チアリーディングの関東大会が、いよいよはじまりました。
第一日めの土曜の中心は、Div. 2(ディビジョン2) と、大学部門です。
まずは Div. 2 から。
ご存知のように、Div. 2(ディビジョン2) は、
大学や高校などの団体から、2チームめ、3チームめが出場する部門です。
選手層が相当に厚くなければ、あの代々木の青マットで堂々と演技できるチーム
を2つも3つも出せるはずがありませんから、そもそも、Div. 2 にエントリー
した時点で、かなり強い団体であるといえます。
そして、JAPANへの出場基準点は、Div. 1 (1番目のチーム)の絶対基準と
全く同じというのですから、厳しいです。
さらに厳しいのは、Div. 1 ならば、フライデー・トーナメントという、ある意味、
敗者復活戦のようなものへの出場の道が残されていますが、Div. 2 にはそれは無し。
Div. 2 が、いかに厳しいかが、わかります。
実際、昨年度のJAPANカップにおいても、Div. 2 は、
日本全国、全地区をあわせても、12チームしか出ることができなかったのです。
今回は、基準点が昨年よりも10点あがっていることもあり、
やはり厳しいものになりました。
この Div. 2 部門、本日は26チームがエントリーしました。
演技順25番の目白研心が青マットにのぼったとき、
ナセバナールでクローズアップされたトップ選手のお顔が見えました。
今日は、かなりセンターで演技しています。
彼女を含め、精魂こめた演技をしているというのがよくわかりました。
あの番組のあと、このチーム、これからどうなってしまうのだろう、と
思っていたので、演技を見ていて、ジーンと胸が熱くなりました。
きっと、失敗を糧にして、強く成長したんだろうな、と、そう思わされました。
やった! ノーミスでした!
みんな、大喜びで青マットから降りていきました。
ただ、残念ながら、JAPANには進出できませんでした。
やはり、難度の点で、不足の感はあったかなと思います。
千葉明徳も、すっきり綺麗な演技で、素晴らしい演技でした。こちらも、
JAPANに行けるのでは、と考えていましたが、呼ばれませんでした。
思い起こしてみれば、やはり、難度の高い技が少なかったかもしれません。
1年以上前に解析したように、
一般的に、高校生は規定ではあまり良い点が出せません。
それもあって、大学よりも基準点を10点低くしてあるのだと思いますが、
それでも、自由でかなり良い点を取らないと、高校生が Div.2 でJAPANに
出場するのは、なかなか難しいように思いました。
そんな中、住吉高校が、Div. 2枠をゲットしました。
いつもしっかり強いのが、住吉高校。
このところ、その強さが、さらに確実なものになってきた気がします。
Div. 2 も、それを反映して、快挙をなしとげてくれました。
少なくとも2010~2012には、Div. 2に進出していないので、
選手の方々もさぞかし喜んでいると思います。
また、高校ではもう1チーム、横浜女学院も Div. 2枠をゲットしました。
こちらは、3年連続のゲットです! 横浜女学院は、2番目のチームを
強く作り上げるコツのようなものを会得しているのかもしれません。
規定が得意ということもプラスに働いているのでしょう。
しかも、今回は3年生無し、1年8名、2年8名という低学年構成でこの快挙です。
青山学院大学は、ノーミスの綺麗な演技でした。
トップが、いきなり、開脚で高いところに乗ったところは、印象的な技でした。
JAPAN進出です!
日本大学もノーミス。
リバリバヒルや、逆シャチが光っていました!
日本女子体育大学は、11人しかいないのに、帝京に次ぐ2位をとりました。
このあとの Div. 1 での大活躍を予感させる好成績でした!
