チアリーディングJAPANカップ予選会の新しい制度について分析しています。
中学部門については、昨年までは、予選会に出場すれば成績の良し悪しに
かかわらずJAPANカップの中学部門決勝に出場できたのですが、今年から
高校などと同じく、中学部門も地区予選で選抜が行われることになりました。
そして、掲示板情報によれば、中学もJAPANでは準決勝からの進出となり、
フライデーから進む道も作られているようですね。
これらも、大きな変更になると思います。
中学生だけのジュニアチームが、中学部門へ出場できるようになりましたので、
必然的に中学部門のチーム数が増え、予選の必要が出てきたのだと思います。
これに対して、ジュニアチームに対しては、
どうやら、地区大会での選抜は行われないようです。
とは言え、いよいよ今回の地区大会から、
ジュニアチームについても自由演技で得点がついたようです。
このため、順位もつきました。
そして、今回の大会から(金賞や敢闘賞のような賞ではなく)ジュニアにも
優勝という、まさにスポーツ競技会らしい名誉が与えられることになりました。
これは、大きな改革だと思います。
なお、関東の複数の有力ジュニアチームが
関東大会の競技部門にエントリーしていないことから見て、
おそらく、地区大会にエントリーしなくてもJAPANカップには
出場できるのではないかと推測しています。
さて、前回の記事で、JAPANカップの出場権を決める基準が、
得点という「絶対基準」から、地区大会の部門内順位という「相対基準」に
変更になったと書きました。
ただし、地区大会の当該部門のエントリー数が5チームに満たなかったときは、
相対基準では無理がありますので、昨年度までと同じように「絶対基準」が
適用されます。
しかし、その基準点は、昨年と同じではなく、以下のように変更されています。

これをご覧になっておわかりのように、絶対基準も昨年度に比べて
厳しくなっています。
準決勝進出の基準が10点アップ、
フライデートーナメント進出の基準が20点アップ、といった感じです。
昨年、JAPANカップで決勝進出して活躍した横浜女学院の関東大会での
合計点が258.0です。
また、同じく、決勝進出した同志社国際も、関西大会では256.5でした。
新基準では、両チームともフライデーからの出場となるということからも、
今回の改訂で基準がやや厳しくなったということが理解できると思います。
中学部門については、昨年までは、予選会に出場すれば成績の良し悪しに
かかわらずJAPANカップの中学部門決勝に出場できたのですが、今年から
高校などと同じく、中学部門も地区予選で選抜が行われることになりました。
そして、掲示板情報によれば、中学もJAPANでは準決勝からの進出となり、
フライデーから進む道も作られているようですね。
これらも、大きな変更になると思います。
中学生だけのジュニアチームが、中学部門へ出場できるようになりましたので、
必然的に中学部門のチーム数が増え、予選の必要が出てきたのだと思います。
これに対して、ジュニアチームに対しては、
どうやら、地区大会での選抜は行われないようです。
とは言え、いよいよ今回の地区大会から、
ジュニアチームについても自由演技で得点がついたようです。
このため、順位もつきました。
そして、今回の大会から(金賞や敢闘賞のような賞ではなく)ジュニアにも
優勝という、まさにスポーツ競技会らしい名誉が与えられることになりました。
これは、大きな改革だと思います。
なお、関東の複数の有力ジュニアチームが
関東大会の競技部門にエントリーしていないことから見て、
おそらく、地区大会にエントリーしなくてもJAPANカップには
出場できるのではないかと推測しています。
さて、前回の記事で、JAPANカップの出場権を決める基準が、
得点という「絶対基準」から、地区大会の部門内順位という「相対基準」に
変更になったと書きました。
ただし、地区大会の当該部門のエントリー数が5チームに満たなかったときは、
相対基準では無理がありますので、昨年度までと同じように「絶対基準」が
適用されます。
しかし、その基準点は、昨年と同じではなく、以下のように変更されています。

これをご覧になっておわかりのように、絶対基準も昨年度に比べて
厳しくなっています。
準決勝進出の基準が10点アップ、
フライデートーナメント進出の基準が20点アップ、といった感じです。
昨年、JAPANカップで決勝進出して活躍した横浜女学院の関東大会での
合計点が258.0です。
また、同じく、決勝進出した同志社国際も、関西大会では256.5でした。
新基準では、両チームともフライデーからの出場となるということからも、
今回の改訂で基準がやや厳しくなったということが理解できると思います。