昨日までのブログで、チアリーディングJAPANカップの予選会について、
関東地区を中心に見てきました。

JAPANの出場権の基準が、
得点による絶対基準から、地区大会ごとの順位による相対基準に変更され、
実質的には少し厳しい基準になったと言ってよいと思います。

少し厳しくなった理由として、JAPANカップの開催時間が、
ここ2~3年、とても長くなったということを上げることができると思います。

それを示すために、以下のグラフに、
最近のJAPANカップの開催時間長の推移を示します。

$チアリーディング観戦のブログ

ご覧のように昨年度(2012年度)は、総時間長が23時間45分にのぼり、
ついに「24時間チア」と言えるものになりました。

これは、2008年に比べて、7時間以上も長くなったことになります。
特に2011年に比べると、たった1年で2時間半も長くなっています。

私のように、チアを観戦させて頂く者としては、長い時間、沢山の素敵な演技を
鑑賞させて頂けることは望外の喜び以外の何物でもないのですが、やはり、関係
の方々や選手の方々にとっては、あまり長くなると大変であろうと思われます。

特に、フライデートーナメントの日である金曜の伸びが目立ちました。

2006年あたりでは、15時ごろにのんびり開場して4時間台で終わっていた
ものが、昨年は、午前中に開場し、7時間半ものボリュームがありました。
こうしてみてみると、決勝の日である日曜よりも長くなっていたのですね。

今年は、金・土・日の全体として、
3~4年前に戻すくらいのボリュームになるのではないかと見ています。

フライデー進出も、準決勝進出も、昨年以上に価値のあるものになるということなのだと思います。