やはり、最近の日本女子体育大学は、ぐんぐん上り調子だと感じます。
恵泉女学園Aは、JAPANには進出できなかったのですが、
ダンスが非常に素敵で、印象に残っています。
他のチームとは違う、何か特別な味わいがありました。うっとりしました。
帝京大学は、3年連続で、2チーム通過をなしとげました。
これまた凄いことで、現在の帝京のチーム力の充実ぶりが現れています。
帝京Aは、ヒルヒル2基。
Div. 2 では、他にヒルヒルをやったチームがなかったので、
2基とは言え、目立ちました。
それにしても、最後に崩れて、どうなるものかと思いましたが、やはり
高難度が効いて、優勝でしたね。
全体に、難度の点で、今回の Div.2 は、
ひかえめだったチームが多かったように思います。
それだけに、高難度を織り込んできたチームは非常に目立ち、
かなり有利になったと思います。
ノーミスでもJAPAN出場権を得られなかったということは、
(完全に結果論ではありますが)難度を上げておくべきだったわけで、
特に Div. 2 は、完成度ばかりにこだわりすぎてはいけない、
ということが今回の結果でわかったような気がしました。
第一日めの土曜の中心は、Div. 2(ディビジョン2) と、大学部門です。
まずは Div. 2 から。
ご存知のように、Div. 2(ディビジョン2) は、
大学や高校などの団体から、2チームめ、3チームめが出場する部門です。
選手層が相当に厚くなければ、あの代々木の青マットで堂々と演技できるチーム
を2つも3つも出せるはずがありませんから、そもそも、Div. 2 にエントリー
した時点で、かなり強い団体であるといえます。
そして、JAPANへの出場基準点は、Div. 1 (1番目のチーム)の絶対基準と
全く同じというのですから、厳しいです。
さらに厳しいのは、Div. 1 ならば、フライデー・トーナメントという、ある意味、
敗者復活戦のようなものへの出場の道が残されていますが、Div. 2 にはそれは無し。
Div. 2 が、いかに厳しいかが、わかります。
実際、昨年度のJAPANカップにおいても、Div. 2 は、
日本全国、全地区をあわせても、12チームしか出ることができなかったのです。
今回は、基準点が昨年よりも10点あがっていることもあり、
やはり厳しいものになりました。
この Div. 2 部門、本日は26チームがエントリーしました。
演技順25番の目白研心が青マットにのぼったとき、
ナセバナールでクローズアップされたトップ選手のお顔が見えました。
今日は、かなりセンターで演技しています。
彼女を含め、精魂こめた演技をしているというのがよくわかりました。
あの番組のあと、このチーム、これからどうなってしまうのだろう、と
思っていたので、演技を見ていて、ジーンと胸が熱くなりました。
きっと、失敗を糧にして、強く成長したんだろうな、と、そう思わされました。
やった! ノーミスでした!
みんな、大喜びで青マットから降りていきました。
ただ、残念ながら、JAPANには進出できませんでした。
やはり、難度の点で、不足の感はあったかなと思います。
千葉明徳も、すっきり綺麗な演技で、素晴らしい演技でした。こちらも、
JAPANに行けるのでは、と考えていましたが、呼ばれませんでした。
思い起こしてみれば、やはり、難度の高い技が少なかったかもしれません。
1年以上前に解析したように、
一般的に、高校生は規定ではあまり良い点が出せません。
それもあって、大学よりも基準点を10点低くしてあるのだと思いますが、
それでも、自由でかなり良い点を取らないと、高校生が Div.2 でJAPANに
出場するのは、なかなか難しいように思いました。
そんな中、住吉高校が、Div. 2枠をゲットしました。
いつもしっかり強いのが、住吉高校。
このところ、その強さが、さらに確実なものになってきた気がします。
Div. 2 も、それを反映して、快挙をなしとげてくれました。
少なくとも2010~2012には、Div. 2に進出していないので、
選手の方々もさぞかし喜んでいると思います。
また、高校ではもう1チーム、横浜女学院も Div. 2枠をゲットしました。
こちらは、3年連続のゲットです! 横浜女学院は、2番目のチームを
強く作り上げるコツのようなものを会得しているのかもしれません。
規定が得意ということもプラスに働いているのでしょう。
しかも、今回は3年生無し、1年8名、2年8名という低学年構成でこの快挙です。
青山学院大学は、ノーミスの綺麗な演技でした。
トップが、いきなり、開脚で高いところに乗ったところは、印象的な技でした。
JAPAN進出です!
日本大学もノーミス。
リバリバヒルや、逆シャチが光っていました!
日本女子体育大学は、11人しかいないのに、帝京に次ぐ2位をとりました。
このあとの Div. 1 での大活躍を予感させる好成績でした!
やはり、最近の日本女子体育大学は、ぐんぐん上り調子だと感じます。
恵泉女学園Aは、JAPANには進出できなかったのですが、
ダンスが非常に素敵で、印象に残っています。
他のチームとは違う、何か特別な味わいがありました。うっとりしました。
帝京大学は、3年連続で、2チーム通過をなしとげました。
これまた凄いことで、現在の帝京のチーム力の充実ぶりが現れています。
帝京Aは、ヒルヒル2基。
Div. 2 では、他にヒルヒルをやったチームがなかったので、
2基とは言え、目立ちました。
それにしても、最後に崩れて、どうなるものかと思いましたが、やはり
高難度が効いて、優勝でしたね。
全体に、難度の点で、今回の Div.2 は、
ひかえめだったチームが多かったように思います。
それだけに、高難度を織り込んできたチームは非常に目立ち、
かなり有利になったと思います。
ノーミスでもJAPAN出場権を得られなかったということは、
(完全に結果論ではありますが)難度を上げておくべきだったわけで、
特に Div. 2 は、完成度ばかりにこだわりすぎてはいけない、
ということが今回の結果でわかったような気がしました。