箕面自由学園が、2月の高校選手権と、3月の西日本大会で披露した技。
ひとりのトップ選手が、左奥から空高く投げ上げられ、
そのトップ選手は、両手を横に広げたまま空に舞い、
3人のミドルが伸ばした手の上でキャッチする技です。
今のところ、箕面自由だけが実施できるユニークな技という位置づけです。
今日のテーマは、この技の名前です。
このブログでは、ずっと「ヘリコプター」と書いてきましたが、
ナセバナ~ルでは、「バード」と紹介されていました。
もちろん、実施している箕面自由学園のコーチの方が「バードです」と
説明したのでしょうから、バードなのでしょうが、「じゃあ、ヘリコプターって
どんな技なのだろう」と、少しモヤモヤしていました。
ところが、今回改訂された競技ルールブックに、
ヘリコプターが、4つの図解入りではっきりと紹介されていました。
2007年版のルールブックには記載されておらず、
今回、なぜか突然、ヘリコプターが挿入されました。
II-15ページです。
それによれば、「うつ伏せ、または仰向けの状態になったトップを、
頭と足の位置が変わるように平行に投げ上げ回転させるトスのこと」とあります。
つまり、トップは、ヘリコプターのプロペラをやるということのようです。
文理大がときどきやっている、アレ、じゃないかと思います。
トップは、両手を広げず脇につけたまま、全身が棒のようになって
見事に綺麗に回っていましたよね。きっと、アレです!
箕面自由のヤツは、両手を広げているし、
そもそも水平には回転せずに真っ直ぐ飛ぶので、バードなのですね。
空中での姿勢が全く崩れず、高く精密な飛行をするので、
「飛行機」とか「グライダー」と呼んでも良いかもしれない、素敵な技です。
このバード、投げ上げるほうの力もかなり必要でしょうし、トップにとっても、
ミドルにとられる瞬間に腕や腰にかかる力は相当なもので、
よほど筋力がないと、あそこで踏ん張れないのだろうと見ています。
実感できない人は、椅子を3つ用意して、あの姿勢を試してみるといいと思います。
かなり難しいことがわかると思います。
実施しているトップの方ですが、昨年まではほとんど気づかなかったのですが、
今年のJAPANカップのタンブリングで最後にひねって跳んだ姿が、
とても高く、しかも躍動的であったので、この瞬間に印象に残りました。
身軽なだけでなく、かなりの筋力があるのだろうと見ています。
最後にお詫びです。過去のブログ、すみませんが、
「ヘリコプター」→「バード」と読み替えて頂ければ幸いです。
ひとりのトップ選手が、左奥から空高く投げ上げられ、
そのトップ選手は、両手を横に広げたまま空に舞い、
3人のミドルが伸ばした手の上でキャッチする技です。
今のところ、箕面自由だけが実施できるユニークな技という位置づけです。
今日のテーマは、この技の名前です。
このブログでは、ずっと「ヘリコプター」と書いてきましたが、
ナセバナ~ルでは、「バード」と紹介されていました。
もちろん、実施している箕面自由学園のコーチの方が「バードです」と
説明したのでしょうから、バードなのでしょうが、「じゃあ、ヘリコプターって
どんな技なのだろう」と、少しモヤモヤしていました。
ところが、今回改訂された競技ルールブックに、
ヘリコプターが、4つの図解入りではっきりと紹介されていました。
2007年版のルールブックには記載されておらず、
今回、なぜか突然、ヘリコプターが挿入されました。
II-15ページです。
それによれば、「うつ伏せ、または仰向けの状態になったトップを、
頭と足の位置が変わるように平行に投げ上げ回転させるトスのこと」とあります。
つまり、トップは、ヘリコプターのプロペラをやるということのようです。
文理大がときどきやっている、アレ、じゃないかと思います。
トップは、両手を広げず脇につけたまま、全身が棒のようになって
見事に綺麗に回っていましたよね。きっと、アレです!
箕面自由のヤツは、両手を広げているし、
そもそも水平には回転せずに真っ直ぐ飛ぶので、バードなのですね。
空中での姿勢が全く崩れず、高く精密な飛行をするので、
「飛行機」とか「グライダー」と呼んでも良いかもしれない、素敵な技です。
このバード、投げ上げるほうの力もかなり必要でしょうし、トップにとっても、
ミドルにとられる瞬間に腕や腰にかかる力は相当なもので、
よほど筋力がないと、あそこで踏ん張れないのだろうと見ています。
実感できない人は、椅子を3つ用意して、あの姿勢を試してみるといいと思います。
かなり難しいことがわかると思います。
実施しているトップの方ですが、昨年まではほとんど気づかなかったのですが、
今年のJAPANカップのタンブリングで最後にひねって跳んだ姿が、
とても高く、しかも躍動的であったので、この瞬間に印象に残りました。
身軽なだけでなく、かなりの筋力があるのだろうと見ています。
最後にお詫びです。過去のブログ、すみませんが、
「ヘリコプター」→「バード」と読み替えて頂ければ幸いです。