チアリーディングJAPANカップの予選会の解析です。

今日は、個性あふれるチームが、カラフル&華やかに争う関東の社会人部門。

関東の社会人チームの選手の中には、コーチをなさっている方もいらして、
教え子の見本となる演技をということもあるのでしょう、
いつも気迫の演技で圧倒されます。

その社会人部門のJAPAN出場枠ですが、13チームがエントリーしたため、
準決勝枠が3、フライデー枠が5となりました。

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あわせて出場枠は8で、昨年に比べて4チーム減です。

関東の社会人はつぶよりなチームが揃っており、全体にレベルが高くて、
9割を超える出場率を誇っていた年もありましたが、
今回の基準改正で、他の部門と同じく、6割の出場枠となったわけです。

次に、準決勝枠について見てみます。

昨年、関東大会で準決勝への進出を決めたのが9チームですので、
今年の準決勝枠3は、3分の1になったことになります。
やはり、かなり厳しくなりました。

その3チーム。

おそらくは、そのうち2つは、ツイスターズとデビルスだと思いますが、
残りの1枠をめぐって、熱い戦いがくりひろげられると見ています。

ちなみに、現時点での関東地方のチームランキングは、
以下のようになっています。

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順当ならば、REGULUSか、B&Bか、
RISINGか、BUBBLESあたりでしょうか。
しかし、ツイスターズBも虎視眈々と狙っている気がします。

そう。ツイスターズと、デビルスと、BUBBLESが、
A,Bの2チームエントリーしているのが不気味です。

世田谷チアリーディングJクラブ(BRONCOS)は、
今回は出場しないようです。

そういえば、昨年出場した、BANDITSも、エントリーしていません。

そうです。文理大の出身者を含む東京の新しいチームです。

凄い能力を持った選手の方が沢山いらっしゃいましたので、
私の予想では、今頃は、ツイスターズにとって強敵になっているはずだったのですが。。。。。

やはり、強いチアリーディングチームを作るって、
いろいろな条件が揃わないと成し得ないことであって、
とても難しいことなのだと、あらためてそう思わされました。