあとの、ツイスターズCは、
5人の選手のうち1名は自由演技のAチームメンバーですが、
残り4人はグループスタンツのみに出場。
演技のほうは、ツイスターズらしい力強いヒルヒルがあったりして、
充実した演技でしたが、惜しくもJAPANには届きませんでした。
そして、グループスタンツのAチーム。
おなじみのお顔が見えて、やはりパワフルな演技。
高度な技が続きますが、なかなかヒルヒルが出てきません。
そして、最後、いよいよヒルヒルかと思ったら、トップの方が全体に
沈み込むような形になって、なんだかわからないうちに終わってしまいました。
とはいえ、そこを除くと素晴らしい演技。
優勝で、かつ、JAPAN進出を決めました。
それにしても、グループスタンツBチームはどうしたのでしょう。
一番気になったのは、
そのあとすぐ行われる自由演技のAチーム、Bチームへの影響です。
さっそくプログラムを見てみると、グループスタンツBチームの選手5人は、
自由演技Aチームに3人、自由演技Bチームに2人入っています。これは心配。
そして、自由演技がはじまりました。
まず、ツイスターズが青マットにあがったときは、人数を目で数えました。
たぶん、両チームとも16名いらしたと思います。
そうすると、グループスタンツBの演技前にちょっとした怪我をされてしまい、
グループスタンツの演技を捨て、自由演技の準備のために、治療やテーピング
などをされたということでしょうか?
あるいは、自由演技のA,B両チームに、
急遽代わりに入った選手がいらっしゃったのでしょうか?
まあ、普通はそんなの無理ですけど、
熟練した選手が豊富なツイスターズなら、そんな神業ができるのかも??
などとも考えました。
いずれにしても、この日のツイスターズが
ベストな精神状態で自由演技に臨めなかったことは確かと思います。
そのツイスターズBの自由演技。
ヒルヒル×3に挑んだのはなかなかでしたが、
若干不完全だったように記憶しています。
ダンスは、少し平凡だったかも。
そして、最後、4人乗せのところで崩れてしまい、残念な結果でした。
フライデーにまわることになりました。
しかし、ツイスターズがJAPAN決勝に2チーム出す夢は
まだ消えたわけでは無いので、がんばって欲しいところです。
そして、優勝候補のツイスターズA。
ダブルのトスアップも複数あったし、バスケットトスもレイアウトツイスト。
1ミスくらいあったと思いますが、フィニッシュは両端トスアップの4人乗せ。
さすがの充実の演技で優勝、そして、JAPAN出場枠獲得です。
今回の大会、2日通してみると、4人乗せは結構な数ありましたが、
ほとんどが両端はステップインであって、
投げ上げのトスアップは珍しかったので、とても価値がありました。
以下、他に印象に残った演技をかきとめておきます。
演技順4番の六本木チアリーディングチームは、
巨漢の外人さんが1人入っており、盛り上げてくれました。
青マットの上でも、選手スタンドにむかって、
「おまえら、もっと盛り上げろや!」
みたいに手で合図したりして、いい味出してました。
規定演技ですら、観客席からこの方に声援と歓声が飛んでいましたね。
13チームの中で、選手の方も一番楽しそうに見えたし、
スタンドの観客も一番楽しめたチームだったと思います。
演技順11番の、BUBBLES Aは、トップの3人同時乗せが鮮やかでした。
3人同時乗せも、今回の大会でほとんど目にしなかったので、
最後のほうで綺麗に決めてくれて、感激しました。
自由演技4位でしたが、総合でも4位で、おしくもフライデーでした!
演技順12番の、RISINGも、ちょっとミスがあって荒い感じはしましたが、
なかなかに凄い技もあって、鮮やかさがあって、ひきつけられる演技でした。
13チームの中で、強く印象に残っています。
自由で3位でしたが、規定が6位で、フライデーとなりました。
まずは、グループスタンツ。
グループスタンツには、ツイスターズが、ABCの3チームエントリー。
昨年はABの2チームでした。
関東→JAPAN→世界大会とグループスタンツで大活躍した一昨年も
ABの2チームでしたので、今年はかなり意欲的だと、楽しみにしていました。
規定演技と練習時間がおわり、18時に近づくころ、
さあいよいよというとき、次の選手の方々が待機する廊下みたいなところから、
ツイスターズの選手が1人、ふらっと出て行くのが見えました。
これが、そのあとに起こったことに関係があったのかはわかりませんが、
何かいやな予感がしました。
そして、グループスタンツがはじまります。
エントリーナンバー1番は、ツイスターズB。
ところが、あろうことか、会場のアナウンスは、
エントリーナンバー2番のBRONCOSを紹介してしまいました。
私の席のまわりの人たちも、「え。何? 何? 今、どこやってるの?」と
意味がわからず、あたふたしていました。
3チームのJAPAN出場という私の夢は、こうして消えてしまいました。
BRONCOSのあとの、ツイスターズCは、
5人の選手のうち1名は自由演技のAチームメンバーですが、
残り4人はグループスタンツのみに出場。
演技のほうは、ツイスターズらしい力強いヒルヒルがあったりして、
充実した演技でしたが、惜しくもJAPANには届きませんでした。
そして、グループスタンツのAチーム。
おなじみのお顔が見えて、やはりパワフルな演技。
高度な技が続きますが、なかなかヒルヒルが出てきません。
そして、最後、いよいよヒルヒルかと思ったら、トップの方が全体に
沈み込むような形になって、なんだかわからないうちに終わってしまいました。
とはいえ、そこを除くと素晴らしい演技。
優勝で、かつ、JAPAN進出を決めました。
それにしても、グループスタンツBチームはどうしたのでしょう。
一番気になったのは、
そのあとすぐ行われる自由演技のAチーム、Bチームへの影響です。
さっそくプログラムを見てみると、グループスタンツBチームの選手5人は、
自由演技Aチームに3人、自由演技Bチームに2人入っています。これは心配。
そして、自由演技がはじまりました。
まず、ツイスターズが青マットにあがったときは、人数を目で数えました。
たぶん、両チームとも16名いらしたと思います。
そうすると、グループスタンツBの演技前にちょっとした怪我をされてしまい、
グループスタンツの演技を捨て、自由演技の準備のために、治療やテーピング
などをされたということでしょうか?
あるいは、自由演技のA,B両チームに、
急遽代わりに入った選手がいらっしゃったのでしょうか?
まあ、普通はそんなの無理ですけど、
熟練した選手が豊富なツイスターズなら、そんな神業ができるのかも??
などとも考えました。
いずれにしても、この日のツイスターズが
ベストな精神状態で自由演技に臨めなかったことは確かと思います。
そのツイスターズBの自由演技。
ヒルヒル×3に挑んだのはなかなかでしたが、
若干不完全だったように記憶しています。
ダンスは、少し平凡だったかも。
そして、最後、4人乗せのところで崩れてしまい、残念な結果でした。
フライデーにまわることになりました。
しかし、ツイスターズがJAPAN決勝に2チーム出す夢は
まだ消えたわけでは無いので、がんばって欲しいところです。
そして、優勝候補のツイスターズA。
ダブルのトスアップも複数あったし、バスケットトスもレイアウトツイスト。
1ミスくらいあったと思いますが、フィニッシュは両端トスアップの4人乗せ。
さすがの充実の演技で優勝、そして、JAPAN出場枠獲得です。
今回の大会、2日通してみると、4人乗せは結構な数ありましたが、
ほとんどが両端はステップインであって、
投げ上げのトスアップは珍しかったので、とても価値がありました。
以下、他に印象に残った演技をかきとめておきます。
演技順4番の六本木チアリーディングチームは、
巨漢の外人さんが1人入っており、盛り上げてくれました。
青マットの上でも、選手スタンドにむかって、
「おまえら、もっと盛り上げろや!」
みたいに手で合図したりして、いい味出してました。
規定演技ですら、観客席からこの方に声援と歓声が飛んでいましたね。
13チームの中で、選手の方も一番楽しそうに見えたし、
スタンドの観客も一番楽しめたチームだったと思います。
演技順11番の、BUBBLES Aは、トップの3人同時乗せが鮮やかでした。
3人同時乗せも、今回の大会でほとんど目にしなかったので、
最後のほうで綺麗に決めてくれて、感激しました。
自由演技4位でしたが、総合でも4位で、おしくもフライデーでした!
演技順12番の、RISINGも、ちょっとミスがあって荒い感じはしましたが、
なかなかに凄い技もあって、鮮やかさがあって、ひきつけられる演技でした。
13チームの中で、強く印象に残っています。
自由で3位でしたが、規定が6位で、フライデーとなりました